五郎のイギリス日記。

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坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
tosshan @ Re:竹本恵さんは生きて帰ってこないだろう。(01/19) ちゃんと生きて帰ってるもんね。
msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
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2005.01.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
03 Jan 2005(Mon)

やはり、政治的な意図があったようです。

1月2日のNewYork Times紙でDAVID E. SANGER氏が
「Aid Summit Talks in Jakarta: U.S. Is Facing a Choice and an Opportunity」
でやはり僕が指摘したようなことを書いていた。

エール大学の教授 John Lewis Gaddiがこう言っている。
「今こそ、イラクでのフラストレーションを乗り越えて、イスラム世界との関係構築のためにも
絶好の機会だし、積極的にこちらからアクションを示す時。このスマトラでの災害は誰にも

ない。今こそ、アメリカの金のパワー、ロジスティックのパワーを見せるべきときだ。」

美しい海


クリントン政権のインドネシア大使だったRobert L. Barry,氏もこうインタビューで証言している。
「スハルト政権後、政情は不安定。いつでも何が起きてもおかしくない。
インドネシアでのアメリカの人気、イメージは過去最低だ。(津波による経済低迷からの)
社会暴動がいつ反米感情に火がつくかわからない。今こそ米大統領にとって
この地域での対アメリカ感情を改善する絶好のチャンスだ。やるかやらないかで
大きな差をもたらすのは間違いない。」

このおじさん一つ間違えているね。
「インドネシアでの対アメリカ感情は過去最低。。」の部分。

これは正しくは、

「ほぼ全世界で対アメリカ人とアメリカへの民衆の感情は過去最低」でしょう。



ような人たちがいっぱいいるのにもかかわらずである。
アメリカ社会は「反ブッシュ」と「ブッシュ支持」で本当に分裂でしてしまっているね。
病めるアメリカ。。はどこに行くのでしょう。

Shell1

2005年、病めるアメリカの中の“良心ある人たち”が立ち上がる年になることを期待したいですね。


五郎






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Last updated  2005.01.03 12:26:37
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