工事は全部、天下り先に行っていた!
国土交通省の出先機関である全国8地方整備局である。
民間参入を進める為に公募形式による発注に切り替えた
道路管理関連業務88件(総額32億円)の全てを 天下り先
の財団法人「道路保全技術センター」 に随意契約で発注し
ていたことが判明した。
しかも落札価格の平均が99.1%だなんて! 役所の情報
漏えい以外の何ものでもないでしょう。
民間参入を認めると言いながら、これに応募できる条件と
して 「一般国道の道路防災点検業務を元請として受注した
ことがある」 などど 事実上民間の業者が参入出来ない 様
な条件をつけていた。
関係者の中では公募条件に受注実績は必要ないと言って
いる。 こうした条件設定をして天下り先が受注できる様に
手加減しているのである。
確か、今の国交省の大臣は 公明党の冬柴 という人では
なかったか? この庶民・民間の味方である筈の公明党
の大臣でも、省の上にチョコンと座って役所のやるのを唯
黙って見ているだけなのである。
何年か前にあの鈴木宗男氏が北海道に要らぬ道路を造っ
たと言って「クマしか通らない道路を・・・」と鋭く追及していた
石原信晃氏 はその後、国交省の大臣になってからというもの、
一切道路に関しては黙して語らず、その内、葉山に1億6千万
円の別荘を購入したと報道された。
庶民の我々には「信じられな~い!」ような収入があるんです
なあ!![]()
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みなさん、どう思いますか? 許せますか?
大阪千里の公園のバラ!
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