日本では私は余り見たことがないけど・・・コイントス!どっちが先攻かを
決める時にコインの裏表で決める。「あなた裏、じゃあわたし表」と決めて
コインを上にポ~ンと放る。落ちてきたコインを両手のひらでハサミ、さて
表か裏か!
このところではサッカーの試合がそうである。どっちが先攻かを決める。
コイントスもいいだろうが、日本なら親しみのあるジャンケンがいい。
「最初はグ~、ジャンケンポン」 中にタイミングの悪い奴がいたりして
ジャンケンの手を出すのが遅い。先天的に相手との間合いが取れない奴。
ドジが必ずいるものだ。それとグ~とかパ~はいいがチョキの時に親指と
人差し指でチョキを出す奴、これも勘が狂う。普通は人差し指と中指を出す
だろうに。
実は私も小学生の頃は人差し指+親指派であった。これは小さい頃からの
クセである。それが他人のを見て、どうもそぐわないので変えたのだ。
要はアタマの指令と手の動きを連動させる練習をすれば直るのである。
今はVサインの時ですな~、これは人差し指+中指でなければサマにならん。
私は写真を撮る時にVサインをするのは好まない。写真を撮られるたびに、
いい歳をしてVサインするのがいるけどどうかと思う。子供ならいざ知らず。
あれは止めたほうがいい。調子がいい、のりのいいタイプ丸出しだし幼さが
モロに見える。
ジャンケンと言えば「ジャンケンポン、あっち向いてホイ」が面白い。お座敷
などでよくやったものだ。それとお座敷で二人向き合って、「被って、叩いて
ジャンケンポン」で、負けたら前に置いてあるプラステイックの洗面器などを
頭に被る、勝ったら新聞紙を細く丸めた棒で相手のアタマを叩くのだ。
勝ち負けを直ぐ察知して棒を取るか被るかが勝負の遊び。これも面白い。
コイントスもいいが日本式のジャンケンもいいものだ。ジャンケンは日本独自
のものだろうか。私は知らない。誰しもジャンケンには様々な思い出があるの
ではないだろうか。
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