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退院も近いと思われたある日、シホとチコサも私と同じ症状がでてきた。どうやら私から感染した様子。同じ市民病院に夫が子供たちを連れて行って受診した所、子供たちの病名はヘルペス性の歯肉口内炎。というわけで、小児科の先生いわく、私のカルテを見て内科の先生とも話し合った結果私も実はヘルペス性の歯肉口内炎だということになった。初感染では、重症化することが多く、しかも確実歯肉に症状が現れるとの事。ではなぜ内科でわからなかったのかと言うと、これは通常1~3歳までに感染する病気だからみたいね。子供はすぐに入院した方が良いとの事。そして小児科の先生の計らいで私は転ベッドして子供と同じ病室で入院することが出来た。つまり、大人なのに小児科に入院ね。私は一足早く退院して、それでも子供たちは入院しているので病院から学校通いしている。今日は、子供たちの症状も落ち着き、外泊許可をいただいて家にいる。自分ちに戻るのに外泊なんて変な感じね。
2010.12.12
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入院生活後半になると92歳の同室のおばあちゃんとも仲良くなり、(慢性腎不全の為塩分制限や、水分制限を受けている)そのおばあちゃんになぜかよく私は頼まれごとをされる。自分では歩く体力がないのでつまり私にパシリをさせていて、、そしてその頼み事が、困りもんで、オロナミンを買ってきて欲しいとか、おにぎりを買ってきて欲しいとかである。しかも本人もそれは看護師さんに怒られるという自覚があるためこっそり行って来て欲しいとのこと。だから私もこっそりと、看護師さんにいちいち買ってきていいか許可をもらって用事をこなしていた。おばあちゃんの頼みは妥協という形でかなえられる。おにぎり→塩分控えめそうな具のものオロナミン→紅茶 という風に。それにおばあちゃん以外にもみんな慢性患者さんは暇をもてあましているから勉強していても色々話しかけれたりなかなか一人にはなれない状況だった。ある人なぞ、付き添いできている奥さん。その奥さんに介護の悩みを打ち明けられ、なぜか私はその人に介護の方法車椅子移乗とかを体を使って講義している始末。抗生物質点滴中なのに私も勉強できる場所を探してウロウロ徘徊しているもんだから、看護師さんに、まるで持続点滴患者さんのようだとあきれられてしまったさ!!そうこうしているとウキウキ先生が学会からお戻りなさって、私を回診していると私のものはウィルス性の疾患だから抗生物質の点滴は不用だったですねと今更仰る。5日間も熱が下がらなかった私はなんなんだろう?しかも、もしかして入院も不要だったかもしれませんねと仰る。ウキウキした調子で。。。((o(-゛-;)一瞬殺意が・・・さらにウキウキした調子で、さわこさんて普段はこんな調子の人だったんですね初めてお会いした時と声の張りが全然違いますね。あの時はなんかメンタル面で抱えているもんがあるのかと思いました。( ̄へ  ̄ 凸 一瞬フリーズしてしまった私。いや、先生メンタル面ではなくて体調が本当に優れなかっただけですってば先生とはとことんかみ合わなかった。そういや初対面で、妊娠してませんねと聞くから今生理中ですと言うと、また他の話をしてまた本当に今、妊娠してませんよね??と聞く。イヤだから生理中ですから妊娠してません。という会話を繰り返していたっけ。この先生はきっと子宮がないから妊娠してませんといわないと信じてはくれないのだろうかと思った。ウキウキ先生の源は、きっとひとをげんなりさせて養分を吸い取っているに違いない。まったくゆかいな先生だ。私の子供の一人かと思うくらいだ。
2010.12.12
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入院しても、学校は容赦なく欠席のペナルティーは科される。(◎`ε´◎ )欠課レポートを書かなくてはいけない。ひとコマにつきレポート用紙一枚。レポートを書いては具合が悪くなり休むを繰り返す。しかも抗生物質の点滴をすると、血管は痛くなるしそのうち頭痛までする始末。そして私の歯茎はさらに腫れあがり、上の歯茎が口を閉じていると舌の歯に触れるくらい。つまり寝るとき大概の人は口を閉じると思われるし口呼吸以外の人は口を閉じた状態だろう。その状態で、下の歯に上の歯茎が当たる。もうわけの分からない状態なのだから。口内炎は何箇所かできるし水泡までできている。熱い物はもちろん、しょうゆ味まで歯茎に沁みて食事がままならない。喉の痛みが取れてきても歯茎のせいでいっこうに食事は刻み食。それも30分かけてようやく半分食べられるかどうかという状態。そのうち、内科部長先生が回診に来てくれるようになった。内科先生も私の症状は初めてだという。それに部長先生はEBウィルスだの、ヨウレン菌だの、イチゴ舌だの血液検査の結果、異型リンパが検出されただの最初のO先生とはえらい違いの扱い。愁訴患者から一気に重病?患者に昇格したみたいだった。やったーー??ちなみにこの時点でCRP約3
2010.12.12
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入院して私の主治医が決まった。O先生。メタボってわけじゃなく、コンパスで円を描いたようなまん丸な顔の先生。そしてなぜか、ウキウキモードの先生。私はその先生に、しんどいながらい一生懸命病状を説明した。私を診察して、先生が一言、もうピークは過ぎたかもしれませんね。と。私は明日から学会で2日ここを離れるので、もしかしたら、私が戻るころには退院しているかもしれませんね。とりあえず抗生物質の点滴を続けましょう。先生がそういうならそうなんだろうけど、このパンパンに腫れあがった歯茎を見るととてもそうとは思えないんだけどなあ。Y(>_<、)Yしかもウキウキモードで言われても説得力ないよ。とりあえず食事は先生と相談のもと、私はパンも歯茎に刺さって食べられないと伝えたら、嚥下障害用の刻み食を出されることになった。刻み食とは、年をとって、食べる事が難しくなった人に出される、おかずを細かく刻み込んだ食事の事。ご飯はもちろんお粥。もうとにかくトホホなわけ。この先生も私のことを愁訴患者扱いだった。ちなみにCRP値 約 8
2010.12.12
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やっとの思いで、市民病院に夕方6時半ごろ着いた。これで助かった!と思いきや、受付で今日は休日診療外の日で内科の先生がいません。と素気無く追いかえされてしまった・・・めっさがっかり(T▽T;)そ、そんなぁ~殺生なそして仕方なく月曜日に診察してもらった診療所に駆け込んだら私は熱は無いと思っていたら39度もあるではないか。そこで私はその日の水分量が600mlしか取れていないことなどを言うとブドウ糖点滴をしてもらいながら、すぐにでも入院した方が良いとすすめられた。そこは入院設備のない診療所だったので、一旦家に帰り、本日救急受付をしている病院に電話をして事情を話すと、ベットが満床だという。再び、ユダ級がっかり。そしてだめもとで、最初に受付でふられた市民病院に電話をして、説明をして何とか入院させてもらえるように話をつけることが出来た。そして、病院で血液検査をしたり受診したりすると、その先生は入院するほどの事でもなさそうだけどなあと私に告げる。どうやら私は不定愁訴扱いみたいだ。。。。つまり大げさに自分の症状を愚痴ってみる患者ってことね。患者はつらいよ。。。
2010.12.12
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火曜日のどの痛みは最高潮。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。熱はなさそうだったので、学校へ行く事にした。何より休めない時間割。最近調子が悪くろくにご飯を食べていなかったので、朝にコンビニで野菜ジュースを購入。せめてもの自分の体への罪滅ぼし。(ちっちゃ!私という人間性!)それに食べてないから便秘だし(本当はこっちの方が大きい)めちゃくちゃ飲み辛いしのどが痛いお昼ごはんに何とか食べられるだろうと思ってアンパンを持っていったが、いざお昼になると、のどは痛いし、なぜか歯茎がめちゃくちゃ腫れあがってアンパンの白いパンの部分が歯茎に当たると痛くて食べられない。まるでフランスパンが刺さったような感じ。私は定期的に歯の掃除に行くからしそうのうろうではないし、虫歯でもない。夕方には、もう水分ものどが受け付けない。のどの痛み最高潮MAX外は寒い(とみなが言っていた)のに、私はそうかなあ?なんて思いながら学校帰りJR大阪環状線に乗っていたら、気分がどんどん悪くなる。喉はめちゃくちゃ乾くのに水分が取れなくつらい。早く市民病院に行って出来ることなら入院したかった。大人なのに電車でめちゃくちゃ凹んでしまった
2010.12.12
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11月の27日に少し喉が痛いなあ、悪化したらイヤだなあと思っていたら、28日に38度に発熱!救急診療で、市民病院で受診。念のためにインフルエンザの検査をすると陰性だったので一安心していた。薬をもらいその夜に、ビビリな性格のため、アンビバ(小児用の解熱剤)を使用。じぇんじぇん効かず、しかも前日よりも喉の痛みはかなり悪化。月曜日にボルタレン(大人用の解熱剤)を使用して夕方に近所の診療所を受診。のどに膿が出ているといわれる。診断は急性咽頭炎。家に着くとかなり体が冷え込み、寒気が止まらないので震えながらお風呂で温める事にした。すると自分の足を見てびっくり足の指にチアノーゼが出ているではないか。いくらお風呂のお湯を追い炊きしても全然体が温まらない。30分くらいは湯船に浸かっていた。ほんまに!!自分で思うが、怖い患者だ!今無事でよかった。。。
2010.12.12
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