~瞳~最終話


っーか遅れてごめんねっ!許して!

消えた・・・
何の声だったの・・?
「え。・・?」
アリスが言うみんなが言う
「ここへこないで」
ぼあっと光が包まれた
「!?アリス!?」
トサッ
私は倒れたらしい。

ポヮッ
あれ・・?
神奈川さんだ・・・?小さい頃かな・・・?
「ぱぱっみてぇ!私ね!わっ・・・」
どうやら電話をしてるみたい。
相手の声が聞こえる・・・
「電話をやめて!」
カナリ声・・・?
「切って!早く!」
小さな子はパッと電話を切った。
行きましょう。
ぱぱはね私と一緒がいいって子供はいらないって
マンションへバンッと放り投げられた
「やめて!置いていかないで・・・」
一人ぼっちになっちゃった・・・
!そっか神奈川さんが一番最初のグラディアの住民!
「どうしてぇ!?私・・・」
プッツと映像は切れた

「あれれれ?あ佐倉さん・・?」
これは10歳前後かな・・・?

かりカリッ
「うわー勉強・・・」
100点とってる!頭いいなぁー。
ほめられてるじゃん。苦しい事はないじゃんっ
男の子はにんまりした笑顔でお母さんになでられていた
「こるぁぁぁ!!」
!?
びっくりしたー・・・
ドカッドカッ
!?暴力ですか・・?
うわっアザ多い!血が・・
「やめてください・・。」
フルフル震えあのお母さん。
「何がだ?こいつをあそこへぶちこめ。そしたら許してやる。」
あそこ・・グラディア!?評判悪いなぁ・・
さよなら。
え・・?!
「行かないで!!」
何を言ってもむだよ。佐倉。
「そんな・・。」
誰も助けてくれない一人で生きないといけない。
ぷつっとまた切れた。
こんどは 辻山さんか。
あの人は明るいからな・・一番楽かもね・・。
考えていると

「グラディアに行かせて!!」
!?自分でいってる・・?
何度いったらわかるの!?どうして?
「理由なんてないわ!!私っもうあそこで一人永遠に暮らすの!」
「わかったわ。」
あああっそんなあっさりと!
「そのかわり、半日。半日だけね。」
!?は・・・半日?
「いや。それならもう死んでやる!!!」
えええ!?急展開・・・
スッとカッターを出した
「いかせてあげるわ。理由があるんでしょ?」
カッターをカランと落とした。
「あるわ。」
「私、あなたたちが大嫌いだから。私、捨て子でしょ?それで気を使って!そんな風に親しまれるのがいやなのよ。」
母親は拒絶した。
「好きにして下さい・・。もう・・いわ・・」
ドスッ
何・・?うそ・・・
「いーかげんだまってよ。」
カッターをいきなり刺した辻山さん。
「かは・・っどっうして・・・・。」
血まみれになったカッターをふきながらこう告げた。
「あなたには生きる価値はないわ。もちろん。私にもね。」
!?そんな・・・
「うっ・・あなたが私・・・だい・・・すっ・・とさっ」
「・・・。くっ・・。」
ダッとその場を出て行った。
プチンッ
うっ・・
あ・・・・・・・・・・!?
ん・・・?
メを覚ますとみんなが見ていた。
「ごめんなさい。」
?顔をかしめた。
これから生きて。


ずっと強くなるね・・・・・・。

おわりw



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