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長ーいこと放置状態でごめんなさい。旦那が韓国へ発ってからというもの、育児に仕事に忙しく、最近はメールをチェックするのさえ怠っている状態(汗)ただいま深夜12時21分なんですが、やっとこさ座った所です。一息ついたついでに、皆様にご報告でも。とおもいまして。とりあえず明日またゆっくり更新しますが、元気ですよーのご報告まで。
Aug 16, 2005
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先月の末から、パタパタしていたり、落ち込んでたりして、更新を怠ってました。またゆっくり、穴埋めしていきます~。旦那が韓国に単身赴任になり、5日に出発して行きました。またまた母子家庭状態。今回は一年間です。長いなぁ・・・半年弱で、ストレスたまりまくっていた去年を思い出すと、なんだか本当に不安になってきます。仕事、子どもたち、一人での息抜き時間が激減する事を考えると気が重い。旦那はのんきなもので、「シャツとかスーツとか、安いんだよ~! でも靴はなぁ。安いんだけど、俺に合うサイズが無いんだよな」とかいっている。こっちは、家事に仕事に育児に、その上、沖縄帰省も延期になるし、いろんなことを一手に任されて四苦八苦してるって言うのにさ。でも、まぁ、安心して仕事してもらう為に、グチをこぼしてもいられない。矢でも鉄砲でも、って言う心持でいないとね。・・・むつかしいんだけどさ(笑)
Jun 11, 2005
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一年間の単身赴任ということで、今日韓国に去って行きました、うちの旦那。子どもたちもつれて、空港まで見送りに行ってきました。チビは、まだわけが解っていなくって、「空港に行ったら、Daddyと一緒に飛行機に乗るの?」と何回も聞いてくる。その度に、いや、Daddyだけ飛行機に乗るんだよ、私たちはお見送り、って言って聞かせる。Daddyについていくというチビに、チケットもって無いじゃん、という娘。じゃぁチケット買って付いていく、というチビ。チケット買うお金ないじゃん、と切り返す娘に、「クウォーター持ってる!」と言い返すチビ。子どもの会話は面白い。空港について、飛行機の時間を待っている間も、なんだか全然実感がわかなかった。慣れたのとは違う気がするけど。時間になるまで、持参した(笑)イチゴを食べあさる旦那と子どもたちを横目に、カプチーノをすすりながら人間観察。私みたいに眠い目を開こうとコーヒーを飲んでいる人。ドーナツ食べながらダイエット特集の雑誌を読んでいる人。泣き喚く子どもをなだめようと必死の母親は、赤ちゃんも連れている。父親は、新聞を読んだまま。場所をかまわずメイクアウトする若いカップルはどこでも一緒か。そんな事して時間をつぶしていたら、あっという間に搭乗時間。ハグして、淡白なキスをして。ちびは、「僕たちはどこに行くの?チケット買って、韓国に行くの?」と聞くので、「いや、お家に帰るんだよ。Daddyだけ韓国に行くんだよ」というと、「でも、一緒に行かないと、Daddyのことが心配だよ~」と、とうとう泣き出してしまった。そんな彼の様子を見ていると、こっちまで泣けてきて、車までの道のりを、二人して泣いて歩いた。Daddyのことが大好きなチビだから、一年間も会えなくって辛いだろうなって。「心配だろうけど、きっとDaddyは大丈夫だよ」って言う事しかできなかったけど。娘は結構平気な顔だった。さびしいとは言っていたけど、娘には厳しいDaddyだから、結構嬉しいのかも(笑)まぁちびも現金なもので、マクドナルドに連れて行ったら、あっという間に笑顔で遊んでた。時々思い出しては、心を痛めているみたいだけど。。。家に帰って、子どもたちを寝かしつけて、私もベッドに入ったら、ベッドが異常に広く感じられて、やっと、実感。なかなか寝付けなかった。子どもたちもなんだか寝付けなかったらしくって、私の寝室に集まってきたので、お泊り会をしよう!ということになり、3人そろって私のベッドで寝た。誰かの寝息が側にあるということが、こんなに安心感のあるものだったんだなと、改めて実感した夜だった。
Jun 5, 2005
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もうすぐ一年もいなくなるっていうのに、今日は久々の大喧嘩をしてしまいましたぁ。何が原因だったかも良く覚えていない(笑)彼がすごく不機嫌で、わがままなので、頭にきたのが原因といえば原因か。彼はもう2週間位仕事も休みでさ、毎日家にいるくせに、何にもしない上、しょうも無いテレビの番組の事で文句を言っている。私は毎日一日中働いていて、その上家事もして、彼がコンピューターを使っている間に、チョッと座ってテレビを見ようとチャンネルを変えただけなのに、俺はテレビを見ていたのに、とか、その番組面白くないから他のにしてくれ、とか、いちいちうるさいからさぁ。だって、あんた、パソコンしてたでしょうが、テレビは見ないで。あんたの大好きな、Si-Fiのくだらない番組なんか、しょっちゅう見てるし、そのときだって私は、その番組くだらないからせめて他のにしてくれとは言わないし、言ったとしても変えてくれないの知ってるから、黙って子ども部屋に行って他のチャンネル見るでしょうが。なんで、私だけ、あんたの都合で動かないといけないのさ。たまには、私の番組を、静かに見せてくれ!大体一日中家にいて、好きな番組見放題、暇な時間ありまくりなんだから、乾燥機の洗濯物たたんでくれるとかさ、夕食作ってくれるとかさ、そういうことしてくれたっていいんじゃないの?テレビ番組がどうのっていう暇あったらさ!ここ2週間たまっていた不満が、噴出!彼の調子に乗って怒鳴ったりもせず、静かな口調で、言いたい事思いっきり言ったらすっきり。でも相手は私の冷静な口調に余計むかついたらしく、全然本題とは関係の無いところで、攻撃を仕掛けてくる。(もうすぐ一年もいなくなるっていうのに、とかさ・笑)相手にしなかったら余計怒って、ものに八つ当たりして、部屋に閉じこもってしまった。今日は私は悪くないので(笑)閉じこもり攻撃にも動じず、静かにテレビタイムを楽しみました(笑)最初っから諦めればいいのにさぁ、たまには。結局しばらくして、何事もなかったかのように話しかけてきてました。いつもそうなんだけど。だからって謝るわけでもないのよね。男の意地・プライドがあるんだろうな。変な所で(笑)ときどき、早くいなくなってくれたら楽なのに、とか思うこともあるけど(笑)いなくなったらいなくなったで、喧嘩する相手がいなくなって寂しいかもね~。
Jun 3, 2005
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旦那の韓国へ出発する日が近づいている。でも、INSからの連絡はなし。このままでは、ビザの問題が解決しないまま、彼を見送る事になりそう。そうなると、沖縄への里帰りも駄目になる。本当に面倒くさい。もうチケットもかっちゃったし、友達にも帰るよーって宣伝しちゃったし(笑)県人会の皆さんからも、買出し頼まれてるのにさぁ。やっぱり帰れませんでしたぁ。って言うの、なんだか情けないよなぁ。一応、私が送った資料は届いたっていう手紙がきてたので、この間みたいに住所の問題は無いだろうけれど、とりあえずもう一回確かめに行こうって事になってる。旦那が旅立つ日よりも前の予約が取れなかったので、旦那が旅立ったあとに一人で子ども二人連れての長いドライブとなる。でもまぁそのときに、とりあえず期限付きでもビザもらえれば、里帰りは出来るよな~。そうなるといいなぁ。
Jun 1, 2005
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もうすぐ旦那が韓国っていうのと、こっちはメモリアル・デーの連休ってことで、ヒューストンから旦那のお母さんと、その旦那さんがやってきた。はっきりいって、この二人、苦手なんです、私。お母さんは割りと裏表ある人なんだって、旦那と別居していたときに分かったし、お義父さんは割りと話しやすかったんだけど、別居したときからやっぱりギクシャクで、チョッと悲しかった。だから、今急に親切にされても、嘘っぽさばかりが感じられて困る。ひねくれてるわけじゃないけど、結局は他人、いざとなると私のことはどうでもいいのよね、というのを改めて感じてしまったから。頭では分かっていても、実感してしまうとチョッと辛いものがあった。なので、ホテルを取ってあると聞いて一安心。昨日の夜は、食事も作らず、チャイニーズバッフェで食事。今日も、同じ所に昼ごはんに行きたいというので、もちろん同行した。茹で蟹の食べ放題があるのがいいみたい。食べている間も出来るだけ静かにしておく。家に帰ってきてから、マイアミ・ヒートの試合を観戦中、「私、ヒートよりもピストンズに勝って欲しい。シャック好きじゃないから。」旦那に話しているついでに思わず言ってしまった事が、大きな論争につながってしまうとは・・・せっかく一日中静かにしてたのが台無し(笑)どうやらお義父さんはシャックファン。それを知ってれば、口が裂けてもシャック嫌いなんて口走ったりしなかったのに。気づいた時には時すでに遅しで、また旦那もシャック嫌いなもんだからさ、どうして嫌いか、どうしてすきか、という基本的な話では収まらず、マイケル・ジョーダンや、ピッペン、ひいてはバスケット・ボールの歴史までさかのぼる、大変な大論争となったのでした。旦那も、お義父さんも、お義母さんも、相手の言い分を最後まで聞かないで、意見を言い始めるもんだから、三人同時に大声でわめきたてる状態になり、私はもう笑うしかない状態だった。ハーフタイムショーから、ゲーム終了まで、ずっとその状態は続き、私以外はもう誰もテレビの試合を見ていなかった(笑)なぜ旦那が、旦那の方法で、口論するのか分かった(笑)いつも頭にきてたのよね。人の言い分を最後まで聞かないし、言葉尻をつかんではひねくれた言い方するし、何でこんなにRUDEなの、といつも思っていた。そんなんじゃ、みんなに嫌われるんだから!!!といつも思っていた。・・・血だったんですね。私も気をつけないと、うちの子たちにはあんなになってほしく無いわ~。まさに、人のふり見て、我がふりなおせ、の夜でした。
May 29, 2005
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今日は卒園式でした。お天気にも恵まれて、5月とは思えない、かんかん照り!みんな、白いシャツとブルージーンズ、そして赤い、卒業式用の帽子を身にまとい、りりしい感じです。急におにいちゃん・おねえちゃんになったみたい。この帽子がまたずれ落ちやすいんだけれど、アンバーちゃんっていう私のクラスの女の子の帽子が、ほかの子と比べて極端にずれ落ちまくって、その度に”あっ!”とか”きゃっ!”とか言うもんだから、会場の笑いを誘ったり、心配してた歌の披露のときも、ものすごく音程外れたまま、歌というよりもうなり声みたいな感じで歌っていた子やなんかがいて、それもまた可笑しくって、笑いに包まれた卒園式となりました(笑)チビもめでたく卒園です。いろいろあったなぁ。卒園とは言っても、来週からは、サマー・キャンププログラムで、卒園生全員が私のクラスに移動してきて、週三回のペースで遠足に出かけるようになるので、子どもたち的には実感があまり無いかもね、毎日私の顔を見るのは同じだし(笑)でもまぁ良い区切りになったんじゃないかなと思いました。
May 28, 2005
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作品集がまだまだみんなの分終わってないの!!!明日卒園式だっていうのに・・・夜なべになりそうです。
May 27, 2005
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私のクラスでは一年間ほぼ毎日、図画工作をするんだけれど、発達に即した指導案を作成する為、あまり、わー、かわいいー、額に入れて飾りましょー、って言うような出来にならない事多いんです。そのためもあってか、こどもたちが一生懸命作ったもの、描いた作品も、大人から見ればただのガラクタや、落書きみたいにしか見えないこと多いんですよね。なので、保護者さんの中には(正直いってほとんどが)、お家に持って帰るどころか、教室のゴミ箱にポイ、って捨てちゃうの!こっちとしては、一生懸命知恵を絞って計画を立てて、一生懸命説明して、お手伝いして、やっと出来上がった作品なのに・・・子どもたちも、出来上がって嬉しくって、満足気なのに、そんな風にされると悲しい。そう思って、今年は一年間、お預かりしている子どもさんたちの、ほとんどの作品を、立体的なものを除いてはほぼすべて、箱に入れて取って置いたんです。私が保育園の頃、私の通っていた保育園でも同じような事をしていて、作品集みたいのを毎年作ってくださって、いまだに実家に置かれてあるのね。ソコからアイディアを得たんだけれど。卒園式が迫ってきた事もあり、今週一杯、家に持って帰って作品集作りです。一冊なら平気でも、20冊近く作るとなると、かなりの作業。肩がこる~!ちゅかれる~!というのは、娘が小さかった頃、(まだ日本語をしゃべっていた頃・笑)疲れるとよく、「ちゅかれる~!」「ちゅかれたぁ~!」と言っていたのをふと思い出したので使ってみた(笑)出来上がり作品の写真もあとでアップします。
May 24, 2005
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29にちは卒園式って事で、毎日その練習です。練習って言ってもたいした事無いんだけど・・・他の園の事はあまり知らないんだけれど、家の園は日本の保育園とは違って、あまり大々的にしないんですよね。日本の保育園だと、小さい子達も式に参加して、見送りの歌とか歌ったりするじゃないですか。そういうのもなし。入場、着席、Pledge,歌の披露、卒業証書授与、もう一曲歌の披露、で、退場。なので、中心は4曲ある歌の練習です。早速CDを作って、みんなに配ったの。お家でも遊びついでに練習させてください、って。迷惑顔をする保護者さんもいたけれど、涼しい顔して気づかないふりしておいた(笑)まずは曲の流れを覚えてもらうように、おやつの時間にBGMとして流しています。2曲は、すでに朝の会で一年間歌ってきた曲なので、大丈夫なんだろうけど、残るふたつのうち一曲は割と長くて、歌詞もちゃんとしてる曲なので、ちょっと苦戦しそうな予感。ドキドキしてきます。
May 23, 2005
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今日は、フロリダ県人会で知り合った、そのみさんのお宅で、ランチ。途中で道がわからなくって、スージーさんに迎えに来て頂きました。ありがとう!そんなこんなで無事に到着したときには、もう皆さんいらっしゃってて、にぎやかでした。中身のおつゆ、クーブイリチー(昆布と野菜などの炒め物)、酢の物、ちらし寿司、海苔巻き、刺身こんにゃく、ぜんざいに羊羹に、サンピン茶、ムーチー、はっさ、書き続けると永遠に終わらないんじゃないかと思うようなリスト。異国の地で食べる故郷の味は、また格別。中身ジョーグー(中身のおつゆ大好き)なわたしとしては、中身のおつゆが一番感動した~!おいしかった、本当に。二日酔いで胃の調子があまり良くなかったのが残念。(あれで調子悪かったの~?とか言われそうだけど・笑)あとは刺身こんにゃくとそのたれ。家の母親がよく買ってきて食べさせてくれてたので、それを思い出しました。かめーかめー攻撃を受けてから久しくなるので、忘れかけていたけれども、そのみさんが思い出させてくれました(笑)次から次に、あれもたべなさい、これも食べなさい、もっと食べなさい、といってくるのね。やんばるのおばーたちを思い出しました。私も食べながらもニコニコが止まりませんでした。私の旦那や、そのみさんの旦那さん(アメリカ人)向けにも、ステーキやらベークドポテト、サラダもあって、本当におなか一杯でした。旦那も子どもたちも一杯食べてて良かった。その後、着物を沢山見せてもらって、チビも着物を着付けてもらうことに。これが写真。二人がかりで着付けてくださいました。完成品↓その後、結婚式用に整えたと言う振袖と、男性用の着物を、私も旦那もちゃっかり着付けてもらって、なんだか照れくさかったけれども、楽しかった。旦那は乗り乗りだったよ。「刀はどこだ」とか、「ラスト・サムライ!」とかいいながら、映画の真似したり。「俺の肌の色に似合っている着物だ」と、満足げでした。アメリカ人のお婿さんの為に、一番大きい着物を買ったんだそうです。袖が短くなって可笑しくなるかなと思ったんだけれど、全然そんな事もなく、ぴったりでした。振袖のほうは、うちかけがゴージャスで、重たかった!でもホントにきれいな着物でした。これがまた、上と下分かれてツーピースになっていて、着付けにも時間がかかりませんでした。前に着物を着たのは随分と昔になるけど、そのときは着付けの時間が長かったのを覚えているんだけど、きる方も、着付けをするほうも、随分楽だなと思いました。特に結婚式の衣装は、重ねて着たりするから余計に大変だろうけど、これだと割りと楽だろうなと。あまり着物の事は知らないんだけど。その写真はスキャンしてからまたアップしようと思います。とにかく楽しかった楽しかった!!県人会の皆さんとお会いするときはいつも、自分の親戚の人たちといるみたいで、元気になります。ありがとうございます。旦那も、「県人会の人といるときは、よく笑うな。」と言ってました。普段が不機嫌ってわけでも無いんだけれど、やっぱり方言を聞いたり、沖縄の料理を食べたりすると、心がLiftされるんだろうなと思いました。
May 15, 2005
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旦那の職場の女の人の誕生日パーティーに参加してきました。女だけのNight outにしよう!ってことらしくって、奥さんたちも招待されていたの。「子どもは旦那にまかせて、おいでよ!」という言葉に乗って(旦那も乗らざるを得なかったみたい、同僚の手前・笑)しかも幹事の女の子が私たちと同じストリートに住んでいるって事で、酒が飲める酒が飲めるさけがのめるぞ~!って事で、彼女の車に同乗して行って来ました。まずは、レストランで食事をして、その後、なんとストリップクラブへ!男性ストリッパーだけのお店ってことで、お客は女性ばっかり!初体験だったんだけれど、異様な雰囲気でした。黒いT-バックの、競泳選手もびっくりな下着のみ着用。まぁステージダンスのときは、テーマがあって、お医者さんのユニフォーム着てたり、収監者のユニフォーム着てたり、警察官のユニフォーム着てたりしてたけど。一緒にいったお友達は、警察官に惚れたそうで(笑)「逮捕して~!!」とか、一ドル札振りながら叫んでました。なんか、乱痴気騒ぎっていう言葉がぴったりだった。少し引いてしまいそうになったが、ロングアイランドアイスティーが、こんな所で役に立ち、とりあえず引かずに人間観察をする事ができました(笑)「Saya,You don't understand, You don't understand!!I haven't have sex for more than a year, okay? This is all it takes for me to get excited!!」(Saya,あなたには解らないわよ!!解らない! 私、もう一年以上もSexしてないのよ!これ(ストリッパー)だけでも興奮しちゃうのよ!)とか言ってた。ふぅん、そういうもんなのかな~と思った。私、Sexは好きだけど、しなかったらしなかったで大丈夫なんだよな。男の人の裸の写真とかに興奮するわけでもない。筋肉質な体をみて、きれいだなぁとは思うけど、それが性的興奮には必ずしもつながらないのよね。ストリッパーにも、全然興奮とかしなかった。お金の無駄~とか思ってしまった。(冷めてる)こういう場所は否定しないけど、私には必要の無い場所だなと思った。私にとって、性的なことは、恋愛感情を伴ってこそ、魅力があるから。逆に言えば、恋愛感情があると、どんな些細な事でも性的に見えてしまって困るんだけど。「毎週通わなくっちゃ!」とか言ってる二人を見ながら、そんな事を考えていた。ま、良い経験だった、ということで(笑)
May 14, 2005
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今日は保育園の方で、日ごろからチョッと精神的に不安定な子が、HAVING A BAD DAYで暴れちゃって、大変だった。時々あるんだよね。私の忍耐力が試された日でした。疲れた。今日が金曜日で本当に良かった・・・テキサスから友達が来た。週末をこっちで過ごす予定。旦那の高校時代からの友達で、いつもよくしてもらってる。彼は、本当にいい人。時々TOO NICEかもしれない。良い女の人に縁がないのか、悪女に惹かれるタイプなのか、痛い目にあい続けているらしい(笑)「女の人たちって、難しい。優しくて、経済的にも安定していて、浮気をしない人がいいって言うくせに、そういう人(彼自身の事!)が現れると、優しすぎるとか、良い人過ぎるとか言って離れていったり、そうじゃなければ利用しようとする。」だって。確かに彼はすごく良い人だし、優しいし、気が利くし、見た目も悪くはないし、経済的にも安定してるし、どうして上手くいかないのかな?と思う。人間って、いつも、隣の芝があおかったり、無いものをねだりたくなるものなのかもしれないですね。
May 13, 2005
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髪の毛、ハイライト入れてきたのはもう書きましたが、その美容士さんは、ティナさんという韓国人。私が座って、髪形についての要望を一通り話し合った後、さっそく、「あなた、何人?フィリピン人?」と聞いてきた。アメリカでは日本人はよく中国人や韓国人と間違えられるらしいけれど、(お前らみんな同じ顔してるじゃん、だってさ・笑)私は99%の確立で、なぜかフィリピン人だと思われるらしい。浅黒い肌のせいか?と予想は立ててみたものの、3年ほど前に里帰りしたとき、沖縄に帰る飛行機の中で、(国内線だぞ)私に英語で挨拶した日本人スチュワーデスの事を思うと、浅黒い肌のせいだけでは無いのかとも思われるけれど、本当の所は不明。「いや、日本です、オキナワンです。」というと、「あ~!沖縄~!知ってるわよ。沖縄の人は、日本人嫌いなのよね。」ときた。「えぇ、まぁ、歴史的にいろいろあったので、嫌いかどうかは別として、日本本土と沖縄を区別して考える事がきっと多いと思います、日本人と言うよりも、オキナワンだという方がしっくり来る様な感じです」と応えると、「みんな日本人嫌いなのは、昔ひどい事をしたからだよ。しかも、若い日本人は、本当の歴史を知らないんだよね。学校で教えないんでしょ? 歴史の授業で教えるべきよ、どんなひどい事をアジア各国にしてきたのかと言うのを。もちろん沖縄に対してした仕打ちの事もね!」「日本人全部を嫌っているわけじゃないのよ、アメリカでの親友は日本人だし。でも、彼女も、歴史の事知らないのよね。私から聞くまで、どんな残酷な事を日本がしてきたのか、知らなかったって言ってたのよ。日本政府は、教科書にちゃんと、奇麗事ではない事実をのせて、ちゃんと教えていくべきよ!」考えてみると、歴史の教科書には、細かな詳細は載っていないよね。日本軍が、他国、他国民に対してしてきた仕打ちは。沖縄のことにしたって、そう。普通の教科書にはあまり記載がないよね。私は沖縄人だから、おばあちゃんや、お母さんや、親戚の人たちから、実際の話を聞いたり、戦地跡なんかに行ったり、沖縄県教育委員会かなんかの発行の、沖縄の歴史の本を読んだりしてるから、本当に起こった悲惨な出来事を、知っている。沖縄人だったら、私と同じような経由で、知っていると思う。だからこそ、教科書に載っていることがすべてではない事や、本土と沖縄の基地問題や平和教育についての温度差なんかを感じる事ができると思う。だから、ティナさんの言っている事も良く解った。戦後は、まだ終わっていないなと思わされる、興味深い会話だった。アメリカにはへこへこしてるくせに、同胞であるはずの、アジア諸国への対応がまずいと、よくないよね、やっぱり。いまだに、他のアジアの国々を、低く見てるというか、そういう感じ、あるのかも知れないね。在日韓国人の差別とか、昔は(今でも?)沖縄人差別があったそうだし、私が中学校のとき修学旅行で九州に行ったとき、関西なまりのおじさんたちに、「おー、日本語うまいやんけ。英語もしゃべるんやろ?」とか言われた経験もあるし。そんな事を思っていたら、日記をリンクしてある、宮武外骨さんの日記で、日本への移民の話題(トラックバックしました)があったんですが、そこでの書き込み(外骨さんのではなくて、彼の日記に対するコメント)で、びっくりするような事が書いてあって、(外国人犯罪がどうのこうのって)思わず私も書き込みをしたのだけれど、日本の外国人嫌いは不思議だとおもう。みんな英語英語って騒いでて、ヨンさまだっけ?とか言ってるのに、身近に、有名でもなんでもない外国人が住むと、嫌なの?欧米の人、あえて書いてしまえばコケイジャンはいいけど、アフリカン・アメリカンや、中南米、アジアの人たちは嫌なの?どういうレベルで嫌ってるのかな、と思う。そして、そういう意味も根拠も無い嫌悪感が、どんなに彼らの人権を否定しているのかを理解していないんじゃないかとも思う。沖縄で、「外国人お断り」のバーや、レストランなんかを見るけれど、そんな事、アメリカでやったら即刻裁判沙汰ですよ。その人種に対する個人的感情を否定するわけではないけれど、その個人的感情や、ステレオティピカルな考え方から、相手個人の人権を否定するのは、断じて許されてはいけないとおもう。昔は、島国だし、地形的な理由から外国人を見ることが少なかったため、そういったステレオティピカルが横行したのかもしれないし、大日本帝国時代は、アメリカ・イギリスに対する差別用語や、支配下にあったアジアの国々を軽蔑する用語が、普通に使われて、政府によって奨励されているような感じも見受けられるので、それを言い訳にできるかもしれないが、今の世の中、世界中どこにでも飛んでいけるし、どこからでも飛んでこれる、狭い地球。国際化、国際化、と謳われ、外国語を習得するのが流行りみたいになっている割に、本当の意味での国際化へは、まだ程遠いなと感じてしまった。いまだに、世界大戦時の日本政府や天皇制を肯定しているようなサイトや、韓国人の歴史認識が間違っているなんていうようなサイトまであるなんて、知らなかったし、チョッとびっくり。言論の自由というけれど、他人の人権を害してまでの自由では無いと思う。外国人排除、ではなく、外国人いらっしゃい、どうやって外国人と上手く付き合っていくことができるか、を考えるべき。犯罪が問題なのであれば、その対策を練れば良いし、誰でも好きに入って来れないような、法制をしけばいい。World is a Rainbowっていう曲があって、クラスの子どもたちが卒園式で歌うんだけど、その歌詞は、色んな色の人たちがいて、それでこそ世界は回っていくんだ、君はきみで、僕はぼく。色を混ぜ合わせれば、どうなるとおもう?世界は虹。って感じの歌詞なんだけど、まったくその通りだよね。Why can't we all just get along!?と叫んでしまいたくなりました。
May 12, 2005
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というのが写真のタイトル(笑)After school program、うちの保育園でもやってます。いわゆる学童さんですね。フロリダ州では、12歳になるまでは、保護なしではいけないことになっています。よって、学童保育のクラスのある保育園がほとんど。学校でも、就業後午後5時、6時までのサービスがありますが、定員がある上、大体は所得の低い家庭の子どもさんから順番に席が与えられるそうで、私たちの園のような一般の受け入れ先がとても重要になります。単に法律で取り決められているからだけではなくて、学校が2時ごろ終わってあと、児童生徒がどのようにして放課後を過ごすかで、非行率、若年令犯罪率、退学・進学率に大きな違いが出てくるからです。そのクラスの中にも、沢山、去年年長さんから卒園していって、幼稚園生になり、今年は学童さんで放課後園に帰ってくる子がいます。この写真の子も、その中の一人。「Ms. Saya~!! みてみて~!!」というので振り返ると、あんな状態になっていたので(笑)本当は危険だから止めさせろって言われてるんだけどさ、その前に写真撮っちゃいました~!髪の毛の写真、友達のこぜに分かりにくいと言われたので、今度は髪を下ろした状態で正面からとってみましたが・・・(しかも車の中、サンバイザーの鏡利用・笑)いかがなもんでしょうか、こぜさま。こんな感じで外歩いてますが、許されますか?
May 11, 2005
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今日・明日は、私の住んでいる地域の公立学校の、入学申し込みの日。チビも、来年度(8月)から、幼稚園生。早速申し込みに行く事になりました。日本だと、就学年齢になると、自治体からはがきが届いたもんですが、こちらは学校までわざわざ行かなくちゃなりません。予防接種も、定められた分だけ受けていないと、入学手続きできないんです。お医者さんで、「Blue Card」と呼ばれる、予防接種の記録が載った、名前の通り青い紙を貰わなくちゃいけないの。こっちは母子手帳も無いし、地域一斉の予防接種の日とかも無いし、本当に、興味深い。学校での身体検査とかも、日本だと毎年恒例でありますよね。こっちはそれも、毎年必ず、っていう風にはなっていないし。教科書だって、個人に与えられるわけではなく、学校全体で共有なの。だから、娘が今年使っている教科書は、来年三年生になる子どもたちに引き継がれるわけ。これから考えると、本当に日本って至れり・尽くせりよねー、恵まれてるよねー、と思う。学校のコピー用紙とかまで、学年の始めに買わされるのよ。話はちょっとずれましたが、チビはあと3つも予防接種をしないといけなくって、今日だんなに連れられて、接種。すごく泣いたそうです。こっちの予防接種って、一気に何個もするのよね。チョッと怖いけど、大丈夫なものなんでしょうね、みんな大丈夫だから。接種される場所も、腕ではなくて、太もも。看護婦さんに聞いたところによると、子どもは、腕の筋肉が小さいから、筋肉に対する負担を軽減する為に、大きめな筋肉のついている太ももに接種するんだそうです。大きなステッカーと、バックス・バニーの絆創膏をしてもらって、私には誇らしげに見せてました。「痛かったよ、泣いちゃったけど、ステッカーもらった!絆創膏も、三つもあるんだよ。ほら。」と見せてくれました。歩くたびに、いて、いてて、とか言ってて、なんだかかわいそうなんだけど、可笑しくって。「これで、幼稚園にいく準備が全部できた~!」とか言ってました。準備が全部できたかどうかは別として(笑)あっという間にそだっちゃったなぁって感じです。幼稚園では、一番若い方の5歳児になるので(9月1日の誕生日の子までが新学年にあがります。チビの誕生日は8月29日なので、日本で言うと、3月29日生まれの子みたいな感じ)チョッと心配なんだけれど・・・出生証明書、Blue Card、現住所証明の為の、電気料金の請求書、健康診断書、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー。これを学校に提出して、申し込み完了。面白いと思ったのは、”Teacher Placement Card”って言うもの。どのような教育方法が、あなたの子どもさんにあっていると思いますか、どのようなことに重点を置いて欲しいですか、というようなアンケート用紙で、その書き込み・要望によって、一番その子どもに適していると思われる担任の先生のクラスに配属される、というもの。確かに、子どもさんそれぞれに個性があって、先生との相性も、あう、合わないがあるから、何も考えずにクラス分けされるよりはいいなと。でも、保護者が、本当の意味でその子どもさんにあった対応の仕方を知っていないと、全然合わないクラスに配属される事もありえるわけで、それはそうなっちゃうと子どもさんも先生もかわいそうかな。また、子どもさんにあった対応の仕方と、保護者が望む対応の仕方が違ってくる場合も少なからずあるのではないかとも思った。でも、全体的に言って、学校側の、一人一人の子どもたちを理解しようという試みは、大歓迎だとおもう。うちの保育園も、卒園式が28日にあり、日も迫ってきている。待ち遠しいような、その日が来て欲しくないような、なんだか不思議な感じ。去年の卒園式は、私のクラスからは3人位しか卒園しなくって、(4歳児クラスでした)そのうえその子たちは、お世辞にも世間一般の「良い子」ではなかった上、前の担任から引き継いだクラスだったので、卒園式には泣いたりしなかったけど、今年はやばそうかも(笑)去年から引き続き、2年間担任させてもらった子どもたちも少なからずいるし、試行錯誤を繰り返して、対応するのに苦戦の連続だった(今もか・笑)子どもたちも4,5名いるし、一人一人の子どもさんの、私のクラスに入ってきた当時からのことを考えると、本当にいろいろあった物だと思う。本当に、子どもの成長は、早い!!
May 10, 2005
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そんなことをいつも実感させられるのが、料理係のおばさん、ビバリー。クックなのに、いっつもどこかのクラスにクビを突っ込んでは、子どもたちに対して怒鳴り散らす。朝食時も、子どもを無理やりコントロールしようとするのが見え見えで、嫌になる。保護者さんたちの前では猫なで声なのに、彼らが外に出たとたん、「そこに座っちゃ駄目、こっちに座りなさい」(どこに座ろうが、いいじゃん。)「さっさと食べなさい、あと1分で食べ終わらないと、取り上げて捨てるからね!」(そんなに、せかさなくっても・・・)子どもがチョッとお隣の子と言葉を交わしただけで、「しゃべってばっかりいないでさっさと食べなさい!」泣いてる子に、「頭痛くなるから今すぐ泣き止みなさい!3秒数える間に泣き止まないと、タイムアウトだよ!」とにかく、ガミガミうるさい。朝から晩までそんなんじゃ、子どもも嫌になるだろう。私だって、そんなガミガミを聞いてると、気がめいってくる。いちいち教室とかまで入っていって、ガミガミ。他の保育士たちにも迷惑がられているのに、知ってかしらずか、絶対止めない。そして、「誰々さんのクラスを助けてたから、給食が遅れた」だの、「食器を洗う時間がなかったからおやつが遅れた」とか言う。でも、本当に保育士が助けて欲しいとき、例えばおトイレに行きたいときとか、ゴミ袋が切れちゃって、欲しいときとか、そういうときには難癖つけてやってくれない。だいたい、調理人なんだから、台所にこもって、自分の仕事を済ませてから、助けが必要な人がいるときに、頼まれたら助けてあげる、っていう風にすればいいのに、どこへでも、頼まれもしないのにしゃしゃり出て、自分の仕事が遅れているのを他人のせいにする。そのうえ、子どもたちに対する口の聞きようが、もう聞いていられない。かなり高圧的で、威張ってる感じの話し方。普通に話すってことがなくって、「今すぐ~しなさい!そうしないと、××だよ!」って言う言い方ばかり。今日も、お手洗いの順番を待っている子に、「もう片方開いてるんだからそっちに行きなさい」って言ってる。「でも、そっちのは女の子用だから」(片方には男の子っぽい壁紙、もう片方には女の子っぽい壁紙が張られてる。でも、ユニセックスなんだけど)っていう男の子。別に、長い列ができているわけでも無いので、他人に迷惑をかけているわけじゃないし、静かに並んで待っているのだから、ほっとけばいいのに、と思うんだけど、「いや、そんなわがまま言っては駄目だ。どっちのトイレでも同じなんだから、さっさとそっちに入って済ませちゃいなさい、早く!今すぐ!」って言って聞かない。男の子は、泣きながら、入りたくなかったほうのトイレに入っていった。思わず、「列ができてるわけでも無いんだし、好きな方にさせてあげればいいのに。What’s The Big Deal?」って言ってしまったら、「一人にそんなわがままを許したら、みんながそうしたがるから」とか、「ボスがみんなさっさと済ませるように見張れと言った」とか、全然私のポイントがわかってもらえなかった。どのトイレに入っても同じなら、わざわざ嫌がる方のトイレに入れたのは何故?って聞いたけど、「そんなわがままは許されない」の一点張り。だからって、泣かさなくっても。。。この間も、一人の保護者が、私の同僚(ヒスパニック)の友達とスペイン語で話していて、その同僚が、「あのお母さん、スペイン語ぺらぺらよー。知らなかったわ!」というと、「ふん、彼女変な英語しか話せないから、何か他の言葉でもぺらぺらじゃないと駄目よね」とかいうんだよ。私も、その同僚も、英語は外国語。二人ともアクセントがあるし、完璧な英語じゃないから、お互い顔を見合わせてしまった。「いや、私も英語は変だから・・・すみませんね~!」って口をそろえて言い返して、笑ったけど、本人は、その発言が、私やその同僚にとって、Offenciveな発言であることに、どうやら気づいていない様子。3年近く働いていて、気づいたんだけど、彼女って、他人の不幸は蜜の味タイプの人なんだよね。私が旦那と上手くいってなかったときは妙に同情して、色んな経緯を聞いてきたりとか、アドバイスをくれたりとかして優しかったのに、よりを戻そうかってなったら、なんだかんだとネガティブな事ばかりを言ってきたし、普段もいろんな人の陰口を、いろんな人に言っているし、(せまい園なので誰が何を誰に言ったとかすぐ広まるのに・・・)他人が彼女よりも認められていると、ひがむし、他人が彼女に関心を持たないと、どこが痛いだの、何だのと、こっちは聞きもしないのに、日に何回も同じことを宣伝したりする。そりゃ人間だから調子悪い日もあるでしょう。それはみんな同じ。でも、彼女みたいにいちいちみんなに言って歩いて、「それでもこんなに頑張っていてすごいでしょう、褒めて褒めて!」的なことはしないでしょう?すごく子どもっぽいし、プロフェッショナルじゃないと思う。でも、相手は一応年齢的には「大人」だから、プライドもあるだろうし、素直さにもかけているから、チョッとした事で反対意見を述べたり、それはまずいんじゃないの、というような事を下手に言うと、こっちが悪者になってしまう。はっきり言って、毎日園に行くのが、彼女の事を考えると苦痛。じゃぁ気にしなければいいじゃない、と思っても、私のお預かりしている子どもさんに対して、意地悪な口の利き方をしていたりとか、どうでもいいような事で怒鳴ったりとか、頭ごなしに悪者扱いしたりとか、(うそつきとか平気で言うんだよ、子どもに向かって。しかも事実を知りもしないのに)そういうことをされると、怒りがこみ上げてくる。丁重に、「そういう言い方をしないでくれませんか」とか言ってみても、止めてくれないし、「助けてやってるのに、何だその言い草は」とか言われるし。助けになってません、って言うのにわかってもらえない。こういう大人と対応するのは、子どもサンたちと対応するよりも、よっぽど難しい。毎日彼女が嫌だ嫌だと思いながら顔をあわせるのも嫌だ。どうしたらいいものか、本当に困る。愚痴になっちゃったよ~。
May 9, 2005
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今日は母の日ってことで、のんびりできるかなと思いきや、掃除・洗濯に相変わらず忙しかった私。休みの日じゃないとできないからね、毎日仕事だと。息子が学校で作ってくれた、プレゼント、小さなジュエリーケースなんだけれど、その中身を今日、旦那が娘も一緒に連れて行って買ってきてくれました。「中身を買うまで写真取っちゃ駄目!」と言われていた写真も、許可が下りたので(笑)早速とりました。が、夜に室内で取ったのでチョッと画像が悪いです。(こちらの室内灯は、蛍光灯みたいに明るくなくって、多分ワット数が低いんだろうな)息子の作ってくれた宝石箱。WalMartで買ってきたって、担任の先生は言ってました。それに、色つきの小さな貝殻を工作糊でくっつけたもの。担任の先生(同僚)は、私が蝶々が好きなのを知っているので、蝶々の模様つきのヤツを、わざと息子に与えたようです。感謝!こちらは娘が選んだネックレス。これまた蝶々。写真では解りづらいけど、羽が両側二枚ずつ付いていて、立体的になってるの。これは、これまた蝶々のピアス。耳から垂れ下がって揺れるのよ。可愛すぎるわ。最後はこれまた蝶々のピアス。両方可愛くって選べなかったので、両方買うことにしたそうです。うれしかったよ~、ありがとう!嬉しいあまり、写真もアップでみんなに見せびらかし(笑)幸せ者であります。
May 8, 2005
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今日前々からどうにかしないとやばい状態だった、髪の毛をチョッとだけ切ってきました。その上、ハイライトまで入れてきたんだけれど、やっぱり髪の毛全体を明るめにしてから、ハイライトすればよかったと、ちょっと後悔。なんかね、あまりにもコントラストがありすぎる気がするのよ。旦那は「全然変じゃないよ、Looks Good!」と言ってくれますが、信用薄(笑)なんだかさ、サーファーガールみたいなんだよね。もう若くも無いのにさ、無理して若作りしてるようにに見えないかな、とか心配心配。一応写真撮ってみたんで載せておきますので、ご意見お願いします(笑)いや、そりゃだめだろ、とかでも全然平気なんで、心からの感想をよろしく!
May 7, 2005
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日曜日が母の日と言う事で、園でも母の日用のギフト作り。まずは、子どもたちに座ってもらい、紙と太えんぴつを配って、自由にお母さん宛にお手紙を書いてもらう。お母さんの絵を描く子もいれば、ぐしゃぐしゃーっと線をかいて、「Happy Mother's Day, I love you,って書いたんだよ。」って教えてくれる子、もうすでに「Mom」とつづれる子や、その子に教わってみようみまねで同じようにMomと書く子、「どうやってMomって書くのか教えて~!」と聞いてきて、私がつづりを一文字ずつ言うのにあわせて、つづっていく子など、いろいろでした。そうやって、お手紙を書いてもらっているうちに、二人ずつArt Centerに呼んで、ギフト作り。去年は蝶々の写真たてを作ったんだけれど、今年は趣向を変えて、キャンドル・ホルダーにしました。材料を自腹でそろえなくてはいけないので、2個セット作りたかったけど、一つで我慢。他の小さなキャンドルホルダーとかと一緒に飾ってもらえればいいかなと(言い訳)Dollar Treeという、100円ショップみたいなお店で、透明なガラスのキャンドルホルダーと、金魚鉢とかの底に入れる、マーブル(ピンクゴールド)、そしてティーキャンドルを購入。それから、ラッピング用の紙袋と、白と薄紫の薄い紙(ティシューペーパーってこっちでは呼ぶ、ほら、お洋服買ったときとかに包んでくれる、あの薄い紙)も、人数分購入。しめて40ドル弱のお買い物。あと20ドル足せば、ずっと欲しかった白いスニーカーが買える金額だったが、今回は可愛い子どもたちの為に、我慢、我慢。ホットグルーガンで、マーブルをホルダーにくっつけていくんだけれど、ホットグルーガンはやけどしたりして危ないので、それは私がお手伝い。グルーを私がつけて、子どもたちがその上にマーブルを乗せていく、という作業。そのあと、書いてもらったお手紙を、封筒にいれ、宛名を書いて、ティシューペーパーで軽く包んだ完成品を、紙袋に入れる。紙袋って言ってもさ、茶色のペーパーバッグとかじゃなくって、カラフルな、きれいな袋で、取っ手がシアーなリボンで、可愛いのよ。キャンドルホルダーの完成品は、写真に取ったけれど、包装して後撮るの忘れちゃったので、上手く伝わってるか、残念。子どもたちは、「きれい~!!」「お母さん絶対喜ぶと思う」と、完成品に満足げ。私も、喜んでもらえると思いました。なんて言ったって、子どもたちが一生懸命つくったんだもん。自分のお子さんからの贈り物なら、なおさら、でしょうね~!ちなみに、うちのチビからは、ジュエリーボックスを受け取りました。「中身をダディーと買いに行ってからじゃないと、写真とって欲しくない」というチビの希望で、まだ写真に撮ってないんだけど、撮り次第あっぷしますね。
May 6, 2005
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今週はTeacher appriciation weekです。って事で、クラスでも何名かの子が、ギフトをくれました~。可愛いグラスにキャンディーを詰めてくれた子や、「#1Teacher Award」とかかれてるリボンと、りんごの形をしたマグネット(なぜかアメリカでは、りんごが先生のシンボル)をくれた子、可愛い熊のぬいぐるみをくれた子、それからカードをくれた子なんかも居ました。嬉しかったよ、ありがとう。うちのけちな園長まで、今年はギフト・バスケットを用意してあって、チョッとびっくり。中には、バブル・バスと石鹸のセット、KFCの2pcディナーのギフト券、ネールショップの商品券25ドル分、キャンディーバーとシリアルバーが何個か。去年はバラの花一輪とカードだけだったから、今年はかなりのグレードアップ。最近、ひーひー言っていたスタッフ配置が、何名か良い感じの保育士が勤め始めた事でひと段落したのが良かったのかも。それなのに、4名も先生がお休みしていて、大変な一日でした。たまーに、園長が気の利いたことをした日に限って、こんな事が起こると、随分がっかりしてるだろうな、と思ってちょっと心が痛いな~。これでもうひとつ、園長が意地悪になる理由が増えたかも(笑)普段の保育士に対する扱いがひどいから、お互い様か、と思ったりもして。日本には、Teacher appriciation Weekってあるんでしょうかね?覚えてないなぁ。。。世の中すべての先生に、「ありがとう!感謝してます!!」と声を大にして。さらに、精進して欲しいものです。私もさらに日々修行いたします。プレゼント貰ったから言ってるわけじゃないよ。本当だよ!(笑)
May 5, 2005
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この間から、賞罰教育について何度か書いたんだけれども、その時の日記で紹介した岸見一郎先生との対話と、J憲法&少年Aっていう私のよくROMってるサイトの記事から、さらに思う事や考えたこと、書いておきたい例などが沸いてきたので、自分自身への覚書のつもりで、ココに書いておこうと思いました。多分同じようなことの繰り返しになるかもしれないけれど、懲罰教育の弊害については、何度言ってもいい足りないような気がするんです。賞罰教育というのを平たく言えば、「子ども(または大人)の言動を、評価する立場にある者が評価し、その評価の結果によって、罰を与えたり、褒め称えたりすること」となると思います。評価するものは、学校の枠内では教師、大人社会では上司にあたる人であると言えます。評価する側は、評価する側の価値観で、他人を評価するわけですが、もちろん評価する側の立場によって、「よい言動」と「悪い言動」の内容も変わってくるだろうと思いますし、その評価に対する賞賛や罰則も、評価する側の価値観によって変わると思います。賞罰教育の弊害については、いくつか挙げられます。保育士という仕事柄、教師と子どもの関係の例が挙げやすいのでその例でいくと、まずひとつは、子どもたちが、罰を恐れるあまり、積極的な行動に出なくなる事です。失敗すると、叱られるので、挑戦して失敗するよりは、挑戦しない方がいい、というような考えの子どもになってしまう事があります。「失敗は成功の母」という言葉もあるように、失敗しても、その挑戦した経験と、それから学び取る事に価値があると思います。その経験から、自分なりの問題の解決法、および失敗したときのダメージ・コントロールの仕方などを生み出していく事が、人生を生き抜く力となるわけで、失敗して叱られる事を恐れるあまりに、そういった人生を生きる知恵を学ぶ事なく育ってしまうのは、子どもたち自身の為に良くないと思います。また、叱られるのを恐れるあまり、失敗してしまったときや、助けが必要なとき、助けを求める事が難しくなる、ということもあると思います。また、自分で考えて行動するよりも、指示待ち人間になってしまったり、他人がどう思うか、どう反応するか、ということのみをベースにして行動するようになったりする事もあると思います。不祥事と呼ばれるようなことを会社内でしてしまった場合や、そこまで大げさではなくても仕事上ミスをしてしまった場合に、上司に叱られるのを恐れて、相談すべきときに相談せず、事が大きくなってしまうようなことが、大人社会でもあるとおもいます。ふたつめは、罰を下されると知っている状況でしか、「問題行動」のコントロールができなくなる、ということです。子どもたちは、問題行動を取らない判断をするときに、「なぜそういった行動をしない方がいいのか」を考えると思います。そのとき、賞罰教育の中にある子どもたちは、理由として、「罰を受けるから」しない方がよい、と判断する事が出てきます。しかしそうなると、罰を受けなければ、どんな行動でも取ってよいのか、という話になってしまいます。私の同僚に、とてもしつけに厳しい先生がいます。その先生のクラスは、いつも静かで、「問題行動」と呼ばれる行為が少ないので、保護者の方からも、ボスからも、評判が良いのです。が、彼女が病欠しているときや、午前、午後の15分休憩のとき、彼女が一歩教室の外に出ると、問題行動は急増し、教室の中で叫び合う、教室中をはしりまわる、おもちゃを投げ合う、叩きあいをする、など、子どもさんの安全を守る点からもしない方がいい行動をしたり、代行の先生の言うことを全然聞かなかったり、というような事になってしまいます。それもこれも、そもそもこの厳しい先生のクラスの子どもたちは、「なぜ」そうしてはいけないのか、を理解するよりも、「叱られるから」それを恐れて、その先生のいう事を聞いていたために、問題行動が少なかったからで、それでは根本的な教育としては成り立たないと思うのです。叱る人にばれなければいい、というような風になってしまいます。大人の世界でも、同じようなことがいえる場面も多いと思います。「叱られるから」しないのではなくて、「なぜしない方がいいのか」を理解したうえで、「ではどうするべきか」という自分なりの答えを探し出せる、そういう子どもになって欲しいのです。賞罰教育では、例に挙げた先生のクラスの子どもたちの様に、即効性はありますが、根本的な教育という面では効果が無い上、単に悪知恵が付いてしまったり、叱られたくないからと嘘をつくようになってしまったり、悪影響の方がはるかに大きく、長期に渡ってしまいます。J憲法&少年Aのサイトで、この間の電車脱線事故の記事があり、「死者100名を超える大惨事を引き起こしたJR西日本の脱線事故に関して、JR西日本の労務管理の問題点が浮上してきている。ミスをした運転手には、事実上の懲罰に等しい研修が課せられ、同僚の前で恥をかかせ、管理職の前でひたすら土下座のような謝罪文を書かされていたという。20代前半の若い運転手たちは、ろくに現場教育も無いまま、きついプレッシャーの中で、多少の安全運転を犠牲にしてでもノルマを果たそうと必死になっていたようだ」とあります。これも、賞罰教育の端的な例だと思います。罰が嫌だから、遅れないようにする、遅れてしまったら、ばれて罰を受けるのは嫌なので、いつもよりもスピードを上げて、遅れを取り戻そうとする。聞けば、90秒の遅れだったとか。たいした事の無いように思われる90秒が、運転手たちに取っては、安全運転をも犠牲にせざるを得ないような、屈辱的な罰を受けるか受けないかの大きな数字であったようです。間違った事をしてしまったときや、失敗してしまったときに、こんな罰のあるような場合、素直に相談できないだろうと思います。本当は、相談しあって、よく無い点は解決していけるような関係を築く事が大切であるのに、と思います。その点で、「評価する側」の者の、意識の向上が必要だと思うのです。助けが必要なとき、意見が必要なときに、叱られる事を恐れる必要なく相談してもらえるような関係を築く努力が必要です。そのために、「叱ってはいけない」と思うのです。評価する、という価値観をいっそなくしてしまったほうがいいと思うのです。失敗しても、それをどうやって最大限にダメージ・コントロールし、次の成功へ結びつける事ができるのか、それを考えるお手伝いをする方が、罰を与えるよりもはるかに有効だと思うのです。保育士という立場柄、即効性のある賞罰教育を見る機会も多く、それが根本的な解決にはならないという例も、賞罰教育の例と同じだけ見ます。私自身は、できるだけ叱らない、褒めないように、修行中です。とても根気のいる作業です。実践し始めて、やはり賞罰教育というのは、子どもの為である以前に、教師(または保護者)の為にあるものだな、ということです。叱り、罰を与えて終わりにする方が、時間的に遥かに効率的ですし、何度も書いているとおり、即効性はあるからです。保護者の方々からも、「どんどん叱ってください」と言ってこられる事も多いのですが、「いや、私は叱りません」というと変な目で見られてしまいます。そこをどうやって対話をして理解してもらえるかと言うのも大切だと思います。保護者の方の「叱らない、褒めない」l接し方に対しての理解・協力が深まった方が、家庭との連帯で子どもさんの成長のお手伝いをする事ができるからです。でも、保護者からの理解・協力が得られないからといって、諦めません。子どもは一週間の大半を、学校または保育園で過ごします。よって必然的に教師・保育士の、子どもに与えるインパクトはとても大きいわけで、家庭の理解が得られないからこそ、学校にいる時間でできる限り、ポジティブなインパクトを与えていく努力が必要だと思うからです。5歳児を逮捕させてしまうような、教育者としての立場を放棄するような事があってはならないのです。ただ、ひとつ思うのは、教師一人に対する子どもさんの数、の与える影響です。先にも書いたとおり、「叱らない・褒めない」教育は、根気の要る作業です。子どもさんに、自分で考えて答えを出してもらうプロセスを大切にするため、叱る教育に比べて時間も随分かかります。よって、お預かりする子どもさんの数が多ければ多いほど、即効性のある賞罰教育に頼りたくなるものだと思います。その点は学校教育のあり方自体を見直していかなければいけない、教育庁・文部省もかかわる大々的な変化が必要になる事かもしれません。チーム・ティーチングという事が話し合われて久しいですが、日本では導入されているのでしょうか?とてもいいアイディアだと思います。自分の子どもたちの教育の方では、子どもの数を心配する事はあまり無いと思うので、自分自身の根気と、コンスタントな努力ですぐ始められることだと思います。最初のうちは、難しいです。慣れてきてからも、思わず怒鳴ってしまいたくなることもあります。それを事前にキャッチする練習をするのも大切だと思います。今すぐに、社会全体が変わることはありえませんが、私自身や、私のHPを見て考え方を変えてくれるかもしれない方々、そういった小さな力が集まって、だんだん広まっていけば、もしかしたら社会全体で賞罰教育を見直す大きな力に変わっていくかもしれない、というような淡い期待と、もしそんな大きなことにならなくっても、一人や二人でも、共感してくれて、お子さんに対する接し方を見直してくれる方がいらっしゃれば、それでもとても嬉しいと思えるのです。だから、しょっちゅうしつこいし、まじめな内容多すぎるけど書いちゃいました。えへ。
May 4, 2005
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昨日の日記の続きです。最近は移民局に行くのも、予約が必要。朝11時15分の予約。6時間かかるので、逆算して早朝4時に出発。もともと夜型な上、普段もそんな早い時間に起きないから、かなり辛かった~!その上前日はネットで母の日用のプレゼントを探して、夜遅くまでおきてたもんだから、余計大変だった。その夜の時点で、旦那はもうすでにイライラ。「明日、朝早いの忘れてないよな?(イライラ)」と、5分おきにいってくる。しかもかなり嫌味な感じで。「知ってるよ、ちゃんと朝は起きるから心配しないでいいよ、ありがとう」とその度応えるんだけど、私がベッドに入らないので納得いかないみたい。大体、私が寝ないのは、彼の問題じゃないし、朝もっと眠りたくてもおきなくちゃいけないのは私の方なのだから、私の邪魔をして一緒に起きるよりも、さっさと寝たほうが彼の為なのに。もしそうできないのであれば、「早く寝てくれると自分も安心して眠れるんだけど」といってくれればいいのに。そう思ったのでそう伝えたら、「こっちは心配してやってるのに、その言い草は何だ」とむくれてしまった。そんな感じですでに嫌な感じで眠りについた。朝。つらかったー、起きるの(笑)これこそ自業自得。でも、あんなに早く寝ろとうるさかった彼の方が、なかなか起きられなかったんだよ。で、子どもたちも起こして準備させて、車に乗り込む。彼が運転。彼はかなりのスピード狂で、いつも怖い思いをする。周りに車がいないときでも怖いのに、周りに車がいるときはもう本当に命が縮む思いをする。早く走る上、接近運転をするからだ。前の車が何かの拍子で急ブレーキを踏んだら、と思うと、身の毛がよだってしまうんだが、本人はいたって平気。「俺は、お前と違って運転上手いから」とかいわれると、カチンと来る。「まだ死にたくないから、そんな運転をするのは、車の中に他の人が乗ってないときにしてください」といつもお願いするんだけど、その度に嫌がられる。「運転してるのは、俺なんだから、黙って乗ってろ」って。そういう経緯があるので、今回も、よっぽどじゃない限り、口は挟まないことにしていた。早朝の出発ということで、周りに車がいなかった事もあって、全然口出ししないでいたので、朝が苦手な彼が不機嫌だった以外は、別に諍いもなくドライブ。でも、ガスのタンクが空になりかけていたのを気づいていたので、それだけやきもきしていた。「ガソリン給油した方がいいんじゃない、まだ家の近所にいる間に。」って言って見たけど、「余計な心配するな」だそうで、はいはい、と思いながらも内心ドキドキ。私が小心者だからか?1時間ほどは無難にドライブ。I-10という道路に乗らなくっちゃいけないのに、なかなかそのサインが現れない。その上、給油所も見当たらない。ながーい、曲がりくねった、道の両側には、どこまでも木々が立ち並んでいるだけ。私は本格的に心配し始めたのだが、敢えて黙っていた。すると、「なんだか、道間違えたって気がする」と言い出した。プリントアウトした、地図とDirectionを見ながら、ぶつぶつ。「うん、きっともっと前のところで間違ったに違いない!!」と、彼は一人キレている。そして、来るな、と思ったとおり、私に逆切れ。「大体さ、助手席に座ってるくせに、ナビゲーションもしないで、黙ってるんだもんな。もっと注意して道を見ておいてくれれば良かったのに。」と、非常に嫌味な言い方で。こっちは、眠たいのも彼に悪いから我慢して、一生懸命起きて、でも口を挟むと嫌がられるから、無理して静かにしてたのに、そんな言い草ってなによ?かなり腹が立ったけど、ココで私まで切れても、さらに険悪になるだけで、残りの道のりが辛いので、ぐっと我慢して、でも口を開けると嫌な事を言ってしまいそうだったので、返事もしなかった。給油のランプは、もうしばらく付きっぱなし。今に止まるんじゃないかと気が気では無い。もし止まっちゃったら、周りに何も無いところで、立ち往生してしまう。さっきから道端に立っているフロリダ・ハイウェイ・パトロールの番号を、万が一の為、何度も繰り返して覚える。もし彼らに助けてもらったとしても、助けが来るまで何時間かかることか。そうなると、予約の時間には遅れるし、次の予約が取れるのはいつになる事か。彼は絶対さらに不機嫌になって、私に当り散らすだろう。かなりブルーな気持ちになって行く。車をUターンさせた彼は、さらにぶつぶつ言いながら、運転している。私は、一生懸命、時々現れるフロリダハイウェイパトロールの番号を暗記する。紙に書けばよかったんだけど、そうすると彼がまた怒り出すと思ったから。「あと10マイルの間に、給油所が見つからなかったら、やばいぞ。」そんな事をいいながらも、時々見られる小さい給油所を覗くこともせず、「あそこ開いてたかもしれないのに何で止まらないの?」と思わず言った私に、「小さい所は嫌なんだ、営業中にも見えなかったし」とか言う。随分自分勝手じゃない?本当に止まったらどうするのよ~!!「かみさま、ほとけさま、おねがいします。止まる前に給油所を見つけるのを手伝ってください~!」まさに困ったときの神頼みで、必死に口には出さなかったけど祈る私。今考えるとおかしいけど、そのときは本当にわらにもすがる思いだったのよ。そうやって走る事20分以上。やっと煌々と輝く給油所の看板を見たときには、「Thank You, Load!」と思わずつぶやいてしまったのだった。マジで、手に汗かいた~!かなりの量(笑)給油所で止まったときに、何か私が話しかけようとすると、彼は、「今機嫌悪いから、話しかけても八つ当たりされるだけだぞ」とか言う。「八つ当たりされたくなきゃ、黙ってろ」とか言うので、こちらもさらに頭に来て、「何それ、脅してるつもりなの?あほくさい。そんな子どもっぽい事いってるような人に話しかけるのは、こっちから願い下げよ。道間違えたのを気に病んでるかと思って、気分転換のつもりだったのにさ。」と言ってしまった。まだまだ修行が足りないね、私も。こうやって、さらに険悪になったムードの中、後4時間もある道のりを思って、憂鬱で、泣きたいような気持ちになりながら、殺人的なスピードで走り出す車の窓に映る自分の顔を見つめていた私だった。まだまだ続きます(笑)
May 3, 2005
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行ってきましたよ、移民局。片道6時間、往復12時間。Jacksonvilleという、フロリダのCapitalから三時間弱東に行ったところです。移民局へのたびは、私の大嫌いな事のひとつ。お役所ってどこもそうだけれど、なんだかとっても不便を感じるのよね。そこに勤めてる人たちもなんだか感じ悪いし。アメリカに来てまず気づいたのが、どのお店に入っても店員が無愛想な事。それがそのままお役所にも当てはまるみたい。大体、私の住んでいる地域の管轄の移民局は、そんな遠い所の上、朝8時から12時までしか開かない。最近まで、移民局にいって、整理券を貰って、中に入って待つ、って感じだったので、8時のオープンの何時間も前から、ビルの前で列を作って待つような状態だったのね。そうでもしないとすごく待たされるから。だから、前に何度か、査証の切り替えに行ったときは、夜中2時ごろから、夜通し車を走らせたのでした。しかもそのたびに旦那は出張だったり、戦地に借り出されたりしていて、たった一人で子ども二人を連れての長旅で、非常に疲れている上、何も無いロビーで何時間も待たされ、子どもたちは疲れて泣き始めるし(ちびはまだ2歳位だった)おなかすいたーっていわれても、食べ物・飲み物の持ち込みは禁止だし、食べ物を調達している間に順番を飛ばされたりする恐れがあるのでそうそう外に出るわけにも行かず、本当にストレス満載の旅だったわけです。最近は、オンラインで予約を取らないと、中にも入れないのよ。そんな決して楽しくは無い旅を、なぜ今回しなくちゃいけなくなったかというと、これがまた腹の立つ話なのよ。私の、グリーンカードは、2年の期限が付いていたのね。結婚ビザなので、グリーンカード取得の為の偽装結婚を防ぐ為、最低でも二年間結婚していないと、普通のグリーンカードをもらえることができないの。で、その二年の期限が切れる前に、その結婚ビザの条件をクリアして、普通のグリーンカードに変えてもらうように、書類手続きをしなくてはいけないわけです。それに必要なのは、まだ確かに結婚しているという証拠になるもの、例えば二人の間にできた子どもの出生証明書や、連名の銀行口座の明細書のコピー、連名のローンの明細書、家族で取った写真などと、申請用紙、そして手数料。私が申請したのは2002年で、そのときは175ドルだったんだけど、今は200ドルに値上がりしてるみたい。で、申請書が受理されると、その旨通知が来る。その通知と、期限切れとなった2年限定のVisaで、一年間は滞在延長が許される。その間に、インタビューの日時が通知されなかった場合、最寄の移民局へ行って、さらに一年間滞在延長を許す、テンポラリー・ビザというのが交付される、とまぁそういった感じで、2002年から毎年毎年滞在延長の手続きをしてたわけです。そのときごとに、私のケースはどうなってるのか、と質問してたのに、その度に、「インタビューの通知が来るからそれまでまて」という回答。今年になって、入国してもうすぐ5年目になるのに、何も受け取ってないのはいくらなんでも変だろ、っていう話になって、引越しに際する住所変更を電話でするときに、私のケースの状況確認のリクエストもしてあったのね。それが、今年の3月。それから何週間かして、そのリクエストの返事がきた。「記録によると、あなたのケースは2002年7月に申請受理され、今年の2月16日に却下されました。その理由は、決められたインタビューの日に移民局に来なかったからです」という内容の手紙でした。な、なにぃ?却下?って、ことは、2月16日以来、私は違法滞在者扱いってこと?!それよりも何よりも、指定されたインタビューの日に来なかったって、どういうことよ?インタビュー日の通知なんてうけとってないよ~!!早速カスタマーサービスに電話すると、Jacksonville の移民局に直接行って、現状を再確認して、もし却下が事実ならば、再オープンを申請する手続きをしろ、とのこと。通知を受け取らなかったのは、私のせいじゃないのに、どうして片道6時間もドライブしないといけないのよー、仕事も休まなくっちゃいけないし、娘も学校や済ませなくっちゃ行けないし、ちびも私が出勤しない日は登園しちゃいけないことになってるから、ちびもつれてかなくちゃいけないし、またあの慇懃無礼な係官と話をしなくちゃいけないし、嫌な事だらけだ。でも、これをどうにかしない事には、夏の里帰りも、実現しないかも知れない。もう航空券買っちゃったのにぃ。旦那も6月の頭には韓国に行く事が決まってる。それ以前に何とかしないと、本当に厄介なことになっちゃう。そんなわけで、やむなく移民局へと旅立つ事になったのでした。
May 2, 2005
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今日は私にとっては二回目の参加。先月お会いできなかった方々も何名か参加されていて、にぎやかでした。先月日記を書いたときに、10年以上帰っていない人が多いみたいな事を書いたんだけれど、実は二人だけなんだって、10年以上帰ってないのは。朝子さんにご指摘を受けたので、ココで訂正させていただきたいと思います。(ぺこっ)今回は来年度のもあい参加者の確認と、取る順番のくじ引き。私も含めて12名の参加になるそうで、割といい金額になる様です。助け合いの精神よね~。やっぱり沖縄人だったら、もあいのひとつやふたつは参加しとかないと~(笑)大学時代以来のもあい参加になりますが、楽しみです。うちの駄目園長(笑)のせいで、県人会の保育園訪問は無期限延期となりましたが、その事で謝っておこうと思っていたのに、忘れてしまった!朝子さーん、さえ子さーん、他の皆さんも、ごめんなさい!!これに懲りずに、もし今度本当に機会があればよろしくお願いします。オリエンタル・バッフェで昼食をとった後は、またまたモールでコーヒー。そのときに、結婚生活の話題があがり、盛り上がっちゃいました。やっぱり結婚生活は甘く無いです。愛だけじゃ、やっていけないものですよね・・・。チョッとさびしい気もするけれど、ただの恋愛とは違って、毎日の生活がかかってますから。15日には、そのみさんのお宅にお邪魔する事になりました。娘さんがいらっしゃるとかで、中身汁作るんだってー!やった~!大好きなんです、中身汁。旦那も子どももつれていらっしゃいって言ってくださったので、多分旦那も子どもも引き連れてお邪魔する事になりそう。何を隠そう、中身汁が大好物の、うちの旦那。普段は出不精でも、中身汁を餌に連れ出せそう。今から楽しみにしてます。その後、モールのAeropostaleでお買い物。可愛いんだけど、チョッと私には高いんで、セールのときだけ利用してますが、昨日たまたまネットしてたら、セール中だというんで、欲しいもののめぼしをつけてあったので、朝子さんに付き合ってもらって行って来ました。ポロシャツ2枚、(二つで25ドル)、タンクトップ一枚と、ショーツ一枚(どちらも約10ドル)買ってきました。その後、BODY SHOPに行って、Eau De Toiletteを購入。ずっと探してた匂いを発見したので思わず衝動買い。でもこれからはココに来れば探せるのね。嬉しい。自分のだけ買って、罪悪感を感じたので、日用品をかいにWalMartに行ったついでに、子どもたちの洋服も買ってみた。今日は散在じゃ。まぁたまにはいいよね。ということにしておこう(笑)さて今夜は、Jacsonvilleに向けて出発しないといけないのです。グリーンカードの事で。すごく実は頭にきてるの。多分向こうに行ってさらに頭にくることがあるはず。すごくRUDEな人が多いから。移民局って。移民だからって、下に見られてる気がする。っていうか、相手の態度で見え見え。毎回毎回、いい思いで帰ってきた事はない。片道6時間かけていくから、終わった~!!っていう、妙な達成感はあるけれども(笑)そのことについては帰ってきてから、腹立ち紛れに日記に愚痴こぼしたいと思います。読む方にとっては迷惑か(笑)
May 1, 2005
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さっき
May 1, 2005
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みんなで映画見に行ってきました。 見たのは、パシファイアーっていう映画。家族向けの映画で、でもカーチェイスとかあるんだけど、いい感じの映画でした。子どもたちも入り込んで見てたみたい。大声で笑うちびの声が映画館に響いてました。公開になってからしばらく経っているのであまり人がいなかったので良かったよ~。なんていうんだっけね、あの俳優さんの名前。。。ほら、トリプル・エックスに出てくる、マッチョな彼。はっきり言って、惚れました(笑)体のつくりもきれいだし、声も私の好み♪今回は、子どもたちの世話をしないといけなくなった、ネイビーシールズ、っていう役どころで、まぁコメディーなんだけれども、優しい表情がかなり良かった。筋肉質の男の人に弱いのよー、私。L.L. Cool.Jとか、Will Smithとかさ。素敵だわー。(うっとり)そんな事を話していたら、旦那が不機嫌になった。「テレビとか、映画とか見てて、あの子かわいいとか言うか?俺?」だってさ。うぅん。そんなことを言われましても・・・アンジェリナ・ジョリーの写真を携帯の壁紙にしたり、サラ・ミシェル・ギャリーの水着姿をスクリーンセーバーにしたり、口には出さなくても、態度で十分に表してると思うんですけど、というような反論はせず、「映画俳優は、所詮映画俳優じゃん。あってどうこうなるとか言うような話じゃないし。」って言っておいたけど、やっぱり不服な様子。その後、機嫌を損ねた彼は、ずっと刺々しくて、子どもたちにも少しの事でいらいらした口調で話すので、思わず注意したら、余計機嫌を損ねてしまって、Silence Treatmentをされてしまった。注意をしたって言っても、「そんな、いらいらした話し方しないでも、普通に言えばいいのに。」って言っただけなんだけど。そんなわけなんで、その後食事に行ったレストランでも、なんか気まずい感じで、話しかけても無視されるので、変な感じの夕食になってしまった。せっかく娘の誕生日のためにいったのに・・・しょうがないから、娘とちびと三人で、ぺちゃくちゃおしゃべり。時々旦那に話をふっては無視されつつ(笑)それなりに楽しく帰りました。娘にとっては一年に一回の特別なひだもん、旦那の機嫌とって彼女をおなざりにするのは嫌だったから。彼も大人なんだから、そのうち自分でどうにかするでしょう。この間、久しぶりに話した友達が、3ヶ月ほど同棲しているという彼の話をしていたんだけれども、「毎日特定の男と一緒にいるって言うのがこんなに大変な事だとは思わなかった」って言ってたの。なんか、相手が当然のように求める事、また、相手を好きだからこそやってあげたい事、がどんどん重荷になっていくんだそうな。例えば、料理。最初のうちは相手の喜ぶ顔を見るのが楽しくても、しょっちゅうとなると、大変。ただ一緒にいるんでも、気を使ってあげないと、拗ねる。むくれる。友達とたまには出かけたくっても、気の向くままに行動できず、誰と、どこに、どれ位、って言うのを報告しなくちゃいけない。まぁしなくってもいいんだろうけど、いい人間関係を築こうとしたら、やっぱり思いやりだよね。そういうのがすごく面倒くさくなる事があるんだって。「同棲でこんなに大変なんだから、結婚して子どもできたりすると、余計大変なんだろうなと思って、気が遠くなった。離婚率が高いのもわからなくも無いな。」だそうです。まったくもって、その通り。特に、気をかけてあげないとむくれるっていうのは真理を表していると思う。相手も同じような事考えているんだろうけど(笑)~してあげる、っていう時点で、無理してるのかな、と思う。それが当然のようにできるようになると、いいんだろう。そして、常に、~してもらってる、と思う事かな。~してくれて当然、と思わずに。結婚したら50・50って言うけれども、その50・50具合はそれぞれのカップルによって違うんだろうなとも思った。他からは、随分不釣合いに見えるときでも、当人同士の間ではつりあってる、ってことも多いんだと思う。昔、私はよく他の結婚カップルと、自分たちを比べては、「あ~、向こうの旦那さんは、しょっちゅう料理もしてて、子どもとも沢山遊んでくれて、奥さん思いでいいなぁ。」とか、思ってたのね。私ばっかりが家事や子どもたちの面倒を見てるのが、不満だったわけよ。特に仕事を始めてからは、二人とも働いているのだから、家事も育児も手伝ってくれて当然なのに、どうして?っていらいらしてた。でもまぁ考えてみたら、家計の3分の2は彼の収入で、彼が軍人だってことでもらえるサービスも多く、それは彼によってもたらされるプラスなことだし、他の旦那さんたちと比べて、割と自由に行動をさせてもらえてるみたいだし、(みたい、っていうのはまぁ2,3人の旦那さんしか知らないからなんだが)何かトラブルのときには、英語が私より上手な(当たり前・笑)彼が、カスタマーサービスとかとお話して解決してくれるし、そんな何かと込み入ったことは彼の役目、って暗黙の了解があるし。ドメスティックな役割分担では不釣合いに見えてても、そういうビジネスライクな事を総括すると、結局釣り合いが取れてるみたい。また、そうじゃないと、よっぽどの奉仕好きじゃない限りは、どこかで負担が増えて、重荷になって、不満がたまって、ある日爆発するんじゃないかな、と思ったりもします。たとえ自分で負担が増えてるな、と思ったときでも、相手は割りと気づいてない事が多いもの。「してもらって当然」な気持ちになっているからでしょう。そういう時は、抱え込まずに、相手に伝える事が一番だとおもいます。でも、なじったりせずに、冷静に、ね。難しいですが。ごたごたしていた時期に、沢山練習できたおかげで(?)今は少しコミュニケーション上手になったかなと思うけど、いまだに自分の調子が悪いときとか、すごく怒ってるときとかは、難しい。いくら怒鳴りあいをしても、らちが明かないのは解ってるのに、ね。できれば離婚はしたくないので、日々精進です、コミュニケーション。とりあえず、かっこいい俳優さんの話を彼の前ですることは止めることから、今日ははじめよう(笑)
Apr 30, 2005
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今日は娘の9歳の誕生日です!!早いもんです。9歳なんて、チョッとびっくり。私も年をとったもんだぁ。彼女がおなかにいるときと、生まれてからは、私の人生ものすごい事になっていたし、彼女が私の人生の中で一番のターニングポイントになっているから、何かにつけて彼女の事は、私にとっても重要。ちびには悪いけどさ、これは変わらないだろうとおもう。(まぁちびはちびでまた違った思い入れがあるんだけれども。)今年もお泊り会をしたい!との彼女の希望で、お泊り会を今週末する予定だったんだが、先週、彼女はしなくちゃいけなかった事をおなざりにしたので、うちの旦那に罰を与えられていて、そのせいでお泊り会は来週へ持ち越されてしまったのです。賞罰教育の話を書いている割に、そんな罰を与えているのねーと思われてるだろうな(笑)でもまぁこれは娘との話し合いの結果、その罰を与えられるのにふさわしいと、彼女が判断した事でもあるので、これでまぁいいかな、と思ってるんですけども。でも家族でお誕生日を祝おうということで、旦那が特注したケーキ(娘の好きなキャラクターが入っているの)、アイスクリーム、それからずっと欲しがっていたゲームボーイとそのソフトで、さっきお祝いしたの。これから、映画を見に行って、その後近くのシーフードレストランでお食事する事になってます。帰ったらまた様子を報告しますねー。いってきまーす!
Apr 30, 2005
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私の尊敬してやまない、岸見一郎先生のHPにて、いつもの事ながら、まさにその通りだなと思う日記があったのと、元同僚との会話から思った事を、今日は書いておこうと思います。岸見先生の日記はトラックバックしてみたので、ぜひ読んで見ていただきたいと思います。今日、私の元同僚から電話がかかってきた。彼女、私の住んでいる所からは車で約40分位の町に最近引っ越した。引越し先の学校で、校長先生に気に入られたらしく、早速仕事を貰ったそうで、今日はその初日だったのね。その仕事っていうのが、自閉症の子のお世話を専属でする、って仕事。最初聞いたときは、特殊学級の中でお世話をするのかと思ったんだけれど、どうやら保護者の要望で普通学級の中に入るそうで、普通学級の中で、彼女専属で、担任が進める授業をどうにかその生徒さんに理解できるようにしながら、お世話をする係りらしい。最近流行の「Inclusion」ってヤツ。(チョッと昔はMain streamingと呼ばれていた、健常な子どもと、ハンディ・キャップを持った子どもを、同じ教室の中で教えると言うもの)私はこのInclusionには複雑な感情を持っているんだけれど・・・自閉症児や、精神的に成長が遅れている子どもさんたちの場合、無理して同学年のクラスに入れて、無理やり彼らには難し過ぎるレベルの事(特に主要科目と呼ばれるもの)をするのは、いくら専属の世話係をつけても、無理があると思うから。彼らの実年齢に関係なく、Developmental levelに合わせた学年に、と言うならまぁ解るけれど、この生徒さんの場合は、実年齢の学年に入っているらしい。健常者と一緒に学んで欲しい、という保護者の気持ちもわからなくは無いけれど、本当に子どもさんにとって一番良い条件を考えたとき、実年齢の学年に入るのにこだわるのはよく無い場合が多いのではないかと思う。まぁそれは本題とはずれるので、近々その事について日記を書くことにしよう。そんなこんなで、彼女は今日3年生のクラスで一日を過ごしたわけだけれども、そのクラス担任の先生の対応に腹が立った、という。彼女の話を要約すると、算数のクラスで、この若い先生は、ただプリントを配って問題を解かせて、終わったら見せなさい、と言う形の授業をしていた。そのクラスの中の女の子が、どうやら問題を解くのに苦労していて、プリントを先生に見せに行くたびに、間違いで、何度もやり直しをさせられていた。とうとう女の子は諦めたのか、隣に座っていた子どもから答えを聞き、それをプリントに記入して、先生の所に持っていった。先生に、「どうやってこの答えを出したの?」と聞かれたその子は、肩をすくめて何も言わなかったので、「あなた、誰かの答えを写したんでしょ?カンニングしたでしょ?」と問い詰めた。問い詰められたその子が、答えを友達から聞いて写したのを認めると、「カンニングするなんて、なんて駄目なことをするの?そこにしばらく座りなさい、インチキな子ね。Cheater!」と、クラス全員の前でまくし立て、先生のすぐ側、みんなの目の前に、罰として座らせた。多分彼女は恥ずかしかったのだろう、なきそうな顔になった。すると、「泣こうなんて思っちゃいけないわよ。インチキしたのはあなた自身なんだから、泣いたってどうにもならないのよ」って、何度も何度も言い続けた。罰の時間が終わり、席に戻ると、その女の子はとうとうこらえきれずに泣き出して、トイレに駆け込んで、しばらく帰って来なかった。この話を聞いてどう思いますか?私は頭にきました。大体、何度もやり直しをしなくてはいけない時点で、彼女がその問題の解き方を理解していないのがわかるはず。そのときに、ただ何度も席に戻らせて問題を解かせるのではなく、どこがわからないのか、もう一度とき方を教えるのが、教師の役目じゃないですか?大体、解らないから学校にくるんであって、学校で教えられる勉強内容をもう知っているのであれば、教科を教えると言う役割での教師は要らないわけです。ただ単に席に戻してやり直させると言う、無意味・非生産的な事をさせ続けた点で、教師としての責任を放棄した事と同じだと思います。さらに言うと、何度もやり直しさせられるのが嫌になって、安直な「友達に答えを聞く」方法をとってしまった彼女ですが、その彼女に対する対応がひどい。なぜ友達に答えを聞くことにしたか、元の理由は教師がちゃんと説き方を再度教える事をしなかった事にあるわけで、それを棚に上げて、「インチキをした」と言う点だけを取り上げて、しかもクラス全員の前で、その子を辱めるような言動を取るなんて、言語道断だと思います。問題の解き方が良く解らないことを生徒が素直に言えるような関係を築く事が大切だと思うのですが、解らないと言うと叱られる、馬鹿にされる、というような気持ちになっていたのでは無いかと思われます。今回のような対応をされてしまっては、聞きたくても聞けないよね~・・・と思ってしまいます。答えを友達に聞くことは、もちろん彼女の為にはならないので、止めて欲しいですが、「恥をかかされるから」インチキをしないのではなく、「正しいとき方を解らないまま答えを写すだけでは自分の為にはならないから」インチキはしない、という考え方をするようにしたいと思うのです。今回の話で出てくる教師のような対応を取ることでは、根本的な解決につながる事は難しいと思います。岸見先生のページでも、牛乳をこぼす子どもの話が出てきますが、そういうことは私のクラスでも毎日起こります。牛乳のはいったカップの前、大きな手振りで話す子どもを見て、つい、こぼさないように気をつけようね、と言ってしまう私ですが、本来ならそういうこともおせっかいなんだろうと思います。こぼしてしまったときでも、わざとこぼしたのであれば、飲み物・食べ物をわざと無駄にするような事は良くないと伝えますが、わざとしたのでなければ、私は怒りません。子どもたちも最初の頃は、「せんせー、ミルクこぼしたー」って言ってくるだけだったのですが、「そうだねー、こぼしちゃったねー。どうしようか?」とたずねる事で、今では、「せんせー、ミルクこぼしたので、拭かなくちゃいけないからタオルをください」って言うようになりましたし、「今度はちゃんと座って、両手で持って飲む」とか、大きな手振りで話している子に、「そういう風にしてるとこぼすよ、止めた方がいいよ。You'll make mess,so you should stop.」「おー、そうだね、じゃ、やめる。Thanks for reminding me.」って子供同士で注意してあげる様になりました。保育園の年長さんです。もし、「こぼすと怒るよ」って感じだったりすると、怒られるからこぼさない、っていうことになり、それではこぼしたらどうした方がいいのか、こぼさないようにするにはどうした方がいいのか、という方向には子どもの考えが行きにくいと思います。また、わざとこぼすのが、なぜ困るのかということにも考えが及ばなくなると思います。そうなってくると、子どもたちはただ単に罰を恐れているだけで、罰を与えられない為にその場しのぎのことはするが、根本的な問題の解決、他の方面への応用、という点がなされない事になってしまい、教育・保育の意味をなさないことになってしまうと思います。倫理・道徳を教えて行く上で、罰を恐れる事から悪い事をしない、というのは、一番したのレベルにあって、(どの心理学者でしたかね?チョッと思い出せない)それでは罰が恐ろしくなければ何をしても良いのか、ということになってしまいます。この間の5歳児逮捕の件でも、逮捕されたくないから止めるのではなく、暴れなくてもちゃんと話せば聞いてもらえる、ということを子どもたちには解ってもらいたいのです。その場しのぎではなく、理由を考え、理解した上で、良い行いをするというレベルに育って欲しいと思います。そういった点からも、子どもたちの一日の大半を過ごす学校、ひいては教師の子どもとの対応の仕方、その影響は、かなり大きい比重を占めると思います。その辺の自覚を、しっかり持って行きたいと思っています。
Apr 29, 2005
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うちのトホホな保育園の話はこの間も書きましたが。そんなトホホな状態なので、保育士が定着しないんですな。とくに、3歳児の部屋は、一ヶ月ほど前に、私の親友が引っ越しのために退職してから、もう2人も来て、去っていった、大変なクラスなのです。Terrible 2's, Horrible 3's と言う言葉がある様にですね、2歳児・3才児は、成長の過程上、乳児から幼児への変遷期とでもいいますか、難しいお年頃なのです。まぁ子どもはいつでも難しいお年頃なんだけど(笑)2歳児は、自我が急速に発達するのに対し、言語力がまだまだ追いつかないので、言葉を使って気持ちを伝える事ができず、いらいらしてしまって、お友達や大人を叩いたり、噛んじゃったりする事がよく見られます。だからこそ、はっきりとした口調で、話しかけてあげて、口の動きをモデルしてあげるのが重要です。でも、長い文章だと、理解するのが難しいので、短く、平易な言葉を使うといいようです。3歳児もまた同様。2歳児に比べ、言語力の発達は目立つものの、発音がまだうまくできなかったりするので、大人も子どもも忍耐力が必要です。自我がさらに発達するので、ひとつのおもちゃを順番ね、ってするのが難しい。「平行遊び(一緒に助け合ったりして遊ぶわけではない)」が特徴で、思い通りに行かないと大変。その上、うちの保育園は、州のレギュレーションぎりぎりまで部屋に詰め込む状態。保育士一人に対して15、6人詰め込まれる事も良くある。三歳児クラスに入る条件として、オムツが取れている事があげられているにもかかわらず、子どもたちが3歳になった時点で、オムツが取れていようがいまいが3歳児クラスに入れ、その子たちの親には2歳児と同じ保育料をオムツが取れるまで請求する、と言う形をとっている。これ、経営者側にとっては良いんだろうが、3歳児担任からすればとんでもない話。オムツが取れているのが条件なので、教室にはオムツ変え用のスペースがとられていない。シンクも無い。3クラス共用のお手洗いとシンクが2つずつあるだけ。だから、普通のトイレで、子どもたちを立たせたまま、オムツなり、はかせるオムツなりを交換する事になる。とにかく大変なの。その上、聞き分けの無い子達が一杯なので、もう大変なの。大変大変を繰り返してますが。個人的にはあの教室にはもう一人保育士を配属すべきだと思うんだけど。安全面で心配。こっちで喧嘩しているのを止めているうちに、反対側では机の上に上ろうとしている子が~、っていうような状況の場合もでてくるし、そうなってくるとすごく危険だ。保育士の精神衛生上も良くないし。3歳児は、動きたくてたまらない、そういう年頃なんだから、暴れまわるのが普通だと知っているのに、一人だけで15人も面倒見させようって言うのに無理がある。年相応のカリキュラムを組むのが難しくなってくる。子どもの素行をコントロールするので一杯一杯になってしまうから。話はそれたが、そんな3歳児のクラスに、新しい保育士がやってきたの~!若いメラニー先生。公立の保育園で働いてた事もあるんだって。チョッとだけしか話はできなかったけど、他の、子守するだけの人たちと違って、教育者としてのプライドを持っていると見た。子どもの扱いにも慣れている様子。いい感じ、いい感じ。メラニーの前に働いていたのは、アシュリーなんだが、彼女も公立の保育園で働いていた事があるといっていたんだけど、すごく乱暴だったの。言葉遣いとか、子どもとの対応の仕方とか、保護者の方との対応の仕方とか。子どもに対しては怒鳴り散らす、っていう言葉がぴったりの様な。私のクラスはすぐ隣なうえ、ずいぶんオープンな教室配置なので、なにもかも丸聞こえだったのです。こっちがサークル・タイムやってて、静かにしてて欲しいときでも、子どもは暴れる、叫ぶ、それをとめようとして彼女は怒鳴る、それに負けじと大きな声を出して会話しようとする、そんな悪循環で、私のクラスまで騒音指数たかくなっちゃって、困ってたの。今日はメラニーのおかげでそんな事も無くって、スムーズに一日が過ぎました。良かった良かった。さて、帰るかな。と思ってメールボックスをのぞいたら、Self Evaluation Sheetsが!年に一度の昇給の時期がやってきたみたい。2ヶ月遅れだけど(爆)自分のことを自分で評価するのは難しい。結構謙遜してしまう。でもさ、アメリカに来て思ったんだけど、こっちの人って、ものすごく自分をアピールする。「ピアノ弾けるのよ」とか自身ありげに言うような人でも、実際聞いてみると、「いや、全然うまく無いです」って言ってる私の方が弾けたりとかさ、「外国語話せます」って平気でインタビューとかで言ったりしてても、実際はカタコトで、日本人だったら「話せます」とか絶対言わないレベルだったり。 でも、給料とかも、交渉して決めるような国なので、どれだけ自分をアピールするかにかかってくるのも確か。あまり大げさに言うのも変だけど、変に謙遜して、安く叩かれるよりもまし、って感じみたい。でも、ふと思ったんだけど、どうして自分に対してほめ言葉を使うのが、苦手なんだろうな。日本人の持つ、謙遜の美ってものが抜けないんだろうか。それとも、自信がないのかな?他人の目が怖いってのもあるかも。なんだかんだ言って、結局は他人に認められないとやっていけないような社会だよね。自分が幸せならいい、と思いつつ、やっぱり認められないとさびしいし、汚い話だが、金にもならない(笑)金にならなきゃ、食っていけない、と。そんなわけなので、謙遜なしで、自分をほめてみようかなと思ってる(笑)ぜひぜひお給料上げていただきたいので、いやみにならない程度に自分を売り込みたい。でも、やっぱり自分に厳しいので(特に仕事では)、辛口になっちゃうんだろうな。駄目じゃん(笑)
Apr 26, 2005
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普段、割と放任主義なのね。子どもに関しては。あれこれ指図するよりも、のびのびと育って欲しいのと、あまり親に依存して育つのは良くないなと思うので、出来る限り自立を推進している。私の中での「徳」に反することさえしなければ、例えばうそをつく、とか、暴力を怒りに任せて振るう、とか、わざと意地悪なことをする、とか、食べ物を無駄にする、とか、ものを大切にしない、とか、人に親切に、礼儀正しくする、とか、目上の人、特に両親を大切にするとか。まぁ「徳」って言葉は広いから、いろいろあるけれども、そういうことさえしっかりしていれば、多少おしゃべりが過ぎようが、おねしょしてしまおうが、お風呂に二日続けて入らないとか(汚いけど・汗)学校にきて行く服がとんちんかんだったりとか(笑)そういうことは、あまりガミガミ言いたくないな、と。そんな感じなので、夜寝るときも、「もう寝る時間だよー」っていったら、キスとハグをリビングルームでして、それぞれの部屋に入って行き、朝も、「もう起きる時間だよー」と言ったらそれぞれの部屋から出てきて準備する、見たいな毎日なのね。それで、子どもの部屋に一週間とか入らない事もあるのね。でも、今日、なにかの拍子にちび(4歳)の部屋をのぞいたら、あまりの散らかりように唖然。「片付けなさ~い!」で、少し手伝ってたのね。彼の部屋のゴミ箱は、白い半透明のプラスチックのヤツなんだけど、それをふと見ると、なんだか黄色っぽい、薄茶色っぽい液体が5センチほどたまってるじゃないですか。「ま・まさか・・・」血の気の引いていく音が自分でも聞こえる位だったさ。そうなのです。ちびの、おしっこ~~~!!!道理で部屋がおしっこ臭いと思ったよ!よくおねしょするからさ、お布団干したりするんだけど、今週末はいろいろあって布団干さなかったので、そのせいで少しにおいがあるんだと思って、ファブリーズしたのに、においの元はゴミ箱のおしっこだったのだ!どうやら、怖い物好きの割には、夜おトイレに一人で行くのが怖くって、でも、毎日「おねしょしないようにしようね~」って私が言うのと、彼がおねしょしなかった日には「やったね~!この調子でがんばろうね~!」って大喜びする私の姿が嬉しかったのか、おねしょはしたくないが、トイレに行くのは怖い、という、ある種彼にとっては究極の選択を迫られ、ゴミ箱に用を足す、という答えを出したらしい。それにしても、だ。五センチってかなりの量。一晩一回おしっこしたとして、多分一週間位か。一晩2回おしっこしたとしても、3日は経っている。それなのに誰も気づかなかったなんてぇ・・・親として情けないっす(がっくり)。今住んでいるところ、二階建てで、子どもたちの部屋・バスルームは二階で、私たちの寝室とバスルームは下にあるのね。それなので、今までみたいに、「おかーさーん、おしっこー。」って呼ばれても、聞こえない事が多いんだ、特に私も眠ってるとねぇ。大体、9時に寝付いて、11時ごろにはトイレに連れてかないと、12時回った頃にはもうおねしょしてる事もあるのね。11時ごろにトイレ連れて行ったときでも、また夜中2じ、3じごろにおしっこしたくなるみたい。でも、暗くてこわいんだって。トイレの電気つけて置いてあるのになぁ。異臭を放つゴミ箱を消毒しながら、何かいい方法は無いかと思案に暮れる。娘のときは、全然問題なくすんだのになぁ。おねしょ問題なんてなかった。まぁ一緒の寝室で、ジャパニーズスタイルで寝てたから、夜中私を起こすのが簡単だったっていうのもあるかも。みなさん、おねしょ予防でいい方法しりませんか?これに懲りて、毎日特に用が無くても、子どもの部屋はチェックする事にします。親として、駄目じゃん、そんなおしっこ入りゴミ箱に気づかないようでは。いかんいかん。
Apr 26, 2005
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さっき書いたのを読み返してたら、なんだか書き足りないと思えるところがいくつかあったので、書き足し。どこをどうして欲しいのか、を説明して後はほおっておく、と書きましたが、説明するときはあくまでも強い口調で、「怒ってるんだぞー、君はやってはいけない事をしてるんだぞー」というのが解る口調で説明する事が大切だ、ということ。相手に合わせてエスカレートしてはいけません。声を荒げれば荒げるほど、相手のペースに乗ってしまっていると思って間違いない。常に、冷静な、でも厳しい声で。ある一定の場所(ものの少ない、他の子の邪魔にならない所)から離れないようにいっておくことも大切です。まぁ、暴れてる子はそういっても無駄な事多いんですが、厳しい声で言っておくとその場に留まりつつ叫んだり地団駄踏んだりする場合が、経験上は多いです。一定の所に留まっていて欲しいという事を聞かない子の場合は、そのエリアを自分の中で広げて置いてあげて、そのエリアを離れようとする時に、もう一度厳しい声で、そのエリアから離れないようにお願いする事。常に一定の規則を与えておく事が大切です。Consistancy。あるときは良し、あるときは駄目では、子どもも困惑しますし、今日はやっても大丈夫かも、これは駄目っていわれたけど、試してみたら許されるかも、って感じで、こっちのいっていることを真剣に受け止めてもらえなくなるので、ラインを引いたら、それを常に守る事ですね。これが、解っていても難しいんですよね~!!やっぱりこちらも人間だから、調子のいい日もあれば悪い日もあり、冷静さを保てる日もあれば、首絞めてやりたくなる(失礼!)日もあります。そこが、大人の分別と、理性の見せ所、なんでしょうね。
Apr 25, 2005
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英語だけれど、逮捕に至る様子がココで見られます。また、学校側の言い分も、英語ですが聞けます。学校側の言い分を要約すると、1.警察に連絡するまで、一時間近く五歳児は暴れていた2.警察に連絡する前に、スクール・ポリスに連絡しようとしたが、連絡が取れなかった。3.子どもの母親からは、子どもに触れない様にとの厳しい要望があったので、無理に抱き抱えたりなどは出来なかった。4.これまでもこの5歳児は素行の面で問題があった5.母親の仕事の都合で、子どもが暴れるたびに学校に来る事は出来なかったよって、苦渋の選択として、市の警察に連絡し、逮捕に至った。と言うものでした。それに対して、母親がわの言い分は、1.いくら子どもが暴れたからと言って、5歳児に施錠・逮捕するのは行き過ぎ、職権濫用であり、虐待である2.沢山の幼児教育者、幼児心理学者と、この事件に関しての話し合いを持ち、意見を聞いたが、教師・学校側の対応の角度を変えていれば、逮捕までに至らなくて済んだと言う意見はほぼ一致している。でした。警察側は、ノーコメントのようです。まず、学校側の言い分1についてですが、子どもさんによって、長くダダをこねる子もいれば、すっと収まる子もいます。全員がすっと止めてくれればこういう問題も無いわけですが、そういう風に万事うまくいくことはあまり無いわけで、教育・育児にかかわる方ならお分かりだと思いますが。昨日も書きましたが、一人一人のお子さんに合わせた対応が必要になってくるわけです。そこで、母親側の言い分2が出てくるわけです。ビデオを見ていて思ったのは、この先生、彼女をウロウロ追い掛け回して、会話しようとするわけですが、私の経験から言って、ああいう状態にある子どもさんと、無理やり会話しようとしても、かなり無理があると思います。こうしちゃいけない、ああしちゃいけない、と、ずっといわれ続けるのは、誰でも面白くないものです。それが原因になって、子どもさんの、良くない行動が続く事はままあります。私だったら、しばらく頬って置くけどな、と思いました。私のクラスにも、ちょっとした事で大暴れする子がいます。その子も、わざと、しちゃいけないと分かっている事をするんですよね。怒ってるから。気に食わないから。そこへ真っ向勝負で行くと、相手は子どもな訳だから、聞き分けが無い分、変な話ですが強いわけで、大人は勝てないんですよね。だから、とりあえず、そういう乱暴な行為をすると良くない事、そうしている間は相手をしない事、またそうしている事によって、遊び時間がなくなったりすること、を一通り説明したら、ほおっておきます。確かに、誰かを傷つけるような行動をするのは良くないので、その都度止めさせはしますが。そうすると、遅かれ早かれ、暴れ疲れて止める事になります。その時点で話をゆっくりするのが一番効果的だと思っています。学校側の言い分3については、頭が痛いです。そういうご両親、いらっしゃいます。中には虐待にあった子どもさんたちの保護者さんで、まっとうな理由がある場合もありますが、ただ単に、他人に自分の子を触って欲しくないという方もいらっしゃるのは事実。じゃぁ、暴れたときどうすればいいの、っていう話になりますよね。私なら、ご両親と何度も面談を持つと思います。出来る限り、ご希望に沿うよう努力しますが、他の生徒や教員の安全を脅かしてまでは、ご希望に沿うことは出来ません、ということをとことん説明すると思います。それがだめなら、他の学校に行って貰うしか無いと思います。確かに子どもさん一人一人は大切です。が、一人を大切にするあまり、他を犠牲にする事は、他のお子さんたちをないがしろにする事になり、それは不公平だからです。学校側の言い分4に関しては、一言だけ。”だから?”学校側の言い分5は、どちらの落ち度でも無いよねとおもう。親だって働かなくっちゃ子どもを食べさせていけないわけで、子どもが暴れるたびに仕事休んでちゃ、クビになっちゃうよね。だからこそ、保護者と学校の協力体制がすごく大切なのですが・・・また、すべての様子がビデオに納められているのは、カメラをもった教員がその様子を、「教員の対応の仕方」についての研究のため、と言う名目で撮影していたからだそう。そうする事によって、ケース・スタディをしたり、保護者との面談に使ったりする事は、有用ではあります。が、子どもって、虚勢を張ることが多いんですよね。友達の前だと、強がってしまったり、怖いのに怖くないっていってしまったり。カメラがいちいち後を追ってくる事によって、余計に神経を逆なでしてしまったのではないか、と言う意見もありますが、私はこれに大賛成!家の息子もそうなんですが、オーディエンスがいると、虚勢張っちゃって、わざと言うこと聞かなかったりするのよね。撮影するなら、子どもに気づかれないようにするのが良かったよな、と思います。でも、何よりも、行き着くところは、母親の言い分1。手錠、かけることは無かった。5歳児を逮捕するのは、異常。世間の5歳児のほとんどは、一度は逮捕されちゃうね(笑)その上、映像を見ていると、警察官が登場したときには、彼女はすでに椅子に座っていて、だいぶ落ち着いていたので、多分警察官に少し話をしてもらって、(「そんな風にしてたら駄目だよ」、みたいな)手錠かけないで母親が来るまで待っても良かったんじゃないの?って思います。学校側の言い分に、同じ現場を知る者としては同情もしますが、やはり、5歳児に手錠は行き過ぎだった、ともう一度いわせていただきたいと思います。。。。しつこいって?
Apr 25, 2005
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またまた嫌~な感じのニュース。フロリダで、幼稚園児の女の子(5歳)が、3人の警察官に手錠をかけられ、逮捕されるという事件がありました。映像も見たんだけれど、この女の子、どうやら何かのせいで腹を立てていて、壁に貼ってあるデコレーションや何かを引き剥がそうとしたり、先生方をパンチしようとしたり、机の上に上って歩き回って、「危ないから下りなさい」って言ってる先生方の言葉も無視。結局抱き下ろされたりしている。で、どうやら警察に助けを求めたらしくって、3にんの警官到着。そのときには彼女、椅子に座って割りとおとなしくしている。そんな彼女を、無理やり立たせ、後ろ手に手錠をかける。泣き喚く女の子。はっきり言って、クレイジーだと思う。どうにかしてる。先生方の対応は、間違ってなかった。怒っているからといって、物に当たったり、誰かを叩いたり、叫んだりするのは、だめ。そういう風に、私も普段から生徒たちには話しているし、自分の子どもたちにもそういう風に教えている。それでも、だ。警察を呼ぶ必要は、絶対に無かったと思う。5歳児なんだもん。たまにはそういう、ダダをこねたりする事だってある。そこを、根気よく話してわかってもらうのが、教育者や保護者の仕事なのじゃないか。大体、彼女がやっていた事なんて、今まで私がお預かりしていたお子さんに比べたら、全然かわいいもんだ。私は今まで、かまれたり、蹴られたり、叩かれたり、顔に唾を吐かれたり、椅子を投げられたり、机をひっくり返そうとされたり、泣き叫ばれたり、罵倒されたり、信じられないような事を、何名かの子どもたちからされてきた。ピアスを耳から引きちぎられた事もある。(あれは痛かった~、マジで。)そんなときでも、根気よく、話し合ったり、一定したペナルティーを与え続けることによって、何とか乗り越えてきた。中にはADHDだったのが判明した子たちもいて、そういう子たちは、適切な薬剤投与によって、落ち着いた。多分慣れてきたせいもあって、今年は椅子投げとかはあまりなかったけど、今お預かりしているお子さんたちのなかにも、少なくても3人は、まだ精神的に幼かったり、また保護者の事を悪く言うのもなんだけど、多分子どもに甘くって、何でも与えているんだろうなって、みえみえのお子さんがいる。その子たちにも、一人一人に合った対応をする事によって、そういうブレークダウンを防ぐ事は可能です。保護者の方との話し合い、協力体制を作ることも、子どもさんに合った対応をするのと同じ位大切。今回の事件で、保護者に対する連絡体制がどうだったのかはあまり解らないんだけれど、多分電話連絡はされたようで、それから20分後に母親が学校に到着したときには、女の子はもう逮捕されて、パトカーの後ろに乗せられていたそう。お子さんが病気です、とか、そういうことで電話をしても、何時間も現れない保護者も沢山いる中で、電話連絡後20分でやってきた母親と言うのが、子どもの心配をしていない、無関心な親とは思えない。もっと連絡を密にしたり、話し合いの中で解決する事は、十分可能だったと思うんだけれど。まぁ、逮捕された日に至るまでの経緯を知らないので、あまり断言はできないけれども、その日の経過を見る限り、警察連絡・逮捕っていうのは、5歳児に対してあまりにも大げさで、子どもさんの成長、素行向上を助けるよりも、その子どもさんにとって害になる事をしてしまったと思う。一生トラウマになるんじゃないかと思う。5歳位の事って、覚えて無いと思っても、あんな強烈な体験をしてしまうと、心に影響が絶対あると思う。これで、学校嫌い、警察嫌い、大人嫌いにならないといいな。怖い夢見たりしないといいな。今回の学校の対応は、大人気なかったし、間違っていたと断言したい。
Apr 24, 2005
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最近フロリダでも、幼児教育の大切さが州レベルでも認知されてきたのか、乳幼児との関わり方に力が入ってきている様子。4歳児すべてに無料でプレ・キンダーガーテンのサービスが受けられるという、ユニバーサル・PreKっていうのが次の学年度(今年の夏)から始まる事になっているほか、クリエイティブカリキュラムの導入促進、スタッフのレベル向上のため、資格制限を現在よりも厳しくする事、必須クラスの増加、資格取得の後、その資格を保持する為の基準(年に一定以上のクラスをとらなくてはいけない、ETC)など、力の入れようが目に見える。その波に乗って、私もいろいろトレーニングを受けているのですが、このクリエイティブ・カリキュラムのなかでも、フロリダ Children & Familyが力を入れているのが、Literacyプログラム。Literacyと言うのは、読む事・書くことを通じて、コミュニケーションができるようになること、文字を実生活に生かして使えるようになること、を言うらしいんですが、お預かりしている子どもさんたちが、その能力の発達するのをいかにお手伝いするか、どのようにして保護者の方々を巻き込んで行く事ができるか、と言う内容のトレーニングを月に一回、一年間に渡って受けることになりました。土曜日の朝、8時から4時間。その上、トレーニングは無料などころか、さらに土曜日出勤って事で、州が手当てを払ってくれる、と来たもんで、どんなにChildren & Familyが力を入れているか解ります。お金に目が無いうちの園長も、このトレーニングに園がかかわる事によって、州から、新しい本を買ったり、Literacy教育にかかわる教材を購入する目的の補助金が下りるとあって、力入りまくりです(笑)感想から行くと、「楽しかった、勉強になった」です。どんなに子どもが若いからと言って、絵本を読み聞かせするのに「早すぎる」ということは無い事、絵本を読んでお終いではなく、その内容を話し合う事により、記憶力、語彙力などが身について行く事、買い物リストなどを作るときでも、単語単語を口に出しながら書いて、そうしているのを子どもに観察させる事によって、書き言葉と話し言葉をコネクトするのを手伝う事、など。また、教室にあるものに、その名前を書いたレーベルを張る事(ブロック・えほん・くるま、まど、など)によって、実際の物と書き言葉(単語)をコネクトさせるのを手伝う事、その時できるだけ子どもの目線に文字を張る事、このときの「子どもの目線」と言うのは、ただ単に子どもが立っている状態の目線だけではなく、子どもが座っているときの目線、子どもが抱っこされているときの目線、子どもが見上げているときの目線、なども含まれる事。絵本を読んであげるときでも、ただ読むのではなく、指で文字をたどりながら読んであげる事により、耳で聞いている言葉を、書いてある文字とコネクトさせるのを手伝う事、などなど。英語だけに限らず、日本語を教えていくときにも使えると思いました。毎回行くたびに、自分の為にも、要点だけでも日記でアップして行こうと思います。クラスの後は、旦那さんに子どもを預けてあるついでに、友達とビーチへ。美白、美白と騒がれる中、やっぱり夏には日焼け!って思う私なんですが、やっぱりチョッと怖いんで、顔と首だけには日焼け止め。普段から、外遊びの時間で太陽に曝されているので、まったく日焼けをしないって言うのは無理なんで、中途半端に浅黒いよりも、黒くなってしまおうと(笑)顔・首は普段から紫外線を浴びてるはずなんで、日焼け止めを塗っても多分他の部分と同じ位の黒さになるだろうという勝手な予測。20年後にしわだらけで後悔する事になるかもな・・・まぁそうなったらボウタックスで、人工的に引き締めると言う手もあるし~。あくまでも楽天的。でもねー、風が強くて、飛んでくる砂の襲撃を受け、あまりの痛さにすごすごと帰ってきたのでした。悔しいので、水着で裏庭に座り込んで、水を片手に読書。やっぱり、肩や腕は、おなか周りに比べて黒いや~。EVENにしたいんだけどなあ。
Apr 23, 2005
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4月19日は、私たちの結婚記念日です。5月1日現在、今さらその日の日記を書いているのにはわけがあるんです。19日、仕事から帰ってくると、旦那が、「キッチンのカウンターを見てみろ」って言うんで、何事かと思い見に行ってみたら、カードと、ちっちゃいチャイニーズのお持ち帰りの箱が。で、どういう風の吹き回し?と思ってカードを先に開けてみると、「記念日おめでとう」の文字が。うぎゃ~!忘れてたよぅ!!そうなんです。ご察しのとおり、私、結婚記念日をすっかり忘れてた!!ふ・不覚・・・プレゼントを開けるのもいたたまれなくって、彼に駆け寄って、「すっかり忘れてたよ、覚えてたんだね、えらいね。」っていって、ハグをするのが精一杯だったのでした(汗)彼は、別にいいよ、って笑ってたけどさ、罪悪感。プレゼントは、ハートのネックレスと、ピアスのセットでした。私が、近くの店に車を飛ばして、とりあえずカードと、彼の大好きなストロベリー・チーズケーキを買ってきて、ダメージコントロールに走ったのはいうまでもありません。今日、ふと思って過去の日記を見てみると、やっぱり日記に書くのも忘れてた・・・・さらに罪悪感にかられてしまった私は、こうしてセコセコと、遅ればせながら書いているわけです(大汗)いくら彼が日本語読めないって言ったってさぁ。忘れるなんて・・・そりゃーないよねぇ・・・落ち込み。でも落ち込んでても、忘れた事実を変えることはできないので、まぁ来年は忘れないからね!と開き直る事にする。うん。だって、たった今、記念日リマインダーなるものをセットしておいたんだもん。パソコン触らなきゃリマインダーも見られない、なんていう一抹の不安は気づかないふりしようっと。↓プレゼントのネックレス。ちびの撮影です。
Apr 19, 2005
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最近、また旦那と同居し始める事になり、新しい場所へ引っ越したことを書いたけれど、それ以来、体のあちこち、特に足が痒いの!娘が一番ひどくって、あまりに掻くもんだから、足じゅうに水疱瘡みたいなかさぶたが一杯できちゃって、大変な事になってます。虫刺されかとおもい、煙で家中の虫を退治するスプレーを買ってきて試した所、2,3日は良かったんだがすぐにまた痒くなりだした。おかしいなぁと思ってたところ、お隣に住む女の人(なんと私のお預かりしているお子さんのお母さんだ!)とタマタマ話してたら、私たちの引っ越してくる前に住んでいた人たちの話になって、あまり好きじゃなかったんだーなんて彼女が言うから、どうして?って聞いたら、「沢山動物を飼っていて、でもつないで置いたりとかしないから、 猫やら犬やらこっちの庭まで来て、糞をあちこちにしていったのよね~。 何度もお願いしたのに、対策をしてくれなくって、 結局アニマル・コントロールに電話したりしなくちゃいけなくなったのよ。」って言うじゃないですか。「あ~!!じゃあきっと、私たちがずっと痒いのは、猫とか犬についてたノミかも!」って言うと、「痒いの?じゃぁきっとそうだよ。猫が支配してるような家だったから。 しかも、野良猫とか拾ってきたりしてたし。」だってさ~(涙)早速調べてみた所、ノミは、すごい繁殖力で、一匹のノミは平均して一日18個の卵をうむんだそう。って事は、20匹ののみがいれば、326個の卵を一日産むわけで、一週間では2000個!!トリートメントをしても、卵自体は殺せないので、一度トリートメントをして、成虫を殺しても、次々卵がかえっていくので、何度も繰り返してトリートメントをしなくてはいけなくて、それはそれは長い面倒くさい道のりが待っているというのだ。カーペットだけじゃなく、普通の床や家具にも生息できるそうで、まったく困ったもんだよー。私たちはペットを飼っていないので、こんな他人のせいで一杯血を吸われて痒い思いをするのは、頭にくる!しかも、プロにお願いしないといけないみたいだし、駆除も一回じゃすまないわけだから、お金もかかる!そこで、早速大家さんに電話。だって、私たちがノミを持ち込んだわけでも無いんだし、誰かに家を貸す前に、ちゃんと駆除するべきでしょう、大家としては。金を取って貸すわけだからねぇ。そしたら、今週中にペストコントロールの人を派遣してくれるそうだ。一回じゃ済まないって解ってるから、何回かに渡って駆除してもらうようにしようっと。こういうところが、家を借りている時のメリットだよね~。それにしても痒いぜ~!!
Apr 18, 2005
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お友達の誕生日ということで、彼女の希望で、クラブへ。私はクラブ大好き人間なので、二つ返事でオッケーでした(笑)クラブで楽しいのは、踊るのはもちろんだけど、なんと言っても人間観察。ヒップホップ全盛の中、Booty danceできないのに無理やり踊ってるのがばればれの白人の男の子たちが面白かった(失礼)チョッと昔は、白人の女の子たちの踊り方も茶化されてたけど、最近の子達は割りと踊れるみたいだな、と思った。踊れるを通り越して、かなりSlatっぽいんだけど。SlutとSexyを勘違いしているような感じ。私もBooty Danceできるけどさ、さすがにステージには上がらない。ストリッパーも顔負けって感じで踊ってる子達をみて、チョッとねぇ・・・と思ったりした。写真とってみようかと思ったんだけど、ココでアップしたら、楽天さんに消されちゃいそうなので止めた(笑)くらい、過激だったよ。バースデーガールは、ただいま彼氏募集中って事で、グッド・ルッキングな子を探すんだとおお張り切り。私は、といえば、別にそういった目的も無く(あったら困るって?)純粋に音楽とお酒とダンスを楽しんでいたんだけれど、彼女いわく、「Sayaさんってさー、いっつも話しかけられてるよね~。 お酒も奢ってもらったりしてしてさぁ。 その上普通にバイバイっていって帰ってくるじゃん。 よく恨まれたりとかしないね~。」・・・そんな、変な風に感心されても困るんですけど(笑)そりゃもう。この年になれば、あしらい方も嫌でも身に付くってもんよ、とか何とか言っておくけど、チョッとすれた女みたいで嫌かも。最初っから、結婚していて子どもも二人いるので、彼氏を探してるわけじゃないし、浮気をする気も無いので、って事を伝えるので、そこで舌打ちをして去る人たちもいれば、それでも良いから一杯奢らせてくれ、って言う人たちもいる。人によって、本当にただ音楽と、お酒と、会話を楽しんでいるって事が伝わってくる場合は、お言葉に甘えてご馳走になったりする。Slutダンスの女の子たちのように、がっついてないのと、「他人に属する女」を欲する無いものねだりな気持を疼かせるからかな?とか思うんだけど。大して見た目がいいわけじゃないし。お友達は早速好みの子を見つけたらしく、楽しそうに踊ってました。電話番号の交換とかもしたみたい。いいねぇ。若いって事は。時々、そういう始まりのドキドキを体験できる人たちを、うらやましく思う事もある。結婚した私は、それとは引き換えに、信頼感・安心感を手に入れた。相手に何を見せても大丈夫、っていう安心感。用を足している最中でさえ、会話を続けらるこのオープンさは、私にとってはとっても大切。最初の新鮮なドキドキで味わえるハイもいいけれど、安定さに欠ける。最初っからすべてやり直し、自分をさらけ出す恐怖をもう一度味わうのも、なんだか面倒くさいみたい。毎日生ぬるいんじゃだめなんだろうけど。「君をワイフにもてて、君の旦那はラッキーだ、と彼に伝えておいてくれ」なんていう言葉を聞きながら、どうやったら、同じ相手と、ドキドキを持続させられるのか、生ぬるい馴れ合いと、ドキドキの新鮮さは共存可能なのか、って事に頭を悩ませる私。踊り疲れて、家にたどり着いたら、急にタバコ臭さが気になって、シャワーを浴びてから、もう眠っている彼の隣にもぐりこむ。彼は少しだけ目を開けて、「お帰り。おまえ、酒くせぇな、しかし。」と。「ただいま」と感じるのは、まさにこういう瞬間だなと思いつつ、眠りにつきました。
Apr 17, 2005
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今日は、久々に、夜遊び行って来ます!うふ。子どもがいると、なかなかねぇ。でもまぁ今日は、お友達のお誕生日と言う事で、何名か集まってお出かけ。旦那はチョッと拗ねてるけど彼も昨日お友達と夜遊びしてきたばっかりだから、あまり強い事はいえない様子(笑)もともと夜遊びは大好きなので、楽しんで来ようと思いますぅ。その様子は明日にでも、二日酔いしてなければアップします。いってきまぁす
Apr 17, 2005
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ご冥福をお祈りしたいと思います。ご家族の事考えると心が痛いです。
Apr 15, 2005
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またフロリダで女の子が行方不明になっているそうです。早く見つかるといいなぁ。今日職場に行ったら、入り口に、「この人についての情報を待っています」と言う、警察からのビラが張られていた。その内容は、私の働いている所からそんなに離れていない住宅地で、私も別居中はそのサブディビジョンに住んでいたんだけれど、そこで、白いヴァンに乗った男が、子どもたちを観察しているのが目撃された。大人がそのヴァンの近くによって声をかけようとすると、走り去った。目撃者によるその男の特徴が、近くに住む、子どもに対する性犯罪で登録名簿にも載っている男と一致する。ついては、似たような事例があれば、いつでも警察に届け出てくれ。また、子どもの安全のために、似たようなヴァンや男を見かけたら、子どもから目を離さぬように特に注意すべし。と言うようなものだった。ちょうど最近、登録者名簿の話を日記で書いたばかりだったので、あまりのタイムリーさに気持ち悪かった。こういう話が日常的に聞かれるのは、恐ろしい事だと思う。私が小さかった頃の感覚で、子どもを育てる事は、もう不可能な世の中になった。毎日沢山の子どもがいなくなり、失踪してから24時間以内に見つからない場合、死亡率は急上昇するそうだ。2人の子どもたちの親としても、毎日人様の子どもさんたちをお預かりする立場の者としても、十分過ぎるほど気をつけないといけないと改めて肝に命じる。なんだか、子どもさんを持つ親には物騒な話ばっかりだね、最近の私の日記は(苦笑)経験も踏まえて、良い保育園(特に私立のね)の条件なんか、今度書いてみようかな。アメリカが舞台ではあるけれど、きっと同じ条件が、日本の保育園にも当てはまると思うんだ。安全性、子どもへの対応の仕方、どういったカリキュラムなのかなど、求めるものは、きっと同じだからね。すこしでも、悩める親たちの助けになれればいいなと。親になると悩む事いっぱいだから。大丈夫なんだよ、こういうところに気をつけると良いよ、みたいなのがあると、気休めになって良いんじゃないか?お楽しみに。
Apr 15, 2005
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最近、って言っても随分になるけど、職場があまり楽しくない。もう3年近くも勤めているのですが、年々経験が増えるのに比例して増す、経営陣に対する疑問と不満。違法すれすれ(もしくは完璧違法!)な事、平気な顔でするのよね。職員には、適当なこと言ってごまかそうとする。私も最初の頃は、あまりこのビジネスの事を知らなかったので、ん?と時々思っても、「ボスがそういうんだから」って位だったんだけれど、この仕事が本当に好きになって、色んなクラスをドンドン取って、勉強していくにつれて、だんだんと、この経営陣(大ボスとその娘)のあざとさが見えてきて。建前では、「こんなにすばらしい事を、子どもたちのためにしています」って言うんだけれど、実情は、職員の給料は極安のうえ、授業に必要なもの(色画用紙、画用紙、お絵かき用の紙、クラフト用の材料など)はあまりなく、学年も中ごろになると、よく使われる色の画用紙は不足して、結局は職員が自腹で買ったものを使う事になるが、その時にも、払い戻しはない。退勤の時間になっても、代わりになる人が現れないため、15分遅れで帰ることはざら。でも、残業手当はほぼ出ない。たま~に残業手当がつく事あるけど、そんなラッキーな事はほぼ無い。タイムパンチャーの代わりにコンピューターを使っているんだけれど、その出勤、退勤の時間を、勝手に直しやがるの、残業手当払うのが嫌だから。これはマジで違法。そのうち足がつくに違いないと思うんだけど。そのほかにも書けば止まらないんだけれど、要するに、職員の事をへとも思っていないような扱いなわけです。そのうえ、子どもたちへの接し方も、間違っているとしか思えない。例えば、私がお預かりしている子どもたちが、外で遊んでいるときに、お手洗いを使いたくなったとする。その時、外にはトイレが無いので、建物の中に入るしかないのだが、「子どもがトイレに出たり入ったりするのは危険なので、行かせるな、我慢させなさい」と言う。まじですか~!?というのが私の反応。誰が、おトイレ行きたいのに無理やり我慢する?すぐ中にはトイレあるのによ?「一人では危険」というのが言い訳で、これだけ聞くとごもっともなのだが、私の教室にはお手洗いがないので(考えられる?)建物の真ん中にある、2つのトイレを他の2クラスとシェアする事になる。その時、子どもたちは教室から一人で歩いてそこまで行き、トイレに入り、手を洗い、帰ってくる。一人で。経営陣の言い訳が本当なら、そのときも、本来ならば職員がついて行くべき。もしくは「我慢させる」オプションになるべきであるはず。でもそうはしない。はっきり言って、ダブルスタンダードである。結局、もう一人教室に職員をヘルパーとして置けばいいのだが、給料を払うのが嫌なので、雇わない。私たち、部屋を担当する保育士たちと、経営陣の「必要最低限」の職員数の解釈が全然違うのだ。確かに保育園もビジネスだ。お金を儲けるのが結局は根底にあるだろう。が、子どもを扱う商売である。本当に子どもたちのためを思うなら、ビジネスよりも、保育・教育に重点を置くべきだろう。口ではえらそうな、子どもたちの事を考えているような口を利くが、本心は、ビジネスなのだ。書いて行くと止まらないのだが、そういったようなことが横行しているので、プロ意識・良識をもった保育士は、どんどん去っていく。私と数日前の日記に出てきた同僚が3年勤めている以外は、長く勤務している保育士はいない。 私的には、従業員手当てとしてちびの保育料(一月約400ドル)が無料になるのと、娘の学校からスクールバスが通っているのとで便利なのだが、我慢が限界に来ているといったところなのです。今学年度いっぱいは、私がお預かりしている子どもさんたちの手前、私も責任感を感じるし、情もあるので(わが子のように扱ってますので)、頑張ろうと言う事で、我慢しているんだけれど。ちびの担任が私の信頼する同僚なので、それも心の支えになっている。はっきり言って、ちびの担任が他の人だったら、お預かりしている子どもたちの為とは言え、ココまで頑張れなかったろうと思う。5月いっぱいで、受け持ちの子どもたちは卒園。その後、沖縄に里帰りして、しばらく園からは離れたい。アメリカに帰った後も、他の園を探して就職する事にしている。公立の保育園なら、ヘルパーもちゃんとついてるし、勤務時間をごまかされる事も無いしね。ちびも幼稚園に入園する事だし、保育料の心配ももうなくなるし。そんな感じで毎日へとへとなんだけれど、そんなときに嬉しいのが、「Ms. Saya, I LOVE YOU!!」って言ってくれる子どもたち。毎日沢山ハグもしてくれる。英語では、誰かが思いがけず嬉しい事をしてくれたり言ってくれたりした時に使う、「You made my day!」って言う言い回しがあるんだけれど、まさにそんな感じの気持ちになる。今日はさらに、ヒューストンに住むお友達から、私の職場にいきなり花束が届いたの!赤、白、ピンクのバラ。カードには、「Just because you are always good friend to me. Thank you for putting up with me.」 (いつも良い友達でいてくれるから。僕にいつも付き合ってくれてありがとう)ってかかれてあって。まさに、He made my day!!その後ずっとニコニコしっぱなしの、ゲンキンな私なのだった。むふふ。やっぱ、人生悪い事ばっかりじゃないっすね。
Apr 14, 2005
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私、ニュース番組が異常に好きで、よく見ているんだけれども、最近気になった話題がいくつかあったのと、Manamayumamaさんのページでの日記を読んだのとで、ぜひぜひ日記に書いておこうと思ったのが、性犯罪、特に子どもに対する性犯罪のこと。ごく最近、ここフロリダで、9歳になる女の子が行方不明になった。父親が毎晩のようにニュースに出てきて、インタビューを受けていた。毎日毎日、だんだん顔が疲れていって、悲壮って言葉がふさわしい、悲しい顔で、それでも希望は捨てて無くって、心が痛くなった。娘さんの年齢がウチの娘と近いこともあって、余計に人事ではなかった。事件のあらましを書くと、ある夜に、彼女が住んでいた祖父母の家から、娘さんは姿を消す。彼女がいないことに父親が気づき、警察に通報。その後2週間以上捜索が続くが、手がかりなし。先月、彼女がいなくなってから約一ヶ月経った頃、別の州で逮捕された男が、彼女を誘拐し、レイプした後殺害したことを自供。自供どおりの場所から彼女の遺体も発見される。その場所とは・・・なんと、彼女の家のすぐ側の家の庭。彼女の家の裏庭から、遺体発見場所がうかがえるほどの距離。また、この容疑者(裁判が始まっていないので、あえて容疑者としておきます)は、30年以上もの間に及んで逮捕歴があり、Convicted child molester(未成年に対しての性犯罪で有罪になったことがある人)だった。こちらには、Megan's Lawというのがあって、性犯罪で有罪の判決を受けた人たちを、州別に、性犯罪者名簿というのを作って、一般に公開することになっている。その名簿に載っている人たちは、年に一回は住所のアップデートをするのが義務付けられているそうだが、中には今回の容疑者のように、色んな所を点々としたままアップデートしない者も多いようだ。今回のケースでも、容疑者は、それを守らずに被害者の近所に滞在していた。また、一緒に住んでいた人も、警察に通報することをしなかったとして逮捕されている。被害者のお父さんは、「もし、そんなヤツが近所に住んでいると知っていたら、もっと対策ができた。」といっているし、警察側でも、「こういうケースがあった場合、近くの性犯罪登録者を真っ先に調査するのがセオリーなので、もし彼が近所に住んでいることを知っていれば、彼女を探し出すのにこんなに長くはかからなかったはず」と言っている。調査が進むにつれて、本当に恐ろしくなるような証拠が次々出てくる。レイプされていただけでももういっぱいいっぱいなのに、死因は窒息死だったとの事だが、2,3日前のニュースで、彼女はどうやら生き埋めにされたらしいということや、捜索願届けがされてから3日間はまだ生きていた可能性があること、その間に何度も警察官はその容疑者が滞在されていたとされ、被害者が見つかった家に、事情聴取に行っていたというのだ。怖い。恐ろしい。こういう人たち、近くに住んでいたら知りたい。そう思って、そのレジストリー(登録名簿)のフロリダバージョンに行って、検索してみると・・・20名以上いるではないか!!しかも、その中の一人は、私と同じ通りに住んでいると書いてある。その人の罪状は、16歳以下の女児に対する性的暴行。これじゃあ安心して娘を外で遊ばせることはできない。すぐ側で監視しておかなくては。知ってしまうと、気持ち悪いが、対策が立てられる分良かったじゃないか、と思う。知らないままで、普通に遊ばせていたら、何が起こった事か。寒気がした。私みたいな親にとっては、利用価値大な登録名簿であるが、Megan’s Lawが制定されるかどうか、という頃、一部では、犯人の人権の侵害である、という反論もあったそうだし、今でも論議されているそう。彼らの主張としては、「確かに彼ら(犯人たち)は罪を犯した。有罪判決もうけ、定められた期間を監獄で過ごした。その後は、もう罪を償ったのだから、他一般の人と同じように扱われるべきで、登録名簿を作り、一般に公開することによって、彼らの社会復帰を妨げることは、彼らの人権を侵害している。」ということらしい。確かに、定められた期間服役し、罪を形式上償ったことにはなるだろうし、他の犯罪で服役した人たちの一般公開名簿などは無いから、そういう風に反論するのも可能だろう。が、子どもに対する性的暴行である。子どもを性的対象として好むのは、一種のフェティッシュであって、それを治すことは不可能だと言われる。理性で押さえ込むしか無いというのだ。そういう犯罪を犯してしまった人は、もうすでに理性との戦いに負けたわけだし、確立で言うと、同じ罪を繰り返すことが多いんだそう。麻薬なんかと同じですね。中には、理性でコントロールすることができる様になる人もいるそうだが、そういう人たちの中には、「近くに子どもがウロウロしていると、理性との葛藤で苦しい。 登録されて、子どもが近寄らないようになると、葛藤しなくて言い分、楽」と言う人もいるそうだ。考えてみるとそうだよな、と思う。アルコール中毒の人の目の前に、酒をドン!っと置いて、「飲むな!」って言うのと同じだよね。ヤク中の人の目の前に、麻薬を置いてさ、「打つな!」って言うのと一緒だよね。そういう罪を犯した犯罪者は、もう大人で、罪を犯してしまったことによって引き起こされる、どんな状況にも、責任を持って対応すべき。職につけなくなるとか、普通の生活を送りたいとか言うのは、すごくわがままだと私はおもう。性犯罪にあってしまった子どもたちや、その親族が、「普通」の生活に戻れると思っているんだろうか。しかも、全然関係の無い他人の、理性の無さのせいで、「普通」の生活を奪われてしまったのだから、自分の侵した罪のせいで失ったそれとは、何百倍も重さが違う。今回の事件をきっかけに、既存の法律を厳しくしようという話が出ているそうだ。内容的には、これまで一年に一回住所確認を義務付けていたのから、少なくとも2回はするようにしたほうが良いとか、何らかのデバイス(GPSなど)によって、常に居場所を確認できるようにすべきとか。住所確認は、多くすればするほど良いと思うが、もしそれを怠った場合のペナルティーはどうするのか。罰金制度になるのかな?でも罰金とか払わないで逃げ回るやからも出てくるだろうし、現住所がわからなければどうやって徴収するのかって事になると思うんだが、どうなるのか。デバイスは、案として、アンクレット方式が出ているらしいが、その気になれば簡単に取り外しができるので、警察をだますことも可能になる。もっと確実な方法は無いものか。もちろん専門家が知恵をひねっているだろうとは思うのだが。どういう法律ができるにしろ、結局一番近くで私の子どもを守れるのは、私自身。昔みたいにのびのび遊べないのは寂しいけれど、親のスーパーバイズの下、安全かつ元気に遊んでもらうことにしよう。知らない人と話しちゃいけません、ついて行っちゃ行けません、というのは私が小さい頃から常々言われてきたことなのだが、子どもたちが小さい頃から、それを徹底して言い聞かせるのも必要だと思う。そして、登録者名簿も活用して、誰が危険なのかを知っておくことも。物騒な世の中になったもんだ。
Apr 13, 2005
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娘の友達のお誕生会に行ってきました。いいお天気だったこともあり、広いお庭で、バーベキュー。お友達も15名ほど参加していて、ピエロまで呼んで、盛大な感じ。こっちはわりと、そういう感じで、大きな誕生日会が多いみたい。チャッキー・チーズとか、ボーリング、スケートリンクなどでお誕生日会をする子達も多いし、なんと映画館で、お誕生日会って言うのも、わりとあります。娘と息子を連れての参加だったんですが、娘は同級生と遊べて、ピエロから動物の形の風船を作ってもらったり、フェイス・ペイントなんかもしてもらって、大満足の様子。 息子は、実はピエロが大の苦手。怖いみたい。そのうえ、この間、テレビでスティーブン・キングの「IT」をやっていて、それをホラー好きの娘が見ていたんだけど、面白がって一緒に見ちゃったら、怖かったみたい(笑)できるだけそういう映画は見せないようにしましょう、って、育児のエキスパートは言うけれども、怖がる息子を見て面白がっている私は、やっぱりだめな母親かしら?私も割りと怖がりな方だから、多分それを受け継いだと思われます。えへ。そんなわけで、息子は何とか勇気を振り絞り、私の背後に隠れつつも(笑)風船は作ってもらったけれど、ピエロに直接触られることになるフェースペイントは、やっぱり怖くって断念。でも、お庭を意味無く駆け回り、チップスやケーキをほおばり、十分楽しんだ様子で、良かった良かった。それにしても、お誕生会というと、いかにゲストの子どもたちをエンターテインするか、というのが大きなテーマでありまする。特にちび位の年齢のちっちゃいこたちは、エネルギーがすごいのと、集中力があまり無いので、常に興味関心をそそっておかないと、パーティーは滅茶苦茶、大変なことになる。ウチの親は多分そういう面倒くさいことが嫌だったんだろう、お友達呼んでお誕生会、ってのは、私はあまり覚えが無い。そのうえ、ウチの母親は随分と過剰に他人に気を使うタイプで、お友達のお家にお邪魔するということもあまり無かったので、普通一般の人がどういうお誕生会をしているのかも、あまり知らなかった。よって、今になって、自分の子どもたちの誕生日計画が、あまりうまくない。周りに聞くと、1ヶ月くらい前からは、場所の予約をしたり、ピエロの手配をしたり、ほら、よくお祭りとかで見かける、空気で膨らませた大きなおうちで、中に沢山ボールが入ってたり、ジャンプできたりするようなヤツ(名前がチョッと思い出せないけど)を手配したり、特注のケーキを手配したり、など、いろいろすることはあるらしい。娘の誕生日、今月の30日なんだけれど、まだなぁにも考えてないのよね。まぁ少しアイディアはあるけどさ。でも、まだ、彼女のお友達がしたような、お友達を沢山招待して、ご馳走を作って、って言うようなパーティーにしようか、去年のお誕生日みたいに、4,5名だけ呼んで、お泊り会にしようか、まだ決めかねている。ちびのことも念頭に置かなきゃならないので、ボーリングやスケートなどの公共施設はパス。娘のお友達の安全を気にしつつ、お山のお猿状態のちびの行方を気にするのは、ちょっとTOO MUCHってことで。お友達を沢山招待すると、プレゼントはいっぱいもらえるし、楽しいんだろうけれど、エンターテインするのがまた大変だし、料理もそれなりの量用意しなくちゃいけない。お泊り会だと、お泊りできないお友達とか、夜怖くてないちゃう子とか、一晩中気が休めないとか、そういう心配があるけれど、コスト的には一番いい感じ。子ども向けのビデオ借りたり、明るいうちは公園につれてったりとか出来るしなぁ。ふむぅ。娘とも早く相談しなくっちゃ。8月にはね、ちびのお誕生会も待ち受けているのです。おそろしや、おそろしや。でも、やっぱりお誕生日はスペシャルな日。その日ばかりは、特別にスペシャルな気持ちにさせてあげたい。いつもは怒鳴ってばかりでも、(おいおい)それもまた愛すればこそなのよ、という事を知って欲しい。その日だけでも、甘やかしてあげるようにしたいと思います。皆さんのお誕生日会の思いではどんなの?お子さんのお誕生日会は、どうしてますか?
Apr 10, 2005
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同じ内容を昨日書いたんだけど、私いまだに思いついたことを思いついたままに、楽天のページの四角の中に、カチャカチャと書き込む事をしているので、何かの拍子に全部消えちゃって、頭真っ白になっちゃったの(笑)あまりのショックに書くの止めちゃったのさ。というわけで、今日はきを取り直して、再挑戦! 今日は思い切って、高校時代からの友達、KOZEのBlogにトラックバック。「思い切って」っていうのはですね~、このHP,私の友達はおろか、家族にも知らせてないの。まぁ中には私だって知らないまま読んでる人もいるのかもしれないけどさ。あまりにも赤裸々な、恥さらしとも言える様なこと(結婚生活のグチとかさ)、書いてあるので、恥ずかしいのと、不要な心配をかけたく無いって言うのが理由。なんていっても、人の人生、山あり谷ありでしょう?いちいち心配させたくないし、そう思うとグチもかけなくなるし・・・。しかも私いじめられっこだったせいもあるのか知らないけどさ、妙に自意識過剰な所があって、知ってる人が見てると、「えらそうに」とかさ、そう思われたりするんじゃないかね~とか思ったり(笑)匿名だからこそ縛られずに自由に意見や感想や、その日の気分なんかを書けるような気がしていたのもある。(まぁいまもそうは思うんだけどさ、やっぱり)でも、精神的に自分が落ち着いてきたのかな?とりあえず友達には教えても良いかなーとか思って。 話は大幅にずれたんですが、本題です。「結婚式・披露宴」について。KOZEのページで、彼女の結婚パーティーの様子があるんだけれど、それを見ていて、いいなぁ、楽しそうだなぁと。なにを隠そうこの私、2回も結婚してるくせに、一回も結婚式・披露宴ってした事がないのです。最初の結婚は、10代のできちゃった結婚で、ウチの両親ともに、妊娠してることや子どもが生まれた事なんかも、近い親戚からもひた隠しにされていて、(信じられないことだけど、近所の人とかにも何ヶ月かばれなかったのよ)まさに家族・親戚の恥状態だったので、結婚式なんてとんでもなかったのね。2度目の結婚も、親戚呼んで食事会しただけで、まぁそれでも一回目からは随分の進歩なんだが(笑)やっぱり結婚式・披露宴って言うのは無し。私個人的に、披露宴とかってなんだか嫌なのね。他人の結婚式・披露宴は大好きよ。余興も張り切ってするし。三ヶ月前とかから(笑)だけど、自分の、ってなると嫌なのね。昔式披露宴のイメージがあるからか、日曜日にテレビでやってた、「ハイサイ新婚さん」のイメージがあるからか、どうも、嫌なの。他県はどうだかわからないですけど、沖縄の披露宴って、面白いんですよ。でも私的に恥ずかしいのね。新郎・新婦それぞれの生い立ちとかを、スライド・ショーで見せたりとか、事のなり染めとかさ、白日の下に曝されるわけですよ。しかも何かちょっと美化されて(笑)そういうの、恥ずかしいの。まず、自分の生い立ちなんか、見たくないです、あまり良い思い出ないから(爆)そのうえ、「生まれて天才、5歳で秀才、二十歳過ぎたらただの人」って言葉がまさにぴったり来るような人生なもので、それを改めて確認したくないって言うのもあり。ことのなり染めなんか、大々的に世間に知らしめるのも、ねぇ。離婚率急上昇の世の中で、何年続くかもしらんし~とか思ったりするの。随分ひねくれてるでしょ?素直に楽しめないのよね。大体、動物園のチンパンジーみたいな心境になると思うのよ。みんなの注目を一心に浴びて、着飾って、居心地悪そう。ほんと、私って結婚式って柄じゃない。 でも、アメリカに来て、どの家庭に行っても必ず飾られているのが、結婚式の写真。独身の人の家にまで、親戚の結婚式の写真なんか飾ってあったりする。みんなきれいで、幸せそうで。中にはもう離婚したってカップルもいたりするのがまた面白いんだが、それでも、結婚式当日の幸せは、嘘ではなかった訳で、それを飾ってあるのもまぁ良いかなって。あなたたちの、結婚式の写真もみせてよ~とか言われて、「いや、しなかったんで」とか言うと、すごく変な目で見られるのね。この間KOZEのページ見てたらさ、ドレスを選ぶ過程とか、パーティー当日の、すごく幸せそうな様子とか、やっぱりいいなぁ~って思ったの。ウェディングドレスくらい、着ておけばよかったかなぁ。写真だけでも、ねぇ?と、そんなことを思っていたら、急に、旦那が「あのさぁ、ハワイに行って、チョッと落ち着いたら、 結婚式挙げようか? どうおもう?」とか聞いてくるじゃないですか。ひぇ~、いいタイミング。心を見透かされてるようでドキドキ。「う~ん・・・そうねぇ~・・・」とか返事に困っていると、「ほら、ハワイだとさ、そっちのご両親も親戚も、出席しやすいでしょ? 俺のファミリーも、遠くてもハワイなら観光気分で来ると思うしさ」とか言って来る。こりゃ、やる気満々じゃない?新婚さんいらっしゃいな感じのハワイで、海の見えるチャペルで挙式、って言う、何ともベタな感じのことになってしまうのか!!なんてまた冷めた考えをしてしまった私。でも、ココでふと考えたんだけど、もしかして、旦那は、ちゃんとトラディショナルに、教会で挙式したかったのかも。私が式は恥ずかしいからしたくないって言ったんで、何も言わなかっただけかもしれない。両親だってさ、本当は、普通に娘の嫁ぐ姿を見たかったはず。最近も、他人の娘の結婚式の様子を嬉しそうに話してたしな・・・特におばあちゃんなんか、「あんたはほら、結婚式も何もしなくって変な子だから」とかモロに言ってたし。ウチの娘だって、「ウェディングドレス着た写真は無いのぉ~?」と、他の人の写真を見るたびに聞いてくるし。旦那は、「そしたらさ、娘をフラワーガールにしてさ、ちびをリングベアラー(結婚指輪を運ぶ係り)にしたらいいし」とか、まだ言ってるし・笑この際、彼のアイディアに乗って、親孝行・夫孝行・娘孝行もかねて、結婚式して見ることにしてみようかな。(遠まわしな言い方が、あいまいさを物語るね・笑)自分的にはやっぱり恥ずかしいけど、なんと言っても結婚式は、祝福のしるしだもんねぇ・・・。考えてみようかな。どうおもいます?
Apr 9, 2005
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了解をいただいたので、もあいの写真をアップします。もあいの時の様子は、こちらからどうぞ。
Apr 7, 2005
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目が溶けるほど泣きました。ありがとう。↓チョッと長いけど、終わったかな?と思っても、曲が終わるまではみてね。「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?
Apr 7, 2005
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というような歌が昔ありましたよね(笑)いや、こっちは笑い事じゃないんですけど。またまたの大雨です。先週も書いたけども。洪水警報がまた発令されております、Northwest Florida。雹が降ったりするんですよ。こんなあったかいときに雹が降るのは、竜巻の前兆とも言われており、ドキドキもんです。先週末の大雨のせいで、道路わきのディッチにはまだ水がいっぱい。水が道路にあふれ出すのも時間の問題です。先週よりも、浸水などの被害が多く出そうです。ウチの同僚も、「まだ車の中も乾いて無いって言うのに」って嘆いてました。今回はさすがに、水溜りに突っ込むことはしないでありましょう。浅く見えても意外に結構深かったりするからね。おっと、これ書きながらニュース見てるんですけど、お家が浸水しちゃって、非難しなくちゃいけない方々も出ている様です。それにしても、大きな台風、地震、津波・・・最近天災のニュース、多いですよね。「アルマゲドン」という言葉をふと思い出しちゃった。地球が怒っている感じですよね。自然のバランスが、崩れてるんじゃないかな・・・特にアメリカ人は、環境に対する意識が非常に薄い方々が多くいらっしゃいます。いまだにリサイクルは任意ですしね、フロリダも、テキサスも。(他の州はどうなのかな?調べてみましょう。自分に宿題!)ご近所でも、リサイクルしてらっしゃる方はほとんどいらっしゃいません。リサイクルするのに、追加料金取られるんですよ。多分その影響も大きいだろうな。そのくせ、「使い捨て~」みたいなのは人気あるし。消費社会って言葉がまさにピッタリ。まぁ中には、エコに意識の高い方々もいらっしゃいますが、大統領自体が京都定義書にサインしないし、それも大きなニュースにはならないような国ですから、大半は無関心派なんだろうと思います。国という小さな枠組みの中でつかの間の便利・金の利益を追って、地球という大きな枠組みで、環境を長い目で見ることの無い様子は、とても心が痛むと同時に、自分の子ども・孫の世代のことを考えると、心配です。やっぱり、安全にいて欲しいし、緑の中で遊んで欲しいし。アメリカは、世界の大国で、いかにもアメリカのすること・思想は正しいと、主張したり、押し付けたりしているけれど、沢山の点で、日本(やそのほかの国)はアメリカより進んでいると思いました。(あ、べつに、アメリカ嫌いな訳でも、日本優位主義でもありませんよ~。あしからず。)
Apr 7, 2005
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今日、私の働いている保育園で、担任をさせていただいている子どもさんたちが、気になる発言をしていたので、思うところあって、日記に書いておきます。Dくんは、同じクラスのKちゃんに、クラッシュしているんだけど(英語で、I have crash on ***,と言う言い回しがあって、すき、気になっている、って感じかな?)そんなDくんと、Nくんの会話。D「僕、大きくなったら、Kちゃんを彼女にして、それで結婚するんだ~」N「できないよ。(当然、と言うような感じで)」D「なんでだよ」N「だって、お前、黒いだろ。白い人と黒い人は結婚しないんだよ。 Blacks don't marry to whites.」なんだってぇ~!?側で聞き耳を立てていた私は、ここでかなり驚愕。あごが外れるくらいあいた口が閉じなかったです。黙っては居られず、「Nくん、そんなこと無いんだよ。誰がそんなこと言ったの?」って聞いてみると、「お父さんがそういった」との返事。(ちなみにNくんは白人です)まぁ、自分のやりたくないことをさせられそうになると、「お父さんがやるなって言った」とかいう子だからさ、半分聞きはしておくけども。私「Nくん、私の旦那さん見たことある?私の旦那さん、ちびのお父さんも、黒人なんだよ。私、黒人に見える?」彼「見えない。先生は白い。」私「(し、白いか?)そうでしょう?誰でも、誰とでも、肌の色関係なく自由に結婚できるんだよ。」彼「うん、わかりました」本当に解ってくれてるといいんだけど。ヒップホップが流行ったり、ラップが流行ったり、黒人俳優がアカデミー賞を取ったりするような世の中で、差別は前ほど無くなったと言われるけれども、こんな4、5歳の子が、そんなことを、しかも本当に信じてる様子で口にするのを聞くと、差別の根は、言うまでも無いけれど深いんだなと、改めて実感。最近でも、同僚(黒人)のクラスの男の子が、お誕生会を開くっていう事で、クラスの子に招待状を渡してたんだけど、「Aくんはこれないんだよ、だってAくんはBrownだから」って、お母さんに言ったらしいの。まぁその子、同僚には招待状渡してたから、人種差別とかの意味は全然わかってないと思うんだけどさ。お母さんの方が恐縮して、「ウチでそんなこと教えているわけじゃないんですよ」って言い訳してたらしい。ふと気がついて見渡してみると、ウチの保育園の大多数が白人で、黒人は数えるほどしかいないのね、生徒さんの数でいうと。そういう環境にいるせいか、うちのちびが急に、「ぼくも、ママやお姉ちゃん(私の娘のこと)みたいに、白くなりたいな」って言い出したの!なんだかすごく切なくてさぁ。動揺してしまった。とっさに、「えー、そうなの~?ママは、ピンク色になりたい!」って応えたら、笑って、「じゃあ、僕は紫になる!」とか言い出して、終いには、「やっぱりママは、今のままのちびが一番いいや!」って言ったら、「I LOVE YOU、MOMMY!」って言ってキスしてくれました。なんだか本当に切ない。小さいながらも、違いに気がついて、なぜか白い方が良いと思ってる、っていうのが。すくすく育って行くにつれ、色んな区別・差別に、もっと出会っていく事なんでしょう、彼も、娘も。そういう時に、肌の色は関係なく、中身が大切なんだっていう事を、ちゃんと知って欲しいなと、ありきたりなんだけど、強く思いました。私が、いつも彼らの見方だってことも。また、N君のような子達も、私的には心配です。誰か、大人がそういうような発言をしてるのを聞いたのか、それとも異人種間結婚の方々との交流が無いために、そういう結論に自分で達したのか、どちらにせよ、優しい心を持った、オープンマインドの子どもになって行くお手伝いをできたらいいなと。今日はチョッと重い話題だったね、えへっ。
Apr 6, 2005
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「おかーさん、おかーさん、大変なことが起こったんだよ!!」と、走り寄ってくる娘(8歳)。何事っ?と思って聞いてみると、「とにかく二階に上がってみて!!」って言うもんだから、ちむドンドン(胸どきどき)しながら、娘に連れられるままに二階に上がると、「ほら、これみてよ!!」そこには、ちびの名前がデカデカと、青いインクで、クリーム色のカーペットに!!!4歳になった頃から、アルファべットを覚え始めて、今ではちゃんと自分の名前をファーストネーム、ラストネームとかけるようになっている、もうすぐ五歳のちび。字を書けるのが嬉しいらしく、「おねーちゃんの名前はどうやってつづるの?」「CARのスペルは?」ってうるさいし、機会があるたびに、絵本や、お菓子の箱なんかに書かれてる事を紙にまねして書いてみたりしているの。それはいいんだけどさ、ちょうどツインサイズの縦の長さ位の大きさで、カーペットに名前書くことないじゃんよ(涙)しかも借家なのにさぁ。。。越してきてまだ2週間しかならないのによ~!!思わず心臓止まりそうになったよ~。とりあえず、彼の使ったマーカーをみてみると、水性で、洗い落とせるタイプだったので、カーペットをシャンプーすれば大丈夫だろう。まだショックが大きくて、して無いけど(苦笑)最近買った、カーペットシャンプアーの出番だわ。こどものすることって、面白いもんです。たまにわじわじ~するけどさ。娘のこれは一大事!!ッて言う顔にも笑えたし。笑わないように真面目な顔して叱るのが、つらかったよ。
Apr 5, 2005
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