Dec 30, 2003
XML
テーマ: 人間関係(959)
カテゴリ: カテゴリ未分類
このタイトルの言葉は、ダライ・ラマ14世の言葉である。

日曜日の晩、些細な事で無二の友人と言い争ってしまった。

事のきっかけは大したことではない。
少なくとも私にとっては。彼にとっては重大な話題だったと思うし、
少しくは言いたい事を理解していたつもりだ。
努力がたらないのかも知れないが、他の誰にも負けず、
それに努めたいと願っている。

私は不甲斐ないことに、彼の言葉尻を捕まえて、
激昂してしまい、「2度とその事を口にするな、もしそれを俺の前で言ったら縁を切る。」

愚か者だ。私は愚かだった。
つまらぬ事で大事な友人を一人失いそうになった。
つまらぬとは彼の話題ではなく、私の対応の方だ。
馬鹿である。
餓鬼である。
稚拙で浅はかこの上ない。

日頃からお世話になっている老紳士が同席していたのだが、
全く無礼で申し訳ない事をした。

「お前等ちょっと待て、安っぽい約束してんじゃねえよ!」

当たり前に怒られた。当然だ。
公衆の面前をはばからず、怒鳴り合い、罵り合い、

愚の骨頂、節度を越えた酔っ払い。
非礼極まりない。

我ながら笑わせる。振返ってみても、馬鹿馬鹿しく悲しくて涙も出ない。

三十路を迎えてこのザマか。

小僧の小僧たる由縁。

恥を知ることが必要なようだ。
情けなし。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 30, 2003 12:24:01 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

さとう4632

さとう4632

Comments

Mr浅草魂 @ 佐藤さん コンニチワ 黒須です。  久々にメールいれます。貴兄のホムペよ…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: