五郎のイギリス日記。

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2003.01.14
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2003年1月13日(月)

ディズニーランドで成人式?誰の何のために?記念すべき思い出のために?
好きなようにやってください。 ま、気持ちの問題なのかな。

僕は大阪にいて田舎に帰らなかったので式には参加していない。
だからいつまでも変な感じね。(だからいつまでもハタチの感覚?)

この頃は大学2年の冬だね。春の東京遠征(英語討論部)で大学に行って
英語の地獄の?特訓を受けていたとこかもしれないね。

英語は1年と3ヶ月必死で勉強して初めて話せるようになるということを

ほぼ一生あきらめてしまう。。辛抱した人は1年と4ヶ月めから急に。。。
でも少しずつ話せるようになる。この特訓のときに。。。

あの時の反省としてはもう少し生のテープ。。を部屋のなかで
毎日1時間ぐらいは聞いていたほうがよかったんではないかと思う。

大学1年のときに最初の4月だけ授業に出てそのあと大阪を知ろうと
変ないいわけをつくってバイトし始めたのがいけなかった。
あれで俺の人生すべて狂ってしまったような気がする。

そう、すべて中途半端でいつでも回りの人にご迷惑をかけてしまって。。
人の善意もわからない、変なとこで自分の自信をつけてそれゆえ
一生傲慢な人間になってしまったような気がする。

人間、心のなかに傲慢さのカケラでもできあがったら、その瞬間から


悲しいかな。一度傲慢な性格を身につけると、ほとんどその病気は
一生とれない。自分でまったく気がつかない。

友人がだまって去って行くときも、傲慢な人間にはわからない。


スカイ島の橋を渡ってすぐ左のホテル


僕には偉そうなことを言う資格もないし、言う気もないけど、
反省をこめて少しだけ、そのまとめを書くと、


  (小柴さんの言葉をそのまま。まったく同感。)

2. あわてないでじっくり目標を考え決定したら、どんなことがあっても
  辛抱して貫くという強靱な意志。。
  でも挫折したとしても

3. 自分のなかにある傲慢さ。。これに気がつくこと。
  (これはほぼ不可能だけどネ。自分では絶対わからないから)

4. 友達を大事にすること。
  相手が去って行ってもこっちはいつまでも待っていてあげる。
  いつでも相手が戻ってきても昔の友のまま、同じように接してあげる。
  自信過剰の人間には友人なんてできやしない。
  いつも怒る人間にも友人なんてできやしない。
  いつも不満だらけの人間にも友人なんてできやしない。


5, 正しいと思うことをちゃんと自分の考えで言う勇気を身につけること。


6. 誰からも学ぶという気持ち。
  こう考えるとおじいさん、おばあさんからも。。子供からも学べる。
.  やけに謙虚になれるね。 

7. 人生は長いようで短い。特に35歳を越えたらあとはあっという間。。
  僕はハタチなのに何でわかるのって? 

8. 「もしあなたがこうしてくれたら私はとてもハッピー」という言い方を身につける。
  これは海外で人の心を動かすコツであり、生きていくすべてがここに凝縮されています。
  何か不満があるときはストレートに怒ったり、文句を言ってはいけない。


9. 「頑張ってね」というのはもうやめよう。
  もうすでに一生懸命頑張っている人に。。
  「頑張ってね」と言う言葉ほど、やさしいようで冷たく突き放している言葉はない。
  励ましているようで単に言葉だけでこっちは何もしてあげるって言わないのだから。
  だから、この場合。。

  「私があなたに何かしてあげれることはある?」と具体的に 
  協力を述べる。 これが正解。


10.毎日毎日反省ばかりしている人生ほどみじめなものはない。
  大事なことだけど、たまにはすべてを思いっきり忘れること。

11.社会のことを少しでも思う気持ちがあるなら、強くたくましいヤツのことは忘れる。
  弱い立場にある人の気持ちをいつもわかってあげようとする人間になってほしい。

  同じ英文学者でも小池滋氏「ロンドン ほんの百年前の物語」中公新書。
  ディケンズのころの1850年前後のイギリスの社会の底辺にいきる人間の気持ちを
  追っかけてみる。。めざすならこんな文学者になってほしいね。

12.人を利用して生きていこうなんて思わないこと。
  人を見るとすぐにどうやって利用するかばかり考えている人間は、
  何年かたって振り向くとそばには誰もいない。そんなもんです。

14.英語。。海外旅行をしたり海外で住んでみようとかガイジンの考え方を
  理解したいという気持ちがあるなら。。とことん毎日鍛えること。
  毎日辞書とノートを用意して書き込んで繰り返し、死んでも覚えること。
  辞書で調べなくなったときはもう英語や語学とは縁が切れているということ。
  そんな人には一生英語なんて身に付くわけがない。
  単語一つで自分の命に関わるのだから。。世界では。・・。

15.いつか社会的弱者の人のこと、とか世界の人(貧しい国の人とか)に対して
  何かしてあげたいという気持ちがあればすばらしい。それは何も焦らなくてもいいし、
  いつか自分ができるときに少しでもしてあげればそれでいいと思う。
  神様はちゃんと見てるから。

16. 己れの幸せのためなら、どん欲であっていい。
  スプーン一杯の幸せ。。2杯でもいいのでは。。という考え方。

17. 愛する人をいつまでも愛して。。自分を愛してくれる人をいつまでも
   愛せる自分になれるといいですね。(現実は難しいけど。。)

18. 最後に棺桶に入る直前のインタビューで、
  「思う存分、楽しく、悔いのない人生を送りましたか。。」という質問に、
  「はい」と答えれる自分でありたい。(これも難しいけどね)


生意気なことをよくこんなにも書いたもんです。
また反省。。

僕を知っている人。笑わないでね。今日は読んじゃだめ!

五郎。





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Last updated  2003.01.14 12:47:28
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