五郎のイギリス日記。

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msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
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2003.12.11
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12月11日(木)
寒い寒いと、とぼとぼ歩く。。
日記を長いことさぼってしまった。
掲示板のレスも書けなかった。申し訳ないっっす。


今日はなぜかスイスのインターラーケンの街を流れる川の
あのものすごい水の流れ。。大型ダンプ。。で何百杯もの水がどんどこどん。。
と流れてくる。。あれは俺にとっては恐怖の体験だった。
あの川から離れた場所の小さな川。。それも深さ1m近く水の流れがすごかった。
小さい子供でも大人でも間違って落ちたら助かるまい。


モスリムの人は火葬してはならないとか。。絶対土葬でないとイカンとか
なぜかって天国にいく前に審査があるそうな。
まじめに生きてきたのかどうか。天国に行く資格があるか。
生きている間、ちゃんと教えを守って生きてきたのか。。
死んだあと墓場に審査員がやってくるそうな。
そのとき、土葬された、その人は立ち上がって直立不動でその審査を聞き、
天国行きの切符か地獄行きの切符かを受け取るらしい。


いつでもお月さんを見て美しいと思う心を持っているかい?とか。
鳥の声が聞こえるかい? 川の流れが聞こえるかい?
「武蔵」のテレビの見すぎかな。

あの番組をだめにしていたのは、どう考えても

彼を非難したくはないけど。。俺は最初のころの、彼を見て「武蔵」を見る気がなくなった。

次に米倉。。みんなのアイドル?・
残念だけど。。彼女はすてきな人なんだろうけど。。いつもしらけて見えた。。
武蔵がかっこいいのに。。彼女の演技は武蔵の相手としてはずれていて。
演技のギャップ。。 愛とか恋とか彼女は表現しきれていなかったように俺には思える。

その演技だけが。。ただの演技だけに終わってしまっていたように思える。。

それに比べ。。あかね。。だったか。。。あの彼女の母親のほうが。。もっと
女を出していた。。目がいつも濡れて光っていた。 人生の経験というもの。。
彼女の過去の恋愛体験。。。男に惚れた女の生き様みたいなもんが、
彼女の演技にでていたように思える。。


とことん男に惚れぬいた女でないと、“演技”にならんのではないだろうか。
だから武蔵を見ていて。。いつも俺はしらけていた。
武蔵の相手役には米倉。はふさわしくないと。。ほかの女優にすべきだったと。。
とか、。。夜道をドライブしながらいつも思っていた。

街のなかのショッピングセンターからクリスマスソングが聞こえてくる。。
日本では忘年会。。。欧米では泥棒達は仕事を終えたのかしらね。


ケーキを食べるだけのクリスマス。。何でも都合のいいとこだけを利用して
無宗教の。。ただひたすら。。ふわふわと風船のように漂って生きている日本人たち。

たまには聖書を読んでみようね。

といいながら俺は今「フランクリン自伝」に夢中。。こんなおもろい本があったとは。
俺が調べていた現存する英国最古の週刊誌みたいな、あのスペクテーターのことが
何度もでてくる。。こんなすごい本を俺はなぜ今まで気がつかなかったのだろう。
印刷工だった彼がアメリカ独立で最高の働きをした男。。
すごい男だ。彼も何度も裏切られて生きてきたんだなぁ。
あのニューイングランド新聞を発行していた彼の兄貴はなんで弟をすぐなぐったのだろうか。
人間の頭がどのように発達していくものか。そのプロセスを考えるときでも
とても興味ぶかい。。

ガリ版でいつも忙しかった男。。ほかにもいっぱいいるねぇ・・
中国の。。あの人。。も。

再び夜道をドライブする。

でかい声で歌いたくなる。歌っていると。。誰もいないから俺はうまいんじゃないかと錯覚する。


ああいつかオーケストラをバックに大声で一度歌ってみたい。

いつか主役ではなく脇役でいいからミュージカルをやってみたい。

俺はさらに大声で歌い出す。ふふのふ。

今日はおでんがいいかな。湯豆腐。おいしいね。

寒い。。ああ眠い眠い。
ああ歳はとりたくないもんだ。。時間を止めておくれ。。


五郎。





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Last updated  2003.12.12 02:13:09
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