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25日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落!
連日で年初来安値を更新です。
終値は前日比298円51銭(3.06%)安の9459円89銭で、昨年11月30日以来、約半年ぶりに9500円を割りました。
私の保有する、日経平均株価連動型投資信託は11000円を越えた時点で「ここが潮時だな」と換金すればよかったです。
インデックスだからパッシブ運用で諸手数料が安いので仕込んだんですが・・・
しかし、日経平均って上がる要素は、まぐれ程度しかないですが、周囲の状況に必要以上に過敏すぎて下げる要素が次から次と言い訳的に出てきますね。
為替(円高)、他国の株価指数ツレ安、輸出関連状況、朝鮮半島緊張、心理的節目などなど。ほとんどが実体経済ではなく風評被害みたいなものです。
あんまりこうだと、ひ弱な株価指数なんだなと思わざるを得ませんね。
次は何に乗り換えようか、ってとこです。
プロ野球の野村克也元監督の言を借りれば、
「下げに不思議の下げあり。上げに不思議の上げなし」
つまり、下げるのは、ろうばい売りをはじめとする根拠の薄い売りで下げ、上げるのは、実体経済を正確に反映しているといいたいです。
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