PR
カレンダー
キーワードサーチ
21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、原油先物相場は下落しました。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、7月物は前日比0.76ドル安の1バレル70.04ドルで終えた。
世界経済の回復が鈍化し、原油需要が減退するとの警戒感から売りが優勢でした。
つい前までは90ドルに迫る勢いだったですけどね。
投資家が運用リスクを回避するとの見方から原油は売られていました。
欧州市場の混乱が世界の景気に与える悪影響が意識されたほか、中国などの金融引き締めで原油の在庫が積み上がるとの警戒感も引き続き売りを誘いました。
一時は69.00ドルまで下げ幅を拡大してました。
原油が上がると、日本の石油業界にも影響が出て、どんどん値上げしますから、ガソリンスタンドでの小売価格だけではなく、物流業界、化学業界にも影響し、諸物価値上がりの原因になります。
日本はデフレ状態の中で石油関係だけが値上げしていくと、さらに景気に悪影響です。
もっと下がってほしいです。下がれば、割安になった原油製品で動く物流業界が盛んになり、経済活動が積極的になるのではないでしょうか。
私はWTI原油価格連動型ETFを買おうと思いましたが、80ドル台に上がっていたとき「ここが天井かもな」と再考し、購入を見送りました。
高づかみ被害が出なくて助かりました。
WTI連動ETF保有者の方、ごめんなさい。
下のバナーをクリックいただき、皆様の清き1票をお願いします!
にほんブログ村
これじゃ、オリンパス製品のイメージが悪… 2011.11.08 コメント(1)
今日の日経平均はNYダウのツレ高となるか… 2011.10.25
不動産株上昇でもREIT下落 二極化続… 2011.10.24