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ジャーナリストが射殺されたニュースが流れている。痛ましい事件だ。我々は、そんな人たちが危険に身をさらして取材してきた内容を、エアコンの効いた部屋で電気をふんだんに使いながらTVで見ている。軍政下の報道が規制されている国にジャーナリストは観光ビザで入国したそうだ。テレビで解説するジャーナリストは、観光ビザしかとれないからそれではいるんだと力説していた。(入るなということではないのか?)インド洋での給油には、手続きが違うとしきりに大声を上げる野党がいるし、マスコミもそれを煽る。手続き論が違うのであれば、今回のジャーナリストも同じように指摘されてもおかしくないのではないだろうか?一方は、ダメだといわれたから不正(相手国から見れば)な手段で入国した。一方は他国から求められて不正な手続きで協力しているとはいえないかと極端な疑問もわかないではない。かつて戦地に、人間の盾となる為に入り込んだ連中とは次元が違うとは思うが、観光ビザで取材活動をしている過熱振りは反省しても良い点だと思う。報道陣にビザを出さないということは、報道目的で入国した外国人はある意味スパイと同格に取られてもしょうがない。ビデオなどは先がとがりレンズが光る為、銃火器とも間違えられるリスクもあり、それを向けられた兵士は反射的に応戦もする。大きなビデオカムだと、対戦車砲と間違えられて誤爆された事例も過去にはある。何よりも、今回のデモは僧侶が軍部をいさめる(唯一僧侶しか尊敬される階級がない)はずのものに反軍政の活動家が僧侶の集団に便乗して悲惨な惨劇に発展したとしか思えない。プロ市民団体の卑劣さと恐ろしさが垣間見える。僧侶が政治に戒めを求め行動し、それを国民が感謝と崇高の念で街道沿いで合掌している様な形なら政府もデモを黙認し続けただろう。時代は変われど本当に煽動家が入り込むことで国民が被害をかぶる。日本国内も最近はおかしなマスコミの煽動が目立つと心配している人も少なくないだろう。今回なくなった方とマスコミがひとくくりにされることも残念だ。(いや。すでに私は、一部美化された報道に洗脳されているのか?)新聞にロバートキャパの話が出ていた。”戦争写真家が失業する時代が来ることを望む”と。
2007.09.29
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ちゃんとしたアンテナがない状態で、なんとか見ることができた。14NJのときのバラエティ芸能人使って茶化して作ったような番組よりもよっぽど良かった気がした。スカウト募集番組の一面もあったが、体験談などが出ててけど、話を信用して、入隊しようとした人の何割が、TVの中の話と違う!というか心配。
2007.09.28
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21WSJのテレビ放映があるので自宅待機。でもうちの近所は、なぜかテレビ東京系だけ送信アンテナの方向が違い、うちはそっち向けにアンテナを上げていない。UHFのチャンネルを合わせてみたらかろうじて見えるので音声だけでも雰囲気を味わって、10月13日のデジタル放送でちゃんと見ることにする。昨日は、地区のCSラリーの下見で6kmほど歩いた。1ヶ月前に足腰鍛えたばかりなので、負担は少なかった。(健康のためにスカウティングに感謝)日ごろ運動不足を指摘されるが、家族には、ジャンボリーで体力・精神力が持たなかったら考えるとごまかし、また、ジャンボリーなどを乗り越えるとまだ大丈夫とたかをくくる自分。100周年なので、世界をテーマにしてラリーを組み立てようと提案したところ、指導者の方の支持を得た。これを機にちょっとした世界スカウト機構などのレクチャーもできて、ラリーの下見でコースを散策しながらプチ指導者集会ができた。既刊の書籍から得られる情報ばかりだが、簡単にまとめて地区内の指導者の人たちに資料を作成していくことが良いかとも考えた(資料作り好きだし)。新たな自分の課題を見つけることができた。
2007.09.24
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なぜかSNSの中で、BSとVSの一本化についての議論がなされている。トピックは、日連の役員が実名で私的にと断って展開中。何人かの方が、意見を書いているが、聞いてるような振りだけで馬耳東風の感じ。(WSJの直前の私と日連のやりとりにパターンが似ている)一般からも幅広く意見を聞いたとの既成事実作りだろうか?そこに書き込んでいる人もそうだが、僕の周りも賛否両論というよりも否定的な意見がほとんど。なのに委員長の周りは概ね良好な感触であったという。これが本当なら、取り巻きおべんちゃらが多いということで、それは恐ろしい話となる。それに、都合が悪くなると、一部の声の大きい人がわめいているにすぎないと結論が出る。日連の委員会の委員やトレーナーは、定期的に原隊奉仕歴がないと失職する事にしてはどうだろうか?若い連中の意見が聞きたいとユースに活動の場が与えられても飼い殺し状態(中年を飛ばす理由にもちょうどいい)
2007.09.21
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の先生方は八方塞がりって感じか・・・・小泉前首相を擁立しようとしたようだが、構造改革肯定、格差社会肯定してしまったようなモノだし、福田さん支持では旧態然の肯定になってしまう。麻生さんが総理になるには、派閥は期待できないから、県連頼みで、県連の発言が強くなれば、次回の選挙で刺客達を推薦しづらい。もう、子供達は徒党を組んでるし結局、今期限りでほとんど消えてくんだろうなぁ。
2007.09.18
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WSJのまとめもそろそろ終わりつつ・・・。地区の班長訓練。翌週にその後片付けと、理事会、カントリー、上進式、キャンプで週末を過ごし、今週は休日勤務に、団委員会、班長会議。なんかめちゃくちゃな休日を過ごしている。今期は、当団と近隣団の組織改革で大鉈振るったので、背水の陣で望むしかないのでしょうがないか。今日の団委員会もこの期に及んで机上論がちらほら出てくるので、しばらく理想論は封印して、現状を着実に見据えて行動しようと語気を数回荒げてしまった。明日は、UKの指導者が観光で日本に来ているので、案内して1日が終わりそう。
2007.09.16
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福田さんって元官房長官で、何でやめたんだったかと良く考えたら、年金未納発覚で辞任したんだった。やめるときは、悪かったことで。今からすれば悪くはなかったことなのか?いわゆるみそぎ、謹慎が済んだのか?安倍総理が辞めたことについて批判もしてるが、自分がやめたときの記者会見って、官房長官として会見して、私も未納でした辞めますってあっさりと会見を降壇したきがする。
2007.09.16
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相撲は、外人力士に占拠されてる感じだけど、柔道も日本のスポーツじゃなくなってきた感じ。世界に普及することがすばらしいとするのか、日本の伝統が正しく伝わらないことを残念とするのか視点によって賛否あると思う。スカウティングも原点を求めるか、今にあったものが何かを探すか?考えないといけない。それにしても、世界柔道の外人同士の戦いって、ユニフォームの違いだけで、レスリングと区別がつかないような戦い方。足を取りに行くなんて、あんまり日本の試合じゃ見られない。美しい柔道か勝つ為の柔道か・・・。
2007.09.16
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首相辞任からあっという間に動いた。麻生さんから掠め取った感じの福田さんだが、もっとしたたかなのは、速攻で福田さん支持に回った面々だと思う。麻生さんとの戦いなら、諸派分裂で戦わないといけないが、福田さんで本流(旧態)に戻してもらえれば、総理の座が早く回ってくるし、今回、席を譲った形にしておけば、国務大臣の席も転がり込んでくる。散々マスコミにいじめられた感じの首相だったけど、福田さんならマスコミを蹴散らしてくれそう。
2007.09.14
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責任とってやめろやめろといわれていた、首相が辞めるといったらしい。ニュース聞きかじっただけなのでよくわからない。やめろやめろと言ってた野党は、やめるといったら今度は無責任きわまりないとわめいておられる。どちらが無責任なのか?今後、世論調査で、無責任だというのが30%超えたら笑っちゃう。(支持率20%台だったから)世界ジャンボリーの誘致も首相のお膝元だったような?影響あるのかな?
2007.09.12
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23WSJの招致運動が活発に行われているようだ。(22WSJの時と全然違うのはなぜ?)願わくば、個人的な考えとしては、近くて日本より相対的に物価の安い国での開催が良いんじゃないかと思う。タイは、暑さを除けばとてもよかったんじゃないかなぁ。ところで、23WSJ招致のために草の根運動で盛り上げようとの文書が届いた。夢の話題作りとして、小さなスカウト達に、ジャンボリーや世界のスカウティングのことを話す機会にはなるが、海外渡航時などにひろめて欲しいというのはちょっと・・・。開催国は、世界スカウト会議の投票で決まるはずだが今までに、日本の票をどこに入れるかで、スカウト達の希望が調査されたことなんてあったのかなぁ?世界ジャンボリー会場でも、日本が立候補しますってカードをスカウト達に渡して交流しましょうってやってたけど、スカウト達がどこどこの国でやるのが良い!て希望が他の国では取り入れられる体制が出来ているのか?日本が調査をやってないだけなのか?なんかよくわからない話だ。今までどのように票を投じてきたのか知りたくなった。それから、どこが立候補してるの?シンガポール以外どこかあるのかなぁ?対抗馬が何かも知らせず、日本誘致に協力しようというのはちょっと疑問。是が非でも日本というのはおかしい。明らかに素晴らしい国が立候補していれば譲るべきである。APR内は、少なくとも話し合いでまとめて欲しいなぁ・・・。誘致のための活動資金も結構な金額のようで、それらの負担要請が県連まで来ているらしい。
2007.09.12
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世界陸上などもテレビでやってるけど・・・・最近のアナウンサーは、感動を伝えるには、声を荒げてわめき散らせばよいと勘違いしているんじゃないかと思う人が多い。また、スポーツ全般の実況や解説に多いのが、日本人選手に対するえこひいき評価的な解説。”いいですよ。良いですよ”なんて演技中解説しておいて記録は・・・ていうのが多い。他事しながらTVをラジオ代わりに聞いているときなど、結果を聞いてビックリって場合は、実況が下手だということだろうか?世界陸上のTV見てると結構空席だらけ。暑いからとか夜遅いからとか原因があるだろうが、席料も高いらしい。日本の選手の不振なども、その後反省に出るのは、底辺を広げないとなんていう理由が必ず出てくるんだから、2日前くらいからあまったチケットは、中学生くらいに無料に近いくらいの値段で売ったらどうかと思う。商業的な興行になってっる。
2007.08.30
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なんか考えられない犯罪が多い。日本は、犯罪起こしても悪いことした犯人をかくまって更正させようとするから、犯罪したあとの犯罪者の払う代償が見えにくくなってきてるんじゃないだろうか。自分が子供の頃は、悪い子とすると地域から家族・親族もろとも制裁をうけ悲惨な人生を送らなければならないと祖母や祖父が教えてくれた。過失により人を傷つけたり殺めてしまった場合を除き、更正のための刑務所体制はやめて、懲罰的刑務所への入所として、被害者の人権を奪ったわけだから、犯人の人権もそれに見合っただけ奪い、犯罪犯すとあんな惨めな末路をたどることになるということを見せた方がいいと思う。人権は権利という字がついている以上、義務を果たしている人にのみ与えられればいい。犯罪者を社会でしっかり罰しないと凶悪犯罪はますます増加するだろう。生活格差は確実に開きつつあるのだから。生活格差のひどい国でも、犯罪の代償が恐ろしくて抑止力になっているのは間違えない。
2007.08.29
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やっと隊経費の会計報告書の作成が終了して、明日本部に発送出来る。一部清算が済んでいない部分があるが、中締めが今月末ということで一段落。隊経費が、隊で徴収じゃなくて参加費の一部を隊に支給という形になったから報告書作成が細かくて大変だった。報告書用の写真と隊長向けアンケートもあったので週末に一気に作成して今日確認したので同送しておしまいです。先週土曜日は、地区の指導者会議で日曜日は団会議だったし、今度の週末は、地区のGB訓練。来週は上進式と団合併の準備・・・・。ここ半年間ほど主軸をWSJにおいていたから、原隊にシフト。
2007.08.27
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21WSJの会計報告書の作成に追われているが、ネットサーフィンしていたらすでに22WSJのサイトが存在しているのを見つけた。エリアは1.5km四方で、2.5万人のジャンボリーのようだ。会場は、ストックホルムから数百キロ南下した場所。21WSJは、会場内見学が1日しか認められなかったので参加の決断をしたが、見学が複数日可能であれば、見学旅行がいいなぁ。今回の3週間のヨーロッパ旅行で、職場ではどこに行ったかやたら聞かれるが、イギリス、でどこ?、西の方、他には?ロンドンをちょっぴり観光。と答えると理解できないらしい。3週間あればイギリスだけでも相当周遊できるし、他の国にも訪問するのが他の一般人の旅行だと思うのだが、我々の派遣は、2週間はキッチンフライの下で子供達のための留守番。行動といっても数キロを散策するだけだから・・・・。
2007.08.25
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団内の夏の行事もほぼ終わった。トラブル・事故などなくほっとできるのがいつもこの時期。あとは、CSが熊のお別れ行事。会議は、地区の班長訓練、9月の上進式、カントリーの準備と秋の行事の話題にシフトする。それに、地区内の団の統合の話があるので忙しいことには変わりない。今月中にWSJの会計報告も作成しなければならない。隊費を別会計で徴収してくれてれば面倒でないはずなのに、参加費の一部として徴収するから報告がとても厄介。(別会計ならば、保護者に説明がつけばそれでよい気がするのだが)はじめからこの点について指摘していたが、反省として強調したい1点である。
2007.08.21
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金曜日に夜勤明けで山中にいってきました。14時ころ到着し、1地区がパイオニアリングをやっているところを見学。飛び降りることができないくらい高い通信塔なんて、作る機会があるスカウトは少ないと思います。NJで2回同じ部署で奉仕した厨房担当の姉さんと再会。他のブログに写真が載っていたので奉仕していることがわかり電話をして合流した。実修所のチューターさんとも再会。全国規模の大会だといろんな人と再会できるのがウレシイ。その後、1泊ハイクに出ている地区に移動。あら、知ってる人が結構いる。皆さんご苦労サンです。スカウトたちが、いかだ漕ぎ、縦走とハードなハイキングを終え、宿営地に到着してくる。疲労こんぱいの様だけど、達成感の顔がすばらしい。でも、ハードすぎるらしい。世界ジャンボリーであったスカウトが何人もいた。3週間の海外派遣プラス1日あけて1週間の特訓?キャンプか・・・・。タフすぎる!VSプログラムかどうかの議論は別にして、固定プログラムにして、そのキャンプを踏破した証が作られるようなハイアドベンチャープログラムになるとかっこいいなぁ。映画のトップガンのミラマーや愛と青春の旅立ち?自衛隊のレンジャー記章みたいに・・・。全員が通らなければならないわけではないけど、通った奴はすごいと尊敬されるような憧れのプログラムが定例化するといい。世界ジャンボリーは、親が金出せば誰でもいける。海外派遣行ってきたといってもさほどすごいとは思わないが、時間と暇だけでなく、レポート作成能力だけでもなく、スキルと体力がないとクリアできないような体躯会系のプログラムがあってもいいと思う。あのキャンプをクリアしてきたんだすごいなぁっていうのは、ないからなぁ。山中湖半で美味しい本格韓国料理の店を見つけた。夕飯も昼食もそこで食べたら、昨日も今日もカムサハムニダって会計のときに声かけられた。マシソヨ。本日17時帰宅。家族を地元の花火大会会場に送迎。
2007.08.18
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21WSJ参加記に書き留めることにしました。
2007.08.16
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直前訓練中に、ダッフルバックの破損が散見。縫製が弱いようで3週間持つかが心配。補強部品をホームセンターで購入し持参することにする。24日6時半に出発。ダッフルが大きく、日本のバスの収納スペースにはバックが40人分収まりきれない。我われ一行は121名。直前訓練前は1513名との連絡があったが直前で1509名となった。セントレアでも、手荷物で数人が引っかかる。ナイフやハサミが手荷物に入っていたようだ。フランクフルトでの乗り換え時間は短かったが、本部員の誘導でスムーズに移動ができた。ヨーロッパは涼しい。順調にヒースローについたのだが・・・・待てども、荷物が出てこない!3隊で合計24個の荷物が紛失。マンチェスターまで4時間のバスの行程があるので時間切れで、ロストバゲージのクレイム処理。(後でわかるが、コンテナ1つがカリフォルニア便につまれていたようだ。)飛行機って、燃料と重量にシビアと思いきや、結構いい加減なものなのかなあ?マンチェスターに着いたのは、午前1時を回っていたが、寒い中ホストファミリーが待っていてくださった。
2007.08.14
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世界ジャンボリー出発までにあいまいな指示が結構あった。隊費が支給されたが、徴収の便宜を図るために一括で本部が集めてくれたのだと思いきや、その分も参加費として聴取し、一部を隊費として支給することになったので、支出明細の作成業務が煩雑になった。参加費とは、別会計にするべきだと思う。携帯電話の携行も必須でなかったはずが、持っていけ、電話番号を早く知らせろに変更。希望の半被の色を言えといわれて、言えば三色あるので、バランスよく希望して欲しいと言われる。任意保険は入ることがのぞましとされたが、直前訓練で、入っていないスカウト宅に電話して確認しろと指示がでる。世界ジャンボリーで、予定されたことがコロコロ変わることに対応するいい予行演習になった。腹立ててたら世界ジャンボリーに参加できないことがよくわかった(事前トレーニングだったのか?だとしたらすごい)いよいよ出発!
2007.08.14
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世界ジャンボリー派遣を考える。7/22いよいよ直前訓練。前日まで、日程の問題ですったもんだした。隊集会の内容まで口を出されたからだ。分団長に、やりたいようにやればよいと許可をいただき、訓練に突入。隊長会議で各隊の日程を聞けば、すべての隊が、初日に所持品チェックを希望(あたりまえだよなぁ)。忘れ物に対応できるから、チェックするのであって、そうでなければチェックの必要はない。1時間しか枠がないから、2時間枠のある翌日にチェックしろという発想が机上論としか・・・。普段は何かと研修歴をハードルとするのに、隊運営の研修を受けた指導者の進言に耳を向けてくれなかった。3隊が合同で訓練を行ったのだが、私が日連に対し送った私信が、すべて引用として各隊指導者に配信されていたことに怒っていた良識ある指導者が数名いらっしゃったことに前途の明かりが見えた。壮行会の練習が何度も繰り返された、それも遅れてくる役員などは、代役を立て、その役員が来るたびに練習をさせる(6回くらい)ものだから、職員が”もう一度”と言った瞬間、スカウトから大ブーイング。”不満を言ってたら、派遣員として認めてもらえないぞ”と言葉とは正反対にスカウトたちの不満を和らげるよう、大人の都合で無意味に繰り返し訓練させるなとアピールした。
2007.08.13
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今朝無事に帰国できた。我が隊は、ロストバゲージ、車上荒らし、パスポート盗難など、報告系の問題が多かったが、傷病系のトラブルが少なかった。運営上の問題点は、大会、派遣団、隊のレベルでじっくり再考すべきだと思う。(問題点の分析を批判と括って改善の妨げになるのはほっといて)過去の大会の反省が生かされていない点が多く、今回の反省が次回に生かされるようにするのは、今回参加した指導者が声を大にして訴えることが参加者の責務でしょう。ただ、大会自体は、開催国の国民性や、アバウトさを足して考えないととてもやっていけない。NJのように、JHQやSHQに個別のサービスを求めていては、WSJは回らない。まずは、自身の社会復帰。普段の変則勤務のおかげで、時差ボケはいつも問題なし。
2007.08.12
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久しぶりに朝寝坊ができた。ここ2週間は就寝2時ころ起床6時半。今日は7時半に起床で、嫁が仕事に行った。天気は曇り。15-16時、スカウトが駅から会場まで歩いてくる間だけでも雨が降らないことを祈る。
2007.07.22
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もう今日、出発です。荷物も準備万端のはず・・・・。スカウトとのメールも10月からの発信数が600(同報は全部で1カウント)を超えていた。目標の1つの自隊のジャンボリー情報誌も毎月1号8回発行できたし、半分くらいのスカウトがちゃんと目標をもってくれたのでよかった。禁煙もできた(たぶん)ので、免税枠はお土産として持っていける。4ポンドの価値のあるものを、200円以下で購入して持っていけるからありがたい。国内禁煙で愛煙家激減しちゃってて意味がなかったりして。帰ってきたら、地元の団の合併作業。今日は、仕事から帰ってきてからその会議で22時までかかった・・・。スカウトたちと一緒に楽しんでこよう。
2007.07.21
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来週にはイギリスにいるわけだが、7月1日から英国は公共の場所では全面禁煙である。ジャンボリー会場もおそらくWOSMの方針で喫煙にはかなり厳しいだろう。ネットで調べていると、経由地のフランクフルト空港は喫煙所があるらしいが、乗り換え時間も短く、団体行動では一服するする暇もないだろうし、そこまで10時間のフライトも厳しい。ヒースローは屋内禁煙だろうから、スカウトたちおいてふらふら喫煙所には、行けない。でもまだタバコをやめていない。数年前に使った事のあるSNUSという煙の出ないタバコを思い出して急遽通販で購入した。上唇と歯茎のくぼみに小袋をくわえ込んでおくだけでよく効きます。今日は1本も吸わずに一日が過ぎそうです。お値段も数百円で24袋入っていて、1日2-3袋で十分。朝加えて、昼飯前に捨てて飯食ってって食事のたびに交換。別に咥えなおせば1日2個で十分。節煙どころか節約にもなります。
2007.07.20
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訓練まであと2日先週あたりから、日連からひっきりなしにメールが来る。いままでなにやってたんだ?いつも、間際でのつじつまあわせ。十分な検討の時間を与えないのは、国会の与党と同じか?さすが保守的。訓練中、会場を同じくする隊がみんな同じ時間には同じ訓練内容でなければならないとか?何で隊集会の時間なんだ?分団長に相談すれば、そんなもの放っとけと。知人の参加隊長たちの苛立ちはピーク。派遣団本部は、派遣隊指導者は、運営側だから協力して欲しいと。 はいわかりました。派遣団全体で億単位のプロジェクトがこれでは・・・。本当にもったいない。準備万端だが、派遣団との打ち合わせが不安って・・・・どういうこと?
2007.07.19
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今度の日曜日には、WSJ派遣がスタートする。ここにきて、派遣団本部からの連絡がべらぼうに多くなった。スカウトたちからのメールの量も半端じゃない。なんで1週間切ってどたばたするんだと言いたいが、派遣団本部もそんな感じだからしょうがないか?レベルがどちらも低い。派遣団本部の指示は、今になって勝手な解釈が多いし困ったもんだ。県連単位で貸し切りバスで来るところに、指導者だけ別に来るか、スカウトたちも一緒に早くこいだってオイオイ。小千谷のスカウトが含まれていて心配したが、陸路富山への合流は断念したが、東京経由でこちらの会場に来ることになった。とくに元気に参加してもらいたい。壮行会の話題もやっと出てきたけど、うちの県連から来賓が多いとの本部からの連絡。県連事務局に確認したら、みんな加盟員の県連役員のことらしい。県連役員は、主賓たる派遣スカウトの激励に来るということで来賓で来る偉いサンがいるのかと聞き、出席してくれるメンバーも確認。そんな来賓気分でくるのは、1-2名くらい。壮行会なので、加盟員で来賓気分で来る方は、会場の都合で人が入りきらないからとでも言って断って欲しいと事務局長に話したら、当然みんな支援者として参加する。来賓として扱う必要はないって返事をもらった。でも悪しき風習だよなぁ。送別会開いて、送られる側が、段取りして、送る側がお客さんて・・・。
2007.07.18
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何か、アニヤなんたらっていう英国の高級ブランドのエコバックが大変のようだ。買い求める客が徹夜で列をなしているとか・・・。でしっかりオークションに出ている2100円のバックが、オークションで10倍以上。これなら、2-3万円で売って、1個あたりの原価以外の部分をメーカーがエコに使えと寄付した方が良かったんじゃないかと?でもおいらはアニヤ何タラしらんかったから、そんな連中にも名前をとどろかす効果があったのか?
2007.07.15
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海外旅行の際に空港と自宅の間を荷物を運んでくれるサービスがある。ジャンボリーの海外派遣でも利用できるそうだ。ダッフルバックもキャスター付きになってなんでそのようなサービスがいるのか?都市部のラッシュ時間に重なるルートなら他の人の迷惑も考え一考の価値があるかもしれないが・・・。うちの隊には、無用の長物と判断していた。派遣団本部から、指導者は直前訓練会場に早めに集まれとの話だが、その早めに集まれという理由のひとつに、業者からの荷物の受け取り作業があるからだという。早速、スカウト達に配送利用者がいるか確認開始。利用者がいれば、業者からの受取時間に間に合うように集合してもらうことにした。こんな配送サービスに頼って、派遣行程中の移動に耐えられるのか心配だ。今晩ともう一回の宿直で、出発前に集中させた宿日直はお終い。きつかった。
2007.07.15
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久々にでかい台風が来そうだ。昨日までの出張の会議も、西日本からの参加者がいた為に、できるだけ早く切り詰めたので早く帰宅することができた。夕方は、ラウンドテーブルで、コミ就任初のRTだったので、けじめと思い理想論で持論をまくし立てた。(次回から現実に擦り寄れば良いわけで)とにかく、スカウトは指導者に何かしてもらう、指導者は、コミに何かしてもらうでは困るのである。班長訓練って本来、隊で隊長が行うことなのだが、それを例年地区に要望してくる。新人隊長なんていないのに、やり方がわからないという。だからRTがあるのだが、RTが実質地区の連絡会になっていることがこの状態を招いたのだろう。うわぁ 暴風警報がでた。明日は休日。子供達にとっては良かったのか、休校日をとりそこなったのか?
2007.07.14
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やっとWSJの具体的な情報が入り始めた。テントサイトの位置が決まり、お隣はUKとイタリア。UK隊とは特に仲良くなって、飯の作り方を聞いたり、帰りに不要になるモノをもってかえっていただけるように交流しないといけない。我が隊のサブキャンプのマスコットが鶴ということも判明した。折り紙もっていくスカウトが多く、鶴がマスコットというのはありがたい。お土産の鶴をもっていこうと、娘に相談。小学生だからちょっとした小遣いで鶴を出発前日まで折ってくれる交渉成立。嫁はあきれるかと思ったら、娘に”おった折り紙がイギリスのスカウトにプレゼントされるっていいね”と援護射撃してくれた。これで、ひとつは自分でやる必要がなくなった。なんどもキャンプをイメージして隊装備を検討中。結局、WSJって隊準備は、隊長が一人でやることなのかなぁ?学生副長はもうこりごり。
2007.07.12
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いよいよあと2週間である。県内のスカウトを集めて、1泊2日の集会を行った。世界ジャンボリーに向けての意気込みや準備状況を確認したのだがこの時点でも、目標などが具体的にないスカウトが多い。派遣が決まったら、応募手続きまではして、後はあまりフォローしていない指導者が残念ながら多いようだ。あと2週間、せめて計画立てて動けと発破をかけ、この2週間の行動計画を作らせた。もっと早い時点で見てやったほうが良かったのか、こんなこと派遣隊の指導者のやることじゃないと考え割り切ったほうが良かったのか?でも、夜は、VS達が4時くらいまで喋っていたようで、仲間作りには効果があったかもしれない。関東地方の県でまとまった派遣隊など、隊集会や班集会などで5-7回くらい集まっていてチームワークばっちりだそうだ。2日目は、自隊のスカウトたちを残して、サンライズのフードフェスティバルの予行演習をした。
2007.07.08
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今日は、県内の派遣スカウトに対する準備訓練をする。なんか、スカウトとメールを交換していても、目的をもって参加するスカウトが少ない気がする。県内でスカウトを派遣する隊の指導者からの連絡も”頼むよ”と挨拶される以外はほとんど会話がない。ばっちり、それぞれの原隊で教育が出来ていると信じたい。
2007.07.07
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防衛大臣が失言で辞任した。先に、イラク戦争の件で、失言を飛ばし、米国の軍部から総すかん食らって、米軍基地に行っても、一国の国防のトップなのに、基地指令すらあってくれない状態。米軍部におべんちゃら言ってご機嫌とりたかったのかなぁ?でも言葉狩りの野党も、参議院選自分への影響だけを考える自民党の連中もレベルが低い。それぞれの政策で議論し訴えろよなぁ。だれも、久間と同じ考えを党が同じだからしてるとは限らんし、思わないだろう。原爆投下の是非は結局、戦勝国の理屈で終わるわけで、負けた国の我々が非道だと訴えても落とされたことについてはどうにもできない。これからの原爆の使用の非道性を訴え、廃絶をするように運動することが被爆国の使命だろうと思う。たられば議論はどうしようもなく、マスコミの飯のタネにしかならない。原爆投下されなかったら、原爆投下されたから・・・・。本土決戦があったら、なかったら。ソ連の参戦があったら、なかったら。当時の一億総玉砕の世論が、どのような被害・インパクトで代えることができたのか。100万人の他人が死んでも、他人事の議論であり、身内が1人犠牲になれば、自身が被害者としての議論になる。どう仮定して議論したところで、戦争を是とする人間など、世界でもごく一部の指導部だけじゃないだろうか?前大臣もしょうがないといったからとて、戦争肯定派ではないと思う。テロも彼らなりの考えがあるんだろうが、正直、この時期の英国のテロのニュースは勘弁して欲しい。
2007.07.04
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7月1日から,なぜか地区コミッショナーにさせられた。前地区コミが県連役員になったのでその後任だという。自分の出来る範囲で協力する事はやぶさかではないか,私の仕事は,年金一元化の動きでどうなるか判らない組織。人員抑制で,休日の宿日直も増えているわけで,土日イコール休日とはいかないし,今までは予測がついたが,これからの任期の2年間はまさに失職などどうなるか判らない時期。地区に対しても,それらの事情を話したが,とにかく人がいないのでなってくれと言われ,出来る範囲でよいならと話す,そのあたりを県連とちゃんと話をつけて欲しいと頼んだ。6月下旬に,県連からコミッショナー就任の承諾書(私が書いて出す書類)が届いた。コミ会議の出席を義務とするために誓約書をかけという内容だ。地区からの話はどうなったのか?こっちが承諾書(こんな条件の地区コミでもよいのか)が欲しい位なのに,県連に聞けば案の定,なんの話も来ていないという。こんなことだから,名前だけのコミが増えるわけだ。この業界は,甘い声で誘って,まあまあと言っておいて,一度承諾するととんでもない,詐欺商法に近いものがある。承諾書も出していないのに,すでに理事会で配布された資料には,コミッショナーとして名前が記載されているわけで,ホント恐ろしい団体である。私と言えば,組織に不満は人一倍,スカウティングは,人一倍大好きというのが困ったものである。
2007.07.04
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やっと、隊装備の購入が完了した。別梱包荷物が往路はOKになったので、最後になって大量に購入してしまいました。いまさら、セキュリティ強化で不可になっても知らんぞ。できるだけ直前訓練で個人装備に詰め込んで、残りを別梱包とすることにした。後は、隊装備用の小道具を私の道楽がてら製作するだけだ。でも考えたら、工作時間がほとんどないのが判明。毎日帰宅してからせっせと内職をするか。
2007.07.01
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ロンドンの車爆弾に続いて、グラスゴーでターミナルビルに車が突っ込んだとかで、イギリスのテロ対応レベルが最高レベルにあげられたという。入国が厳しくなる・・・。
2007.07.01
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減塩の誤入力ではない。【ロンドン30日時事】英イングランドで7月1日から禁煙法が施行され、公共の場での喫煙が全面的に禁止される。スコットランドや北アイルランドでは先行して禁煙化が実施されており、これにより英全土が「禁煙地帯」となる。 規制対象は、店舗やオフィスのほか、パブ(大衆酒場)やレストランなども含まれる。屋外や個人の自宅は対象外。個人の違反者には最大50ポンド(約1万2400円)、企業や施設管理者には同2500ポンド(約62万円)の罰金が科される。 だそうだ、前回訪英時は、喫煙事情が厳しいだろうと、禁煙して臨んだところ、全くの無法地帯で、イギリスで禁煙解除した。今回は、法令が出来たようなので、これから3週間で、1日一桁本数まで減らして、派遣に突入することにした。なぜ辞めないのか、人に言われて態度を改めるが嫌いだから?明日にも、タバコの代わりのニコチンガムでも買ってこよう。
2007.06.30
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大量殺傷が可能な爆発物が見つかったそうだ。世界ジャンボリーも相当セキュリティが高いが、本職が厳重な警備をするわけではないから、狙われたら大変だ。世界中から参加者が集まること。訪問する多くの元首級のVIP。一発かませば、確かにテロリストの目的は達成される。おっかないなぁ。ポンドは結局上がり続けた。
2007.06.29
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派遣員の支給品が届いているのを、当直明けで帰宅して確認した。ウインドブレーカーは・・・。追加発注の為、間に合わないので直前訓練で渡すと。サイズの見直しが行われたようだ。半被は・・・。ない!事務文書にも何の記載もない。日連に電話すると、”単に入れ忘れたんんだと思います。別送します”だそうだ。職場だと、我々は平身低頭でお詫びする。で、派遣団ワッペン なんじゃこりゃぁ!?デザインではなく、ワッペンの質の話である。織りでめちゃくちゃ小さい。300円で販売しているものなのに・・・・・。派遣団の正式なワッペンというトレード価値以外なにもない品質だ。7.5×5cm 海外で発注すれば、3インチサイズ(2.5インチサイズに限りなくちかい)一人2枚は支給だから最小ロットでも3000枚。5000枚以上は作ってるはずだが、織りであれば、大量なほどドンドン安くなる。私がオーダーする業者だと刺繍で、2000枚で単価は70円。いったい利益率どのくらいでスカウトショップは商売してるんだろう。前回のワッペンよりもはるかに質が良くない。BSAは、デザインが良くない。SAJは質が良くない。福袋は、20回のときは、本当に廃棄物を詰めたようなセットだったが、それよりはまし。大半が14NJの残り物のLEDチーフリング。驚いたのは、旧1級章が3枚も入っていた。こんなのまだ在庫で持ってたんだ。22回あたりの詰め合わせでは、いよいよ特修章あたりが入ってくるんじゃなかろうか?
2007.06.29
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いよいよ、ジャンボリー開幕一ヶ月前になった。準備も順調に進み、発注品は全て届いた。ワッペンは、県連総会で販売以降、何件か販売の問い合わせが来たが、ほぼ完売。予定数の販売は完了して、当初予算内に収まった。あとは、会場で子供達がさっと出したときに相手がどんな反応をするかが、楽しみであり不安である。ちゃんとスカウト達が欲しい物を優位に交渉できるだろうか?買い出しは、フードフェスティバルの材料のみ。サンライズセレモニーの小道具を40人分制作。ズールービーズもどきも出来たし・・・・。やっぱりうちの隊で、スカウトよりも楽しんでしまうかもしれない。(県連の連中にしかられる)
2007.06.28
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今日は、仕事がないので朝寝坊を決め込んでいたら、朝8時、県連の事務局長からの電話で起こされた。直前訓練の遅刻願いのスカウトの取り扱いについてだった。私も内定の身。日連と県連で話し合ってどうするか決めて欲しいと話したが、スカウトそれぞれの遅刻理由は測ることは難しい。でも、直前訓練は、応募前からわかっていた日程なので、それを承知での参加応募したわけだから、地元で訓練しているか否かではなく、22日は、本来空けなければいけない日程なのだろう。もちろん、集合時間まで間に合えば何をしてもかまわないわけだが。このご時世、他の同年代の不特定多数の学生との接触もできればやめて欲しいのが本心。麻疹でも拾ってこれば目も当てられない。二度寝して、街に買い物に出掛けた。いなかじゃ買えないものと、速乾性の衣類を買い込んできた。今週は、隊備品のリストつくって最終確認かな?国旗は、大きいのが今日宅配便で届いたし、ポールも、旅行会社の協力で、英国へ持ち込むことが可能となった(もって帰ってこれるかは不明)国旗とポールのサイズがアンバランス(ポールが低い)だけど、目印だからいいか・・・。
2007.06.23
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学校教員が式典で君が代斉唱の職務命令は思想・信条の自由に反するとして訴えた。初めて聞いたときにはアホかと思った。子供に確認すると、うちのあたりは、そんな問題はなさそうだ。公立学校って、教員の思想信条を教育する場じゃないだろう。国の教育方針に考えがそぐわなければ、我慢して職務命令に従うか、自分の思想・信条にあった仕事に転職すべきだろう。職業選択の自由もあるわけだし、強制労働させられているわけでもない。もし自分の子供の学校でこんな馬鹿げた話題が勃発すれば、絶対に僕は怒鳴り込むな。(べつにいつも怒鳴り込んでいるわけではない)最近は、PTAの会議で、夕方集まったときに司会者が皆さんまだ集まりが少ないので定刻を過ぎましたが5分ほどお待ちくださいといったので、なんで遅れてくる奴に時間を合わせなければならんのか、遅れた奴に合わせれば、また次回も遅れてくるし、今日定刻に集まっている人も定刻に始まらないだろうと時間に来なくなるだけだと文句を言ったのが初めてだ。”いただきます”は宗教的なものだから言わないと決めた学校があったり、教員が自分の考えで子供を振り回すなよ。少なくとも公務員の教員は、国の方針で行動し、異論があればしかるべき会議で議論すべきだ。とんちんかんな個人の思想信条を生徒に押し付けるな。もし医療現場で、輸血を拒否する教義の宗教を信心している医師が、手術をして出血が大量にあっても輸血をしなかったら大問題だとおもうのだが・・・・。
2007.06.20
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派遣団本部からの指示を受けて、麻疹の免疫の有無と、ワクチン接種状況を確認した。やっぱりMMRワクチン問題でワクチンが敬遠された年代のために、ほとんどのスカウトがNG。これから数週間、ワクチン探しに奔走するのだろうか?関東の麻疹騒動以来、こちらは極端に品薄。でも、ないから打たずに来ましたってジャンボリーに参加して発症でもしたら、理由にはならん。これからは、破傷風だけではなく、麻疹やおたふくも申し込み時に自主的に接種してもらった方がいいと思う。7月に入って、学校で麻疹が流行ったらアウトというのも戦々恐々としていなければならない。あーあ 円安がとまらない。50万って事は、2000ポンド。申し込み時は30円くらい安かったから、1人あたり60000円が為替だけで吹っ飛んだ。1550人でおよそ1億吹っ飛んだって凄いなぁ。
2007.06.19
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自動車運転免許を取得して初めてパンクを経験した。車のバランスがおかしいなぁ・・・と走りながら気になったので、路肩に止めて見てみると後輪がパンク!!タイヤ交換して近くの修理工場へタイヤを持ち込んだが、側面の磨耗が激しくあえなく修理不能。タイヤ一本お買い上げだ。工場長に、後輪は意外と気づきにくいお客さんが多いと慰めの言葉をもらった。
2007.06.18
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ビワの木は、庭先に植えると病人が絶えずその家が衰退する縁起の悪い木という迷信があります。いろいろとそのいわれの起源となる説はあるようです。スカウト会館の玄関の両サイドに大きなビワの木がたわわに実をつけていました。迷信も信心のひとつで、昔から何らかの経験的なものがって身を守る為に人々に伝承されたと考えると、いまのすさまじい加盟員数の減少という衰退をビワの木のせいにして、組織拡張担当者で伐採するのもいいかもしれない。
2007.06.17
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こんにゃくゼリーでノドを詰まらせお子さんを亡くされた悲しみは理解できるが、死に至らしめるモノでなく事故で、それをマスコミに、そのようなモノがなければ死ななかったし、なくなればよいとマスコミの前でしゃべるのはちょっと・・・。ご遺族の気持ちはまさにそうなのだろうが、マスコミが取材とって騒ぎ立てるのはなぁ・・・。僕も親父を単車で亡くしているけど、だから自分は乗らないし、家族にも危ないから出来ればのらないで欲しいと思っているだけ。単車なくせの論法にはならない。普通に使って多くの人が陥るならともかく希な事故。人が死に至る可能性がごくまれにあるならそれは世の中からなくせではほとんどのモノがなくなってしまう。自動車、感電死するから電気、アレルギーでショック死するから、ソバ、ピーナッツ、卵
2007.06.17
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WSJの会議は終了で、後は出発までの荷物などの最終チェックと調達だけとなった。もう一つの方の、仕事の整理はいよいよデスロードに入る。火曜日に当直して日曜日に日直して、次の木曜日に当直、一日明けて土曜日に当直。これでその後は週一程度の宿日直業務に戻る(それでもキツイが)ハードスケジュールで体調壊しても派遣までに復調できるようにこの週を選んだ、帰ってきてからも無理なペースはおいておきたくない。この変速生活きっと時差ボケ対策にもあるだろう。WSJ隊長会議の休み時間に、辞退の取り扱いを電話で当人としゃべっていた隊長がいたが大変だーやめる方はやめたで金の問題だけだが、隊編成に絡むことや書類関係全く余分な仕事。それを理解している辞退者や保護者って意外と少ない。返金不能な金額にその労力は全く入っていない。ボランティアって大変
2007.06.17
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3回目の隊長会議が終わった。これでしばらく上京することはなくなった。麻疹ワクチンは市中在庫がないという話をしたが、それが、英国で発症した場合の弁明にはならない(たしかに)ということで強く推奨するということになった。在庫は麻疹風疹ワクチンを含め地域差があるようだ。スカウト諸君には申し訳ないが、医療機関を探し回ってもらうしかない。隊長会議は、3回目にして身のある物だったが、昼から4時間だけというのはもったいなかった。派遣隊ワッペンをさりげなくつけていったが、結構、ワッペン好きの指導者や本部要員の方の目に留まった。隊長達はつけて大丈夫なのかと何人かに聞かれた。ベルトのバックルなんかほとんど守られていないし、記章として認めてもらえないかもしれないからあえて申請は迷っているとはなし、これは、あくまでも記章じゃなく、人を識別する目印だと解釈したら規定に反しないとこじつけた理屈を説明した。規定のない名札でもあり、式典などで来賓を区別するリボンなんかも制服に届け出て着用している訳じゃないから、多くのスカウトから自隊のスカウトを区別するリボンと同じようなものと考えればいいんじゃないのかと・・・・。派遣団の偉い人の目にもとまったので、自隊のスカウトを区別するために目印代わりにつけさせます。本当は日本派遣団のワッペンや派遣隊のマークなどをローバー隊の記章のようにつけることが出来る制度ができると良いですねというとあっさり同意された。早速、プレゼントし既成事実?を作った (^^)でもリボンだから、大会が終わったらすぐにはずす指示をしないといけない。やっぱりダメ元で申請してみようかなぁ?
2007.06.16
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噂では聞いていたが、教育本部常任会議の議題にあがっていた。BSAのイーグルスカウト協会や韓国のタイガースカウト協会のようなものを作るんだろうか?APRで各国の進歩記章の一番上の章の連絡協会のようなものを作ると言うことが関連しているらしい。で、日本にはそれに当たるものがなかった。世には富士スカウトクラブという、承認番号200番までの富士スカウト受章者の集まりがあるらしいが、日連の公式?のクラブを作るということの様子。シニア課程の富士の略章の廃止の動きも過去に聞いていたけど、今度はクラブ設立でビックリです。BS-VS課程の一本化と絡むかなぁ?他国の最高位進級章の協会と、VS課程の実施で、最高到達目標としての進級章をやめて通過点としてしまった日本の富士章(この形が、外国からみると異様なようだが)の協会となると・・・。(日本では解釈の違いはあれ最高位なんだから、最高位と解釈してしまえばいい!)VS達にも隼のような章を復活して富士をVS年代の最高到達点として授与される進歩制度をこれを機に望みたいものです。
2007.06.14
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