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February 15, 2006
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カテゴリ: 選択理論心理学
こんばんわ。
随分と間があいてしまいました。気がつけばこれが2月最初の日記だったりします。(^_^; 懲りずに見に来て下さっている方、ごめんなさい。
今日は 予告通り 楽しみの欲求を引き続いて取り上げます。

さて、 前回 は、楽しみの欲求と言うのは一見「楽しみ」という言葉からは想像もつかないようなもの、例えば「勉強」なんかも該当するんだよ、というようなことをお話させてもらいました。私自身、勉強が楽しみの欲求を満たすものだとは知らなかった頃は「自分はきっと楽しみの欲求は弱いに違いない」と思っていたのですが、それを知ってからは「自分は何て楽しみの欲求が強いんだろう!」と自分自身への評価ががらりと変わりました。ですので、皆さんもきっと様々な楽しみの欲求をお持ちのことと思います。

楽しみの欲求と言うのは本当に千差万別多種多様で、それが人間の素晴らしさであり創造性であるんだなあといつも感心します。
他の欲求、例えば愛と所属の欲求ですと、求める相手は家族だったり友達や恋人だったりあるいは職場や学校の仲間だったりと、求める個人は一人一人違うにせよ、求める対象というのは比較的まとまっていますよね。それが楽しみの欲求では本当に様々なんです。

ある人にとってはそれが遊園地かもしれません。遊園地が好きな人の中にも、ディズニーランドが好きと言う人もいれば、豊島園が気に入っているという人もいるし、いやいや遊園地と言えば富士急ハイランドでしょという人もいますよね。



TV、映画、音楽、スポーツ、ゲーム、ギャンブル、芸術、等々、人間の楽しみの欲求を満足してくれるものは本当に数限りなくありますし、その中でも様々に細分化されていって、きりがありません。
とにかく対象は幅広くいんです。

きれいにまとめようとすると「好奇心」という言葉が一番適切でしょうか...

共通しているのは「楽しい」「わくわくする」「興奮する」「時間を忘れて熱中出来る」といった強烈な感情が伴うことです。

話は少し飛びますが、感情と言うのはとても大事です。
人は大人になるとついつい理屈や道義でケリをつけようとして感情を押さえ込むようになりますが(私だけ?(笑))、自分の基本的欲求が満足されているのかどうかを教えてくれるのはこの感情なんですよね。
例えばムカっとくることがあったとして、それをすぐに態度で表現してしまうと「あいつはガキだ」なんて評判が立ってしまったりするんで何事もなかったように涼しい顔をしている、なんて芸当は大人になったら程度の差はあれ誰でもやっていることですが、本当に大事なのはムカっときた時の怒りを押さえ込むのではなくて、その時の心の変化を敏感に察知して「あ、自分は何かの基本的欲求が満たされていないんだな」と感情を自分の状態を知るシグナルとして受け止めることなんです。
それが大人になる、成熟する、ということです。

真面目な日本人は(日本人に限ったことではないんですが)大人になると感情を感じないように感じないようにと自分をどんどん鈍感にしてしまうのですが、逆に感情を繊細に感じられるようにした方が幸せになれるんですよ。
何故なら、欲求が満たされないときは、早い時点でそれに気づいて方向修正が出来るからです。鈍感だと、本当にどうしようもなくなってから気づくので、あとはキレて爆発するか、絶望するか、諦めるか、とにかく欲求がなかなか満たされないんで、満たすまでにえらく面倒な道を通らなければならないんですね。

感情はシグナルだと捉えて、特に楽しみの欲求はそのシグナルを感じやすいですから、是非日常生活の中で「自分は今、どんな欲求が満たされているのかな? どんな欲求が満たされていないのかな?」とアンテナを張って欲しいんです。それが自分を知ると言うことに繋がるのですから。


この自分を満足させるものというのは、頭の中の一角にあたかもイメージ写真のように保存されています。そして脳は常に現実とこのイメージ写真を比較しながら快/不快の感情を生成して私たちに欲求充足を知らせてくれています。

次回からはこの頭の中のイメージ写真である「上質世界」についてお話したいと思います。

では、おやすみなさい!





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最終更新日  February 16, 2006 01:06:27 AM
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