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SAABの引き取り先決定!
オランダのスパイカー社に譲渡されることになりました。
GMは事業清算による会社解散を考えていたところでした。
もしそんなことになったら、SAABが消滅するということです。
とりあえずは、SAAB消滅がなくなって安心しました。
SAABといったら、1980年代後半から1990年前半に「ヤッピー・カー」(注)として人気がありました。
SAAB 900 Turbo などの名車を出していたユニークな会社でした。
フロントウインドウの曲面形状、操縦桿をかたどったギアシフトレバー、ステアリング脇ではなく運転者の腰の脇(センターボード)にあるイグニッション・キーの穴など、楽しそうなクルマでしたね!
その後、GMに買収されてからはGMの共通部品を使うことになってしまい、無個性なクルマになって行きました。
それに伴い、昔からのユーザーも離れて行ったのではないでしょうか。
新天地でのSAAB復活を祈っています!
ヤッピー
とは「ヤング・アーバン・プロフェッショナルズ=Young Urban(都市・都市に住む・都市に慣れた) Professionals(職業の・職業に従事する・専門職の)」の頭文字「YAP(ヤップ)」に人化する接尾語「-ie(-ee)」を付けたもので、都市や都市周辺部を基盤とし、知的職業に従事する若者(主に30代後半~40代前半が対象)やサラリーマンの中でもエリートと呼ばれる若手のことである。
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