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昨日の夜あたりに「あれ!?」と気付いたのが、給水タンクの上にある蛇口の付け根辺りにグルリと付いている焦げ茶というかほぼ黒っぽい汚れ。10年住んでいるのですが、ここの部分にこの汚れは初めてだったので、まぁカビキラーでもかけておけば風呂場の汚れと同じく簡単にとれるだろう、と、振りかけて放置。さて、今朝見ると、とれているどころか多少汚れが濃くなって、さらにちょっと広がっているように見えました。おかしい、とは思いましたが、昼間用事で出ていたので、帰宅後に今度はトイレマジックリンをたっぷりとふりかけました。1時間ぐらいして見たら、ますます酷くなっているじゃありませんか!!T-falとヤカンで湯を沸騰させ、ちょろちょろと熱湯を蛇口のてっぺんからかけ、固いスポンジなどでいろいろこすりまくりましたが、ダメかなり力をいれても、金属部分も陶器の部分も、少しも汚れが落ちませんでした。これはただごとではない..。賃貸マンションで、得体の知れない汚れがやればやるほど広がっていくというのはかなりまずい..。最後にジョイまで使いましたがダメだったので、最悪は翌日ホームセンターで金属ブラシなどを買って、傷が付くのを覚悟でゴシゴシこすろうか、と思いましたが、その前にwebで何か出ていないかなあ、といろいろ検索。トイレのタンクだとみんな黒カビの事ばかりで、洗剤の商品がいろいろ出ていましたが、どうも..。唯一、ジフなどの研磨剤を使ってこするのが効果的に思いましたが、結局傷を付けてしまうのかなぁ、とちょっとブルーになっていました。と、その時、あるサイトでオキシクリーンの文字が..。そうだ、先日オキシクリーンの大箱を買っていたのに忘れていました。って、イメージ的には雑巾などの汚れに抜群って感じでしたが、こんな得体の知れないものには役に立たないのでは、と思いながら湯を用意してオキシクリーンを溶かし、雑巾にちょっとつけて軽く拭いただけで、この状態!これは嬉しいじゃありませんか。これは。小市民的に嬉しい!それにしても、あの黒い汚れは一体何だったんでしょう?
2014年03月04日
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長く利用している阪急塚口駅のいかりスーパーですが、この間レジでレシートと一緒に渡されたのがこちらでして。あのポリ袋が一斉に有料化されるようになってからも、いかりはずっと無料のままで(昔はスタンダードやった厚手の紙袋は有料化されていますが)以前と同じくスタッフさんが袋入れをしてくれる事からお気に入りやったんですが、(胡散臭さが漂いまくっている)ナフサ騒ぎの影響が玉突きで来ているんでしょうか。よくわかりませんが夏はこれからが本番なんですけどねぇ。この手の有料化っていつも思うのですが、仕入れ値が以前のような値段に戻ったとしても小売現場で無料に戻すことってまずないですよね
2026年06月08日
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その昔は、よく社用車で兵庫県の内陸部へ繰り出していて、神戸市内へ帰社する際に新神戸トンネルを利用していました。先月、タイムズカーシェアを使って、久しぶりにその頃と同じようなコースを辿って、夕方ごろに新神戸トンネルを利用してびっくりしました。出口から1キロくらいも手前から大渋滞 完全に止まってしまいました。そして一昨日。今度は三宮から神姫バスで西脇方面へ繰り出しました。さっさと高速を使って行ってしまうものだと思っていたら、途中の三木市や小野氏、社町などで路線バスと同じように数多くのバス停へ立ち寄るので、なかなか着かず、結局片道2時間近くバスの中でした。途中の社町のバス停では、こんな風景が。「やしろの森」って門があったのですが、バスの車窓から見ている限り、門の奥側も単なる民家が続いていましたね西脇では川沿いを歩いたのですが、あまりの灼熱ぶりに人っ子一人いませんでした。走っているのは車だけ。川は朝方の大雨のせいでしょうか、増水している様子。そして、帰りのバスでは当然ながら三宮へ戻る前に新神戸トンネルをまたもや夕方に通ったわけですが、前回と同じくまたもや出口のかなり手前でストップ。大渋滞につかまってしまいました。終点である三宮の1つ手前の停留所が新神戸駅なのですが、車掌のアナウンスによるとトンネルの渋滞だけで20分以上経過したようで、時計を見ると本来1時間50分の行程が2時間40分かかっていましたね。東京まで新幹線で行った感じがしました。20年以上前から新神戸駅と国道2号線までの間のトンネル出口は、いろいろな大工事をやっていたと記憶していますが、以前よりも渋滞は激しくなったのではないでしょうか。やっぱりトンネルから阪神高速生田川出口までと、ポートアイランドへと向かう道をダイレクトに接続しない限り、この渋滞は収まらないでしょうね
2017年08月20日
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何ヶ月か前から梅田行きのホームにあったローソンなどテナントが消滅して長らく工事の白いパネルがずっと並んでいるだけだった場所ですが、今日大阪市内へ所用があって立ち寄ってみたら、成城石井がテナントとして入ることがわかりました。12月頃にオープンするようです。この手のテナントが入るにしてはちょっと時間がかかりすぎのような気がしますが、個人的にはコンビニなどが入るよりも嬉しいかな阪急神戸線の場合、昔から梅田駅は2F改札近くに、夙川駅は梅田方面行きホーム内にそれぞれ成城石井が昔からありましたが、最近立ち寄るのはご無沙汰していまして。自分にとっては神戸三宮方面からの帰りだと大変便利なので助かりますちなみに、阪急塚口駅のホームは小規模テナントスペースが多くて入れ替わりも激しいですが、昔は551の蓬莱もあって会社帰りによく買っていたんですがねー。正直、自分にはよくわからないんですが、今はどこの551も行列ができるぐらいですから、それこそ塚口にも復活させればいいのに、と勝手に思っています
2026年10月07日
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阪神淡路大震災前からなん度も言っていたスパゲティのレストラン「ボルカノ」。一時は、閉館して今はシネリーブル神戸で時たまいく旧神戸朝日ホールの2Fや、摩耶に昔あった大きなゴルフの打ちっぱなしがあった場所にも入っていたのですが、それらはだいぶ前に消滅していて、残るは現在の神戸阪急本館と新館の間にある東西一方通行の道をやや東に行った場所で営業していたのですが、こんな感じになっていましたコロナの影響でアカンようになったのか、それとも別の理由か知りませんが、長く見ていた風景が空きテナントになっているのはどういう場所であれ寂しいですね。ところで、もううんざりするほど進捗しない神戸市役所南にある東遊園地(公園)の大規模工事が、最近ようやく進捗し出したようでして、工事用パネルが一部開けられていた所から奥を覗くと、こんな感じの人口の段々が造られていました。以前は直線的な大きな階段というイメージでしたが、それを前方後円墳の円墳部分みたいな感じにしているようですね。そういうものを一生懸命作り上げるのに2年近くもかけるより、とっとと更地にして工事終わらせて公園内を突っ切って歩けるようにして欲しいのですが。切にちなみに、今現在工事ボードに掲げられている工事期間では期限が2月28日となっています。もう何回延長しているのか、クイズにしても誰も答えられないぐらいですが、今回も無理なんじゃ無いでしょうか。
2023年02月09日
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この「ホテル川久」については、内容が濃いので分割してアップする事にしました。さて、エントランスへ入るとオフィシャルサイトやいろんな人がアップしている写真通り、圧倒される大きくて荘厳な空間が広がります。床のタイルもそうですが、天井の黄金もそれぞれヨーロッパから多くの職人を招いて、数センチ四方の金箔(22.5金だとか)をびっしりと手で貼り付けていったというから驚きというか、もしそんな作業を(それもこのバカ高い天井に向かって頭を上げたままで上向けに貼り付けるなんて)続けていたら、頭がどうかしてしまいそうです。チェックインを済ませた後、ロビー右手に見える象嵌のスタインウェイピアノ(それもフルコンサートグランドでは世界で1台しかない特別仕様の)の大屋根をスタッフさんに頼んで開けて頂きました。まさにバブル絶頂時にイタリアの職人に外装を仕立ててもらって製作された一品で、実物を眼の前で見るのはコレが初めて。椅子も10年ほど前に廃業してしまったピアノ椅子の分野では有名だったイタリアのランザーニの連弾用椅子(これも特注仕様でしょう)が、素晴らしいですね、やっぱり。ただ、できればピアノの真横に創業当時のホテル川久スタッフのユニフォームを並べて展示するのやめて欲しかったです..(別のブースに展示して頂くとかね)全く雰囲気が合わないので。さて、ピアノの後は、ロビーの一番奥にあるガラス張りで海が広々と見えるカフェエリアへ。ここがまた天井が高く、明るい雰囲気で海を眺めることができるので気持ちいいです。天井の装飾もこれまた特別製です。後で分かったのですが、左の壁に描かれていた気になるモザイク画は、「シリアで発見され、メトロポリタン美術館の鑑定で2世紀に製作された事が判明したビザンチンモザイク画(館内資料参照)」だそうです。ローマの遺跡にあった絵を参考にしてホテルを建設するときにつくったのかとばかり思っていましたが、とんでもないものが壁に埋め込まれているのでしたウェルカムドリンクがあるというので見ると、紅茶やコーヒーだけでなくウィスキーから梅酒(和歌山はとにかく特産と言ったら梅と🍊だらけ)まであって驚き。ウェルカムドリンクどころか、これじゃいきなり出来上がってしまうじゃないですか。体調上、お酒は避けたかったので、ものは試しで置かれていた梅ジュースを炭酸で割って飲んだのですが、これが想像以上に美味しかったですこの後、2Fにある絵画が飾られているとYouTube動画で紹介されていて楽しみにしていた立派な廊下へ移りました。と、いきなり右側にシャガールが。で、ベルナール・ビュッフェが。この他、何点か展示されています。んで、左側は横山大観がずらりと並んでいました。他、個人的に見てみたかったダリのスケッチ画が何点もあったのでした。シュールな絵ばかりイメージしがちですが、こういうダリもやっぱり見たかったわけです。ちゃんとサインありますです。この通路の奥には、YouTubeで紹介されていた結婚式などでも使われるこんな空間があります。これも写真では伝わらないと思いますが、面積というよりは容積の広さを感じることができる場所でしたね。また、温泉宿の宴会場のような場所もありまして、中へ入らなかったので見えませんが、この座敷の一番奥にも、洋画と日本画を組み合わせた絵を描く事で著名な日本人の画家が描いた大きな絵(数人の舞妓さんがお酒を酌み交わしているシーン)が飾られているはずです。また、近くには全く雰囲気を異にした、こういう空間が。ドイツの照明デザイナーによるデザインだそうで、両脇に展示されている絵はヘンリー・ムーアという画家の「母と子」という一連の作品との事。ここはそれらを見学する以外、使われないのでしょうかねぇ。他にも、1Fのエントランスには清朝時代の工芸品などがずらりと並んでいます。メタルワイヤーで天井から吊られている印象的な螺旋階段や、やたら荘厳なエレベーター(館内資料によるとブラジル産ブルーバフィア石を壁面に使い床はフランスの木国工房でジル・ゴベールという人が手がけた寄木細工らしい)など、イミテーションではなくバブルならではの「本物を海外から日本へかき集めてくる」のが当たり前だった時代を彷彿とさせてくれる設備の目白押しです。この後、宿泊する4Fのロイヤルスイートの部屋へ行くのですが、長くなるのでここで一区切りつけることにします。
2023年05月18日
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先日、本町にある日本酒のお店「うつつよ」で、お酒のアテに注文した納豆のかき揚げが忘れられず、スタッフさんにその納豆を作っているというお店へ行ってきました。地下鉄谷町四丁目駅から歩いて数分の場所にあるのですが、お店という雰囲気は外観からは全く感じられません。というか、予めGoogleMapでチェックしていなかったら素通りしていたと思う感じで初めてやったので、東梅田から谷町線へ乗る前に予め電話でいろいろ伺った上で、商品の中で最もオーソドックスな「谷町納豆」(味付けなど一切されていないタイプ)を予約しておきました。初回は容器付きで購入し、再購入の場合は空の容器を持っていくという感じらしいです。お値段は1つ1,300円也です。大豆は北海道の農園から取り寄せられているとのことです。とにかくお酒のあてでオーダーしたこの納豆を使ったかき揚げ、納豆の粒が大きく香りが本当に芳醇でコクがあって美味しくて一人分としては量が多いので、知り合いと分けることにしました。改めて気に入ったら、何かのきっかけで本町辺りに行った際、また買ってみるかもです。
2026年10月08日
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久しぶりにポートアイランドのIKEAへ行った時に、ラム肉のカレーとやらが食堂でありました。注文したら、こんな感じで。カレーのルーは、何だかかなり以前にここで食べた時と同じ感じ。早速食べてみましたが、う~ん、不満これだったら、ミートボールやらもっと安物の具材を放り込んで、値段をお安くして頂けると有難いですね。別に、本来は食事をする施設ではないわけで、IKEAに食べもので細かい注文をするのはおかしいと思いますが、欲を言えばもっとカレーの種類を充実させて欲しいべキングサーモン入りの薄味シャバシャバ系カレーとか。無理か..
2018年12月05日
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