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Aは只今、登校しぶり中です。 夏休みに週一の水やり登校しましょうと言ってたのですが結局来れずにそのまま、夏休みを引きずって一ヶ月以上学校に来れていません。 気づけば、Aのために植えていたミニトマトやオクラは収穫をもうすぐ終えようとしています。 当学級ではAの他にも肢体不自由の子どもや、Aと同じく自閉傾向のある児童も畑の世話をしています。 水やりをお願いすると目を輝かせて、取り組んでいます。 とは言えもう直に、さつまいもの収穫です。 水やりは控えめにと声をかけていますがなかなか夢中で水をやってるときに釘を刺しにくいなぁと思いつつ見守りながら一日を過ごしています。 さつまいもの収穫が終われば後作で玉ねぎの植え付けが待っています。 「Aよー、早く来ないとお野菜みんな取られちゃうぞー」 とAを呼び出す呪文を電話で唱えていますがなかなか親の協力なしでは難しい様子でした。
2021.10.06
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今、大人気のオートミールの原料であるえん麦の栽培をはじめました。 ʕಠ_ಠʔダイソーでは猫草の種として売っとるよ 【クーポン有】 マルカン ねこ・犬の草の種 ペット用 動物用 他お試しフードサンプル有 AM E 資材として麦藁がほしいからなんだけど、(自立活動の工作材料にも使える)一袋で五、六回撒けそうです。ლ(^o^ლ)
2021.10.02
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8月上旬 芽キャベツ 9月上旬 大根 白菜 ブロッコリー 9月中旬 玉ねぎ 10月 絹さや
2021.09.19
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白菜とブロッコリーの苗作りができないまま9月突入してしまった〈(^o^)〉 土日に作ろう😭 子どもたちも二学期になると一学期に比べて成長を強く感じます。野菜のように秋の一日は春の一週間と等しいと捉えて良いのですね。
2021.09.02
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先日の炭酸カルシウム混ぜ込んだ畝に苦土成分を入れました。 ようりんです。 ナフコ ようりん 1kg 苦土だけじゃなくてリン酸やホウ素の補充にもなります。 単価契約もないし事務さんに言うてもわからんなので自腹購入ですけど🥺 家でも使うので、まあいいかって感じ😀
2021.08.28
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そろそろ玉ねぎの苗を作る時期になりました。 私は、育苗箱に土を入れて適当に溝を切って種をばらまいています。 苗を育てたらさつまいもの収穫したあとに植え付けます。 この2品種はちょうど収穫と植え付けが入れ替わる時期になるのでおすすめです。 さつまいもの後、すぐに植え付けても大丈夫ですが、鶏ふんぐらいは入れたほうがいいかなと思います。 育てる品種ですが、支援学級では翌年もクラスが変わらないので晩生種を選んでいます。5月、6月の梅雨前が収穫になるので収穫したらさつまいもがすぐに植えられます。 通常学級では極早生のサラダ玉ねぎがオススメです。早ければ2月、3月に収穫ができるのでクラスのイベントにできます。 他の野菜もどんどんまきどきです。苗は買わずに種から栽培楽しいですよ😇
2021.08.22
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今日は、畑に透明マルチを貼って太陽熱消毒の準備をしました。 お盆前に、堆肥と肥料を入れておいたので今日は石灰を入れようと思ったのですが、なんと残りがほぼゼロ😱 発注してもらってたのがまだ届いてないみたいです。 しかし、ここで慌てず取っておいたチョークの粉を畑に撒いてとりあえずオッケーとしました。 チョークは炭酸カルシウムで出来ているので、有機石灰の代わりに使うことができるんですよ。一クラスでは少量でも、学校中で集めれば石灰を買わなくてもいいぐらい集まるかも??😇 また、運動場の白線も炭酸カルシウムです。以前、固まって使えなくなったものを水に溶かして畑に撒いたことがあります。 とはいえ、苦土(マグネシウム)の成分が入っていないので微量元素は別で入れてあげないといけません。 また後日入れましょう。 学校で出る廃棄物で他に使えるものといえば、鉛筆の削りカスや、野菜くず、落ち葉も使えますね(要発酵)。草刈りした雑草はそのまま有機物マルチに使えます。紙ゴミもシュレッダーにかけて埋めておけば土に還ります。 おや、なんと学校には捨てるものが無いようです🤗。となると、SDGsで花丸もらえそうです。(やったー) もうすぐ夏休みも終わりなので、急いで新学期の準備を進めております。
2021.08.20
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二学期の9月にAと一緒に行ったのが大根の種まきでした。 Aは野菜の種まきも経験がなかったので不安を感じながら作業を行っていました。 どれぐらいの株間をとり、どれぐらいの深さで埋め、水はどのように上げるのかをAに一つずつ説明しました。 種植えが終わってから「これが全部取れたら食べきれないけどどうする?」と聞くとAは「先生にあげたらいいんじゃないの?」と答えました。 「それもええけどクラスの友達には?」と聞くと「考えとく」とAは話しました。 クラスが怖いと話していたAがクラスのことについて話せるようになったのは大きな変化だと感じました。 また、この頃、Aとは日にちを決めて登校するように約束をしました。今まではAの来れる日に来ていたが、空き時間の関係もあって誰もいない支援教室で過ごす日もあったからです。 合科のある日には、他の支援の児童と関わってほしいという思いもありました。 また、Aとの作業は授業の空き時間を使って行っていました。支援は入り込みがあるので、Aが来ているときには他の支援の先生が時間をずらして空き時間を作ってくれていました。その時間調整が難しくなってしまうからという少し汚い大人の事情もありました。 それらを加味して慎重にAと話し合いをして登校日を決めました。その話についてはまた別の機会に書きたいと思います。
2021.08.08
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Aは支援学級に在籍する児童です。 ASDの傾向があり、支援級に在籍しています。 コロナの長期休校明けから学校に来ることに強い抵抗を感じるようになり、夏休み以降、週に1、2回の登校を繰り返していました。 Aは「教室が怖い」、「学校が怖い」、「みんなが怖い」と話しており、昨年度は、ほとんど通常学級の教室に入ることができませんでした。そして、登校した日は支援教室で過ごしていました。 私は、Aが学校に来る動機を持ってほしいと思い、Aを農園に連れていきました。 Aがトマトが好きだと保護者から聞いていたので「先生忙しくて収穫できないから代わりにトマト取ってもらっていい?」とAに聞くと、Aは「えー」と言いながらも、トマトの収穫をしてくれました。 「先生、どうやってとったらええの?」「ヘタ取れてもうたわ」「これはもう取ってええんかな?」 Aは作業の一つ一つを確認しながら収穫をしました。 初めてのことで不安も大きかったのだと思います。それでも、最後には自分で収穫するべきか見極めて取ることができるようになっていました。 その後、Aが家に持って帰るトマトを選び、その日は下校しました。 「食べた感想おしえてな〜」とAに話すと「うん!」と快く返事をしてくれました。 翌日、普段は2日続けての登校が無かったAが学校に来ました。 「先生に感想言わなあかんから仕方なく来たそうです。」とAの母が教えてくれました。 Aは「自分で取ったトマトはめっちゃ美味しかった。」「また、こういうのができるならしたい」と話してくれました。 その後も、Aは休みがちでしたが、学校に来た際には水やりをすることが日課となりました。
2021.08.07
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ひまわりが満開一輪だけ大きく育ちました。
2021.08.04
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学校農園の目的を立てると子どもたちへの手立ても変わってくると思います。 私は、支援学級の担任です。 現在の私の学校農園を作る目的は支援学級の子供の居場所づくりとして行っています。 水や土を触ったり、虫を探すことが子どもたちのクールダウンになります。 そのため、畑の世話の多くは私を含めた支援の教員が行い、子どもたちはお手伝いと言う気持ちで参加しています。これも一つの関わり方だと思います。 通常学級担任の場合ですと「植物の成長を通して命を大切にする心を育む。」とか、「地域の農業を体験し、古くからの知恵を知る。」のような目標を立てるのでしょうか。 命の大切さを知らせたいのであれば、教師はできるだけ手を貸さないほうがいいのでしょう。知恵を知らせたいのであれば、地域の方の協力を頼むことなるのでしょう。 使い方は先生次第ですね。 ぜひ、学校に畑があれば二学期から実践してみてほしいなと思います。 8月、9月からの栽培だと大根が2学期中に収穫できるのでいいですよ🙆
2021.08.01
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大豆が熟してきたので抜いておきました。 このまま吊るして、乾かします。
2021.07.31
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学校は4月から新たな学年に上がり、新しいクラスとなります。 学級単位で、農園に取り組んでいると育てる植物についてそこがネックになってくるのかなぁと思います。 担任もいなくなるかもしれないですしね。 そんなこともあって、学校で育てる植物は学校全体の取り組みにできるのが一番いいのだとは思いますが、余計な仕事を増やすなと怒られそうでまだそこまで至ってはいません。 学校全体で行うなら委員会に組み込んでもらうのがいいのでしょうか…栽培員会、環境委員会、美化委員会とか? 話を戻します。 学校特有の事情もあって、年度をまたいでの栽培はできれば避けたいところです。 と言うことは春植えは4月から植えられるものを、夏・秋植えは3月までに収穫できるものを選びましょうと言うことになります。 春植えは比較的簡単だと思います。夏に収穫する野菜のほとんどが4月植えで間に合います。 一方、冬野菜はと言うとなかなか難しいです。 玉ねぎやニンニク、エンドウ、ソラマメなんかは4月以降収穫なのでダメです。 キャベツや大根、アブラナ科の野菜はいけそうです。人参もおkですね なんにせよ、子どもが育てたいと思った野菜を育てるのが一番です。 植物を大切にすれば食べ物への感謝の気持ちが育ちますし、地域の農業に対する関心も深まります。 栽培方法も自分たちで調べさせるのが一番よく世話をしてくれます。多分。
2021.07.30
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自然農法と慣行農法について。いきなり、学校では聞きなれない言葉が二つ出てきました。農業をされている方なら聞いたことある方も多いのでしょうか?私も農業に関しての知識はYouTubeだったり、本を読んだりなので多少間違えているかもしれませんが、慣行農法とは、農薬や、肥料などを適切に使用して行う農法で商業的に行われてるほとんどがこの農法だと思います。一方の自然農法では、農薬を使わない。肥料は与えない。耕したり、草を引くこともほとんどしない。と言うように私たちが思う農業の在り方とは全く逆の農法です。学校農園ではどちらが適しているのでしょうか。管理の楽をするのであれば慣行農法が絶対的でしょう。一方で自然農には、子どもたちに触れてほしい要素がたくさんある。学校ではいいとこどりするのが一番なのではと思っています。極端なことはやめましょう
2021.07.29
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夏休みです。 子どもたちが来ない間に2学期に向けて農園の準備を進めています。 主には、畝の準備や水やり、苗の準備です。 あとは、子どもがいないので職員室で収穫した野菜をもちかえってもらってます。 1学期に植え付けた枝豆の残りはどんどん成熟して大豆に代わっていきます。 「すがたを変える大豆」の教材として使えますね。 マメ科には遠くへ種子を飛ばす機能が備わっています。 鞘がねじれて破裂するのです。 子どもにねじれた鞘を見せるととてもびっくりします。 春の野草であるカラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマ草も同様に破裂しているのを見つけることが出来ます。 一番大きく成長していたひまわり(2m以上あります)は夏休みに入ってからようやく花を付けました。 写真を撮って子供に見せようと思います。 驚いたことが一つ。花粉の量です。 葉っぱが一面黄色くなるほどの花粉でした。 種子もたくさん収穫できそうですね。 話がだいぶそれました。 畝の準備です。 1学期に雑草抜きをしていました。抜いた雑草は天日でカラカラに干しています。 この雑草を藁マルチの代わりにつかったり、堆肥にします。 ビニールマルチを貼ると管理はよいのですが、はがしたりの作業でひと手間です。 藁マルチであれば、材料は無限に生えてくる雑草で良いし、使った後は漉き込んでしまって終わりです。 子どもの力を使える学校農園なら絶対おすすめです。 堆肥づくりは雑草をビニール袋の中に入れて、米ぬかを掛けて封をしておけばオッケーです。一か月ほどで堆肥になります。 予算や学級費を使わずとも無料の堆肥ができるなんてすばらしいですね。 そういえば、私自身も草の名前に疎いので、雑草とひとくくりに呼んでいますが、できればいくつか同定して子どもたちに教えられたらなと思います。
2021.07.28
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最初の投稿です。 ご覧いただきありがとうございます。 30代にして3年目の男が学校で思ったこと、学校農園について使えそうなこといろいろ発信したいと思います。
2021.07.28
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