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あしゅらめん怒り

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2010.02.15
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カテゴリ: 軽くグチ
春風に吹きさそわれて山桜ちりてそ人におしまるるかな
吹風にしほまむよりは山桜ちりてあとなき花そいさまし

新撰組で山南敬介が切腹をしたときに伊東甲子太郎が呼んだ詩です。

この詩の内容は『春風に吹き誘われ、散ってこそ、山桜は人に惜しまれるのか・・・。吹く風に散った山桜を人は惜しむ。吹く風に散った山桜を人は惜しむ。しかし、風にしおれ、枝にはりついているよりも、跡形もなく散る花こそが勇ましいのではないか』つまり山南さんが死んで山南さんの存在感にみんな初めて気づき惜しむももう存在しない。あとで気づいてももう惜しむばかり・・・という詩です。
山南さんやこれを歌った伊東甲子太郎は新撰組の中でも平和主義者でこの二人が生きていればもう少し日本が変わっていたかもしれませんね・・・

なくしてから気づく存在の大きさ・・・

次の『吹風にしほまむよりは山桜ちりてあとなき花そいさまし』では自分の信念を曲げ大多数にしがみ付くより信念を通し散っていった山南さんは勇ましいということらしいですがやはり気持ちは偽ったらダメっすよね。

なくす前に自分の気持ちを伝えないと・・・

後悔することになる前にやることはやっとかないとね・・・



やはり新撰組、奥が深い・・・

次回は新撰組初代局長、芹沢鴨特集・・・やるかも・・・ね





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Last updated  2010.02.15 07:42:30
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