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のどかなお茶飲み話をしたいのですが、今夜はそうもいかなくて… マスコミはさかんに解散総選挙だとか、世論調査で国民が望んでいるだのなんだのと喧伝していますが、国民は本当に望むのでしょうか?利権に執着する人たちに負けずに難問を次々解決するような敏腕をふるえる政治家がいるならともかく、税金を使ってまたはじめからやり直しなんて?政権交代して、平成の治安維持法・共謀罪が廃案になったり、今までアメリカで文書が公開されているのに自公政権や外務省がうそをつき続けてきた密約の存在がやっと明らかにされたり、ちょっと風穴が開いてきたのに。安倍政権時代には、『平和』がタブーになり、学校で鳥の絵を飾ったら鳩ににているからだめだと言われたり、「戦争はもういらない」という歌詞が過激だからと放送禁止にされたりしていたんですよ。もうそんな暗黒時代に戻るなんてとんでもない。民主内にもタカ派がいるのでもちろんもちろんよく見ていないといけませんけれど。 民主党はマスコミのクロスオーナー禁止や電波のオークションを提唱しているので、それを阻止したい大マスコミと、権力や利権を失いたくない官僚(検察も)と自民が結託して民主バッシング、小沢バッシングをしているようです。 実際には何も改革しない「みんなの党」(森喜朗氏の清和会の別働隊らしい)や、スタンドプレーばかりで何も解決できなかった舛添氏や、横浜開港博で大赤字出して逃げ出した中田氏に民主の票が流れれば上記の人たちは万々歳でしょう。 小沢氏についてあやしげな「市民団体」が出した訴えに対し、「起訴相当」の判定を出した検察審査会で審議会メンバーを主導したのは麻生総合法律事務所(麻生太郎氏と関係があるのかはわかりません)の米沢弁護士で、その事務所の創立40周年記念には、谷垣氏と御法川 法男(みのもんた氏の本名と同じ。職業も一致するので同一人物?)氏が出席しています。 石川議員は取調中に「「今回小沢は不起訴でも、検察審査会を使って必ず起訴する」と脅されたそうです。 自民党議員は自分のことを棚に上げて「政治と金」の追求などしていますが、前内閣官房長官の漆間氏が「自民党に操作の手は及ばない」と言った事と関係があるのでしょうか。もうひとつ。保坂展人さんのブログから、八ツ場ダム反対ネット署名について。テレビでは、もう予算の3分の2をつぎ込んだのに(3分の2までできあがっているわけではない)とか、地元の人がいまさら困る、みたいな報道がされていたようですが、首都圏では水は余っていて新しいダムは必要ないし、治水効果も期待できず、強い酸性の水を中和するために1日53トンの石灰が未来永劫必要で自然を破壊し、財政的にも建設する方が中止する以上に国民負担を強いるというのが実情です。反対署名は下記からできます。八ツ場あしたの会
April 30, 2010
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昨日の記事に下記の文章を追加しました。「上記の情報は裏をとっているわけではないので、事実かどうかわかりません。ただ、裁判員制度同様、法律を知らない人に違法行為があったかどうか判断させるような制度はおかしいということは言えます。公開されないので検察に誘導されているかもしれないし、弁護側の証言は聞かないということですし、マスコミに洗脳されているかもしれない。これでは法治国家ではなくなってしまいます。なんだか、世界史の時間に習った「陶片追放」を思い起こしてしまいました。」おすすめ関連記事郷原信郎:検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません野中さんが官房機密費の使い道について暴露しました。こちら総理に月1千万等々の他、政治評論家にも「盆暮れにお届け」していたそうです。野党工作にも使われた、などと言われると私たち有権者はがっかりですよね。でも政権交代がなかったら、いろいろなことが明らかにされなかったでしょう。
April 29, 2010
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ロビイストの関組長のメルマガにより、小沢さんの不起訴不当の申し立てをした「市民団体」が在特会という特殊な団体であることがわかりました。マスコミはどういう団体なのかも報道すべきですね。メルマガバックナンバーそしてTwitterには『検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました…」というつぶやきが。twitter検察が起訴する証拠や理由を見つけられなかったから不起訴になったのに、その人を気に入らない人たちが起訴させるなんておかしいです。日本の裁判で99%が有罪判決が出ているのは、裁判官が左遷されるのを恐れて検察の言いなり、ということもありますが、検察が最初から勝てる自信がある場合にしか起訴しないからでもあります。その検察が不起訴にしたのですし、専門家が見ても不起訴が相当というのに。マスコミはさかんに民主党や小沢バッシングしてますが、自分たちの利権のためと思われます。上記の情報は裏をとっているわけではないので、事実かどうかわかりません。ただ、裁判員制度同様、法律を知らない人に違法行為があったかどうか判断させるような制度はおかしいということは言えます。公開されないので検察に誘導されているかもしれないし、弁護側の証言は聞かないということですし、マスコミに洗脳されているかもしれない。これでは法治国家ではなくなってしまいます。なんだか、世界史の時間に習った「陶片追放」を思い起こしてしまいました。陶片追放
April 28, 2010
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ロビイストの関組長のメルマガにより、小沢さんの不起訴不当の申し立てをした「市民団体」が在特会という特殊な団体であることがわかりました。マスコミはどういう団体なのかも報道すべきですね。メルマガバックナンバーそしてTwitterには『検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました…」というつぶやきが。twitter検察が起訴する証拠や理由を見つけられなかったから不起訴になったのに、その人を気に入らない人たちが起訴させるなんておかしいです。日本の裁判で99%が有罪判決が出ているのは、裁判官が左遷されるのを恐れて検察の言いなり、ということもありますが、検察が最初から勝てる自信がある場合にしか起訴しないからでもあります。その検察が不起訴にしたのですし、専門家が見ても不起訴が相当というのに。マスコミはさかんに民主党や小沢バッシングしてますが、自分たちの利権のためと思われます。
April 28, 2010
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お香屋さんで開かれている体験香席に行ってまいりました。香道にはずっと前に興味を持ったのですが、その場で和歌を作って筆でさらさらと書けないといけないのかしらとか、足がしびれそうとか、敷居が高く感じて、触れる機会がないまま今まで過ごしてきました。何箇所かで体験教室があると知り、洋装なら白いソックスのみ持参すればよいとのこと、ともかく一度体験してみようと思いました。 定員いっぱいの老若男女がいらしていました。香道に関心のあるかたがたくさんいらっしゃるのですね。香木について実物を見せていただきながら、説明していただました。正倉院の蘭奢待は沈香と聞いていましたが、黄熟香というものだそうです。白檀も沈香も良質のものが少なくなってしまって、植林など試みられているけれど、環境ごと守らないと昔からのようなよい香木はできないそうです。 香道には志野流とお家流がありますが、私が参加した日は志野流でした。初めてなのにあまり作法に気を取られると香りが聞けなくなってしまう(「嗅ぐ」ではなく「聞く」といいます)ので、略式ということでしたが、一応硯をひとつずつ取ってまわす作法などうかがって、いざ、となったら、これはどうするのだったかしら?と、あやしくなってしまいました。 源氏香といって、5回香炉が回ってきたもののうちの同じものを当てる風流なゲームのような形式になっていますが、当てることそのものは目的ではありません。ちなみに私ははずしました。墨を擦って自分の名前と源氏香の図と名(52通りの組み合わせに、源氏物語の桐壺と夢の浮き橋を除いた名がつけられている)を書かないといけませんが、和歌はなかったので、ご安心を。足のしびれも、足を多少くずしてよいときには「ご安座」のことばが伝言ゲームのようにまわって来るので、なんとか大丈夫でした。 ちょうど香道に打ち込む女性が主人公の、宮尾登美子さんの「伽羅の香」を読んでいるところで、極めるにはお金も時間もかかって大変なんだなあ、とため息が出ますが、そこまではいかなくても、静かにえも言われぬ香りを聞くひとときを週に一度か、月に一度でも持てたらいいですね。 白檀や沈香には実際心を落ち着かせる効果その他薬効もあり、漢方でも使われています。昔の武将が兜に沈香を薫きしめていたというのも、万一のときのたしなみという他に、戦場でも冷静さを失わず的確な判断ができるようにだったのかもしれません。
April 18, 2010
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