山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件の控訴審の
初公判が24日広島高裁で開かれる。
この事件はひどかった。 何の罪もない母子が強姦目的の
当時18才の犯人によって殺害されたのである。
現在26才のこの犯人に対し弁護士20人程が更生の余地あり
として罪の軽減を主張している。
本村さんはこれら弁護士がこの犯人が更生した姿を追跡して
責任をもって見守るならいいと言っている。 恐らくこれら弁護士
は死刑まかりならぬという立場だけで主張しているに過ぎないだ
ろう。 無責任だと思いませんか? もし自分達の妻子が殺害さ
れても同じことを主張するのだろうか? そうではあるまい。
日本はどうしてこう被害者より加害者に好意的なのだろうか?
妻子を一瞬にして奪われた被害者の夫本村洋さん(31才)の
立場はどうなるのだろう?
本村さんの気持を考え極刑に処されて当然と思うが如何に?
英国検察はロシア連邦保安局FSBの元中佐アレクサンドル
リトビネンコ氏殺害事件で事件前に接触していたロシア人
ビジネスマンのアンドレイ・ルボゴイ氏を殺人罪で起訴すると
発表した。
英政府は身柄引き渡しを要求したが、ロシアインターファックス
通信によると彼は改めて潔白を主張、ロシア最高検察も身柄
移送を拒否した。
ルボゴイ氏は昨年11月1日にロンドンの高級ホテルでリトビネンコ
氏と面会、同氏はその後体調を崩して同23日に死亡した。
体内からは大量の放射性物質「ボロニウム210」が検出された。
ロンドン警視庁は同ホテルで使用された紅茶のポットからボロニウム
が検出されたことからルボゴイ氏の犯行との見方を強めた。
ルボゴイ氏はFSBの前身KGB(国家保安委員会)に勤務していた。
リトビネンコ氏はプーチン批判の先鋒としてロシア政府からマークされ
ていたことでもありこの事件はプーチンの関与説がもっぱらである。
ロシアのプーチン政権の専横といい中国胡錦濤の独裁といいこの
二つの国は不透明極まりないことだ。 まともには付き合えない。
サンフレア
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