ちょいちょい写真

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2024年08月19日
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昨日は午後イチの最も猛烈に暑い時間帯に大阪中之島美術館へ行ってきました。TVでもCMで時折流れていた「開創1150年醍醐寺国宝展」が9月5日までという事だったので、あべのハルカスでやっていた安藤広重の展示会とどっちへ行こうかちょっと迷いましたが、国宝級がズラリというのと、阿倍野より中之島の方がちょっと近いかな、という訳でクール
以前は国立国際美術館へ何度も行っていたのですが、近くにできたこの中之島美術館の方はどういうわけか一度も訪れたことがありませんでしたが、京阪の渡辺橋駅からダイビルへ抜けて、2Fのデッキからそのまま美術館の2Fへ移動できるルートがあるとは知りませんでした。ちょっと複雑なコースでしたが。
ちなみに、建物自体はこんなに真っ黒な代物やったんですね。



後でわかりましたが、やっぱりこの2Fから入るのが王道のようです。この建物の1Fには美術館関連のコーナーは全くなく、テナントでベントレーとか食事できる店が入っているだけでしたので。
1Fから上階を除くと、こんな感じです。



建物そのもののデザインも十分アートしているんですね。
醍醐寺展自体は人気のようでしたが、チケットでは待っている人が3人だけ、という感じでスムーズに入場できました。以前見に行った奈良でのイベント(全国の真言宗寺院や博物館から所蔵品を一堂に集めていた)などに比べると出店数は少なかったですが、やはり国宝級の展示品が多いだけあってなかなかのものです。
一番ありがたいのは、外が灼熱ですから体を十分冷やして休めた事ですね。有難い限りで
それにしても、国立国際美術館とほぼ隣り合わせみたいな位置に、まるで喧嘩売るような感じで建てられているわけですが、どうして同類の施設を同じような場所へ作ったんでしょうね





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Last updated  2024年08月19日 19時30分07秒


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