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わかりやすく伝える技術>「メラビアンの法則」をご存知ですか?対面でのコミュニケーションにおいて、話し手が聞き手に与えるインパクトは、おもに「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」の3つの要素があります。その3つの要素の影響力をアメリカの心理学者アルバートメラビアンが実験にもとづき数値化したものだそうです。 ・ 視覚情報:ボディランゲージ・表情・しぐさ・視線・・・55% ・ 聴覚情報:声の質や抑揚・速さ・大きさ ・・・38% ・ 言語情報:言葉そのものの意味 ・・・ 7%という数値が示されていますが、個人差、状況の差異などがあり、この数値には異論もあるようです。ただ、コミュニケーションスキルが言葉のみに寄って成り立たないことは確かなことです。専門学校の科目に「ビジネス コミュニケーション」なる教科も表れています。芸能人や講演者、アナウンサーなど特別な立場にある人をのぞくと、自分の声や姿を客観的に見ることは想像以上に少ないものです。録音された自分の声に多くの人は違和感を覚えます。ビデオに写った姿にがっかりした人もあるはずです。一度、自分の立ち姿、声の抑揚、手の動き、視線などを具体的にチェックしてみてはいかがでしょう。きっと大きな成果が隠されています。
2005.11.30
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ベストセラーになった「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ氏のシリーズです。私が感じているロバート・キヨサキ氏のすばらしいところは、「明快」であること。生きているかぎり、「お金」は必要。扶養庇護を受けている場合を除いて、私たちはこの必要な「お金」をなんらかの方法で手に入れています。その方法を4つのクワドラント(円を四分割したもの)に分類すると、E:employee 従業員S:self-employed 自営業B:business owner ビジネスオーナーI:investor 投資家になります。そして、それぞれの分類に属する人々には「考え方」があります。だから、自分が現在属している分類から、他の分類に移行するにはただ、移行を希望する分類に属している人たちの行動をマネるのではなく、「考え方」を学ばなければならないのです。たとえば、自分がEに分類される会社員だとして、お金持ちが不動産を買ったり、株式投資をしたりしているからといって、同じようにマネをしてもうまくいくとは限らないといっています。お金持ちたちは(ここではI投資家として)どんな考えをもって行動しているかを知る必要があります。お金に対する感情。リスクとチャレンジのバランスの取り方などなど。私にとってこの本の魅力は、やはりそんな「明快さ」です。
2005.11.23
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1度の劇的方向転換が必要なことも確かにあります。しかし、ほとんどの場合、ほんのちょっとの変化でいいのです。ただし、それを3日続けること。そして、7日続けること。21日続けられれば習慣になります。さて、明日は何を変えてみますか?今日とは違う明日をむかえましょう!
2005.11.17
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発展するための時間管理で意識すること。まず、やらなければならないことを4つに分類します。1.重要でもなく緊急でないこと。2.重要ではないが緊急なこと。3.重要であり緊急なこと。4.重要ではあるが緊急ではないこと。さて、スケジュールを立てる時、この4つをどのような優先順位で時間配分していきますか?1番目は3.重要かつ緊急これが最優先することは間違いない!さて、次は・・・2.重要ではない、しかし、緊急性のあること。そして、3番目は4.重要でありながら緊急性がないこと。最後が3.重要性がなく緊急性もないもの。冷静に、客観的に考えれば当たり前のことです。でも、実際のスケジュール帖や日記をみて、それぞれの項目を分けてみた時、上に上げられた順に生活がなされてますか?改善の余地は次のようなところにあります。3.重要ではあるが緊急性がないこと。 これに当てる時間と情熱を惜しまないこと。 明日の重要かつ緊急事項になる可能性大です。たとえば「健康管理」とか「子供の教育」とか・・・ 意識的に実行すると4.重要ではないが緊急なこと。 誰かに頼む、他の方法で置き換えられないか・・・と考えてみましょう。1.重要でもなく緊急でもないこと。 ここに多くの時間を使っているとしたら、自分を見つめてみましょう。 何かから逃げるための無意識の行動ではないだろうか・・・ 夢・目標が描けているだろうかと。
2005.11.12
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多くの自己啓発書に書かれている共通事項。夢・目標を書き出すこと。そして、いつも常に意識できる場所においておくこと。簡単なことだが、実践している人は少ない。さて、そうか、簡単だけどめんどうなんだろうな・・みんな・・ と思って流してしまう。それとも、そうか、やり遂げる人は少ないんだ! これはその他大勢から抜け出すチャンスだぞ! と感じてさっそく取り組む。あなたは、どっちのタイプですか??
2005.11.10
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『学問のすすめ』 誰でも知っている、福沢諭吉先生の 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」 から始まる著書です。しかし、この「天は・・・」という言葉は、元々アメリカ独立宣言からの引用です。だから天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。 されば・・・と続くのです。人はみな平等に作られている。しかし、現実の社会では、貴い人格・卑しい人格、豊かな人・貧しい人がいる。それは何故か? それを解決する術は何か?それは学ぶか否かで決まり、学ぶことによって解決される。 と述べられていくのが「学問のすすめ」の要諦です。『天は富貴を人に与えずしてこれをその人の働きに与うるものなりと。されば前にも言える通り、人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。』学べば豊かになる。 学べば豊かになる。 学べば豊かになる。これは真実です。しかし、豊かになるためには豊かになるための学びが必要です。しかし、まず、こころにしっかり刻み込みましょう。学ぶことによって豊かになれると!
2005.11.06
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昨日のたけしの平成教育委員会のサブタイトルがこれ!学ぶ門には福きたるもともとのことわざはなんだっけ????思い出すのにちょっと時間がかかりました(笑)そう!笑う門には福きたる ですどちらも趣のあるいいことばですね~~学ぶことが"福きたる”につながるにはちょっとした心構えが必要です。
2005.11.04
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インターネット、自己啓発、投資をテーマに学習・実践を通して年収1000万円のグループづくりを開始しています。ここでは、その足跡を記録する場とするつもりです。内容が少し抽象的になることはお許しください。全ては 2005年10月27日に始まった。
2005.11.03
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