ツボカビ症が輸入ペットのカエルで確認されたのに続き国内の
野生のカエルにも広まっているらしい。
人間には感染しないがカエルの致死率は90%以上、中南米などで
猛威をふるっている。
関東や沖縄の5県で42匹の野生のカエルで菌が確認されたという。
あらゆる汚染に敏感な皮膚をもち殻を持たない卵が水や大気にさら
されるカエルは人間に環境の危険な変化を教えてくれる「感知器」の
役目を果たしてくれている。
カエルが絶滅すると生態系が変化し昆虫の世界に異変が起こる可能
性がある。 どう変化するか恐いところである。
ツボカビが発生したと言う外国の情報は早かったに違いないのに、
こうしたペットの輸入禁止を何故すぐできなかったのか?
いつも後手後手を踏むお役所の決断である!

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