五郎のイギリス日記。

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坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
tosshan @ Re:竹本恵さんは生きて帰ってこないだろう。(01/19) ちゃんと生きて帰ってるもんね。
msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
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2005.07.11
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 2005年7月10日(日)
 話がざるうどんで終わってしまって申し訳ないです。
テロは許せない。アルカイダのテロも大国のテロも絶対許せない。
 テロの根絶のためには、その原因を根絶するしかない。

 NYテロ、トルコの英銀行襲撃、スペイン列車爆破、、そして今回のロンドンテロ。 

 NYテロ実行犯をかくまう国は攻撃する。テロ組織をサポートする国
 アフガン侵略を支持した国。。
 イラク侵略までのプロセスで国連でアメリカと万歳三唱した国々。

 イラク派遣をしている国。(米、英、イタリア、韓国、日本、デンマーク等)

 仮に世界でテロ活動をやっているグループが同一グループ(賛同して新規参加も含め)だとすると
 どう考えても次のターゲットはオーストラリア、イタリア、日本のように思える。

戦闘機


 今回のロンドンテロの意味はいったい何なのか?

 いったい誰が(どの組織が)実行したのか、させたのかわからないけど。
 イギリスに長く住む中東、アフリカ系の人物という指摘もある。
 アルカイダなのか、全く別の組織なのか、全く不明。 

 ただ言えることは、

 1. ロンドンの地下鉄同時爆破ということで、大規模で攻撃する能力があることを示したこと。

 2. イギリス市民のみならず、周辺国国民へ大きな恐怖感を煽ることに成功したこと。


 順番にやることでアメリカとその支持国とのリンクをバラバラにするのが目的でしょう。
  そしてまだテロ攻撃を受けていないアメリカ支持国への恐ろしい恐怖感を与えたこと。

 4. 大都市の地下鉄のラッシュアワーの時間帯でしかも重要拠点となる駅の区間を狙って
   の攻撃だったが、こういうテロ攻撃を未然に防ぐことは不可能だということ。朝のラッシュ
   アワー時間帯に数百万人のバッグの検査など不可能だから。


   安全対策に投資していても、ビンラディンがどこにいるかさえもわからないということ。
   ザルカウィについても逮捕できないということ。いくらイスラムの言語ができる盗聴組織を
   作っても世界全部のイスラム人の動向を把握するとか、盗聴するとか不可能だということ。

 6. アメリカがアフガンやイラクでミサイルや機関銃で殺害しまくって今後もどこかでまた同じことを
   大量破壊兵器のかけらも見つからないのに、一般市民にミサイルをぶちこんでいるかぎりは
   アメリカのプードルになって共に行動する国はいつもターゲットになる可能性があるということ。

 7. ドイツのようにイスラム人が数百万人いる国でアルカイダのテロ攻撃の可能性を警告
   したニュース報道は皆無でないか。 ドイツはアメリカのイラク攻撃に大反対したから。




 アメリカはソ連の脅威に常に備え、中国を警戒しながらも利用するだけ利用する。
 中東、東アジアの米軍基地の拡大を見れば一目瞭然。
 石油、天然ガスの埋蔵量のでかい国を優先的に「自由と民主主義」をもたらす必要
 があると称して、その国の国民にトマホークミサイルをぶちこむ。

 テロとの戦いのためには貧困を解決すことが大事と称して。。

 アフリカの貧困問題解決のために、アフリカの債務を帳消しにしよう。。
 身軽になったアフリカに、今度は援助が必要と叫ぶ。
 その援助資金でのプロジェクトを米英の、ヨダレをたらして待っていた企業グループが
 ゴッツアンともらっていく。

 ナイジェリア。。スーダン、ギニア。。砂漠やジャングルの下に石油が。。。
 タンザニアとか南アフリカ、シェラレオーネだったかな、金銀、ダイヤ、タングステン等鉱物資源。



 アメリカが「テロとの戦い」と称し、罪のないよその国を攻撃し、一般市民を殺害してしまう。

 アメリカのイラク戦争で大儲けしたのがいったい誰? イラク戦争後、この数年間儲かって
 しょうがなかった産業はどんなの?

 a)石油産業  原油価格 60$で誰もが毎日笑いが止まらない。あごがはずれちゃういそうなくらい。
b)軍事産業(ミサイル、戦車、マシンガン、兵隊派遣産業)
c)各種調査コンサルティング会社(衛星からの分析、解析)

 通常のビジネスに比べおいしすぎる。 戦争には世界各国の膨大なお金が動く。
 だから止められないのでしょう。  

 そのおいしさをいつも堪能している国々の世界のトップファイブが、
 国連安全保障理事会のメンバーです。(アメリカ、イギリス、ソ連、中国、フランス)

 なお、日本では禁止になった地雷の生産、最大輸出国はロシアと中国。
 (中国の素顔がここにもありますね。)


 明日はなくてもアルカイダ。アルカイダでなくてもアルカイダ。 
 大量破壊兵器を隠してるっていいながら数万人の市民を殺害しちゃうアメリカ。
 アメリカの行動に家族や友人を殺害された人間はいくらでもアルカイダや
 その類似組織に加入し、テロ兵士予備軍となって世界に散らばっていくのでしょう。

 アメリカがやればやるほど、世界に反米テロ人間が増えていく。
 アメリカに賛同する国には許せないと、テロ攻撃してくるのでしょう。


 テロをなくするには、アメリカが戦争を止めること。ブッシュが大統領を辞任すること。

 中東やアフリカ、南米、資源があってもなくても、その国の人々の人間一人一人を
 人間としてrespectして、彼らの幸せのために自分たちは何ができるかを考え
 真剣に友人として行動することこそ。テロ防止の最良の政策だと思います。

 すべての問題は、先進国のあほなリーダー達が
 貧しい国の人々を彼らは人間だと思ってないことから生じる。
 だから平気でミサイルをその国の首都に住む市民に向けて飛ばせるのだ。

 本当の友情こそがテロ防止策!! 
 彼らにそれができるかな。 友情にお金はいらないよ。 

 友情にミサイルがなんで必要なの。

Ullapool



 五郎。 







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Last updated  2005.07.11 08:31:02
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