五郎のイギリス日記。

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坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
tosshan @ Re:竹本恵さんは生きて帰ってこないだろう。(01/19) ちゃんと生きて帰ってるもんね。
msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
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2003.07.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
7月19日(土)

九州、四国の豪雨地帯の人が災害にあわないことを祈っています。
できるだけ多くの人が救済されることを祈っています。


僕が思うに、気をつけたいことは、次のこと。

a)道路と川の区別のつかないと。
b)電線が垂れ下がっていてそこに人が倒れていたら絶対その人に触れてはいけない。
  触った人も感電死しちゃうかもしれない。
c)マンホールの上かどうか判別できないけど、もう豪雨で地下から水が

d)地下の商店街や地面の位置よりも低い家、マンション、アパート
  商店には絶対行ってはいけない。10cmほど水が流れこんできても
  ドアを開けて外に脱出不能になる。場合によってはその空間全部が
  水族館みたいになってしまい、自分が水のなかの魚になってしまう。
e)川のそばには絶対行かない。
f)電車に乗ったら、土砂崩れで脱線の可能性が高いから、
  どちらに向って電車が進行するか駅員に聞いて前3両には絶対
  乗らないこと。大雨期間中及びその直後は電車は脱線するものと
  思うべし。
g)最近の電車やバスの窓は開けられない、馬鹿なシステムになっている。
  事故が起きるという想定にはなっていない。これ恐ろしいシステム。

  一つかばんに忍ばせておくこと。レスキュー部隊が来て窓を割るまでに
  1時間から2時間かかるのだから。
  (イギリスの寝台列車には部屋ごとに窓の上にハンマーが置いてある)


水俣の川が氾濫しないことを祈りたい。

あの大量の水をなんとかできないものか。



バングラデッシュとスリランカでは毎月のように
定員オーバーの乗客を乗せておんぼろフエリーが沈没してしまい、
いつも何百人もの人が命を失う。それでもまた人はその船に
乗ってどこかにいく。

いつか俺にお金ができたら、“絶対沈まないフェリー”を開発して
プレゼントしたいね。

昔広島のある会社が絶対沈まないボートを開発した。俺はそのときの
新聞記事をいつまでも大切にしていたもんだ。


地震も怖い。・
神戸地震で恐ろしさを味わったはず。

トルコやアフガニスタンでは毎年でっかい地震がある。
中国では地震も洪水もある。
被災者の数はわれわれの想像を絶するほどになる。

俺にはひとつの夢がある。
世界で一番安く、快適で地震に強く頑丈で
洪水で流されたときでも家が船になってそのまま
流されていくけど、家が船になって決して沈まない
そんな家を開発してコストぎりぎりで世界に
供給したい。貧しい人でも買えるような値段で
世の中に出してみたいね。
いつか素材メーカーと住宅メーカーを全部回って
話しをしてみたい。

強化プラスチック、アルミ合金、マグネシウム、
カーボンカーボン等あらゆる
素材を調べてみたい。

同じテーマで何か研究している人がいたら、
世界の大学の教授達や院生とも話ししてみたいね。

これ五郎の夢のプロジェクトその1.
寝たまま洪水になってもベッドも家もそのまま
流されても浮いて命が助かる家の構造。
屋根には隠し救命ボートを二つつけておく。

地震で石が飛んできても壊れない家。
マグニチュード9ぐらいでも頑丈な家。
大リーガーの松井にバットで思いきり叩いてもらっても
壊れない家。

そんな家を激安でどうやって世界に被災国に
供給していくか、夢のある仕事とはこういうのを
さすのであろう。

俺はやってみたい。


自然災害ほど恐ろしいものはない。

僕の田舎に流れる川の名は地獄谷川。
豪雨で村人がいっぱい流されてしまった。 
そんな悲劇はもうたくさんだ。

発展途上国でも先進国でも
地震で家が壊れちゃう悲劇を何とかしたいものです。


五郎。





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Last updated  2003.07.20 11:22:17
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