Sora.に捧ぐ

Sora.に捧ぐ

2009年05月19日
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――――初めて死と向きあった。

会ったこともなければ、

話したこともないし

顔すらしらない。

だけど

君にとっての大切な人であって

大切な仲間であって

大切な心友だった。

初めて眠っているあなたの前に立ち、

手を合わせ、

あいさつをした。

たくさんの人に愛され

親からも

友達からも

きっと多くのひとに親しまれていたんじゃないのかなって、

思うんだ。

だから

出会ってみたかった。

あの人に好かれ

いなくなってからも尚、頼りにされて

一体どんな人だったのですか?

私は

きっと

いつもすごく楽しそうにしていて

笑顔がたえなくて

みんなとバカやったり

騒いだり。。

本当にみんなに愛されていたんじゃないかって思う。

それでもやっぱり

時々は落ち込んでいたり

泣くのを堪えたり

泣いたり

きっと表情を出すのも隠すのもうまい人だったんじゃないかなって

なんでか思うんだ。

あなたが生きているうちに出会っていたら、

私はそんな風に君をみていたかな?

恋愛とかそんなんじゃなくて

ただ一人の君として

どんな風に写っていたかなって思うんだ。

私はまだ誰の死とも本当に向き合っていないから

わからない。

わからないけど

考えることはできる。

でも

それはあまりにも悲しくて辛いことなんだって

それ以上は例えることなんてできなくて..

ただ出てきたのは涙だった。

孤独と死は似ていて

孤独を感じることも

死を感じることも

怖くて

きっと向き合えなくなりそうで

そんなことを感じながらも

苦痛を乗り越えて

さらなる幸せを感じるんだと思う。

ひとってそんなことをずっと繰り返しているんじゃないかな。

でも本音の本音を言えば....

死と向き合うことは

怖くて

怖くて

誰もしんでほしくないって願う。

だた願うことしかできなくても

少しでも永く、生きていてほしいから

誰も私の前から消えないで。

って願うんだ。

私の中でのしゅんさんは

きっと素敵なひとだったと思います。

誰からも愛される素敵なひとだったと

私は勝手に思っています。

もしあなたと出会っていたら

あの人が

みんなが

どれだけあなたのことを

愛し、

好きだったことがわかるのに

っていうただの私のわがままですね。

あなたに会いたかった。。

--- 裏話。 ---

お墓へ向かう前にケンカをしました。

だって、私は事故現場に花をたむける?ていうのかな。。って思ってたのに

『しゅんとこ行く。』

え?お墓に行くの?こんな時間に?って思うじゃんね。

だって、20時だよ?

真っ暗だよ?

私が怖いのだめだって知ってるのに

車の中で

怖いって言ったら

『じゃあ行かない。』

ってなんで怒る?

気持ちがわからないでもないが

しゅんさんのことが怖いといっているわけじゃないのに

ただその場に暗い中に行くことが怖いって言ってるのに

なんで私が相当の怖がりだってしってるのに

怒るわけ?

言っちゃえば、会ったこともないひとのお墓に

いきなり、真っ暗な夜の時間にいくこと事体がおかしいし

そう思ったって仕方ないじゃんね。

自分は仲間だもんね。心友だもんね。一緒に夜を過ごしたこともあったもんね。

人の気持ちを微塵にも考えてくれないんだ・・・

連れて行かなきゃいいのに・・って正直思った。

でも本人はそれでも怒る。

そんな風に怒られて、

じゃあ心友のとこには行かないなんていわれたら

行っといで。としかいいようがないじゃん

そりゃ私だって

会ってみたかったし

話というか手を合わせて自己紹介したかったし

もういろんなこと考えてたら

泣きそうになったよ。

でも

我慢した

我慢して我慢して

しゅんさんに会いに行った。

こんな気持ちでって思ったけど、きっと今しかないと思ったから

気持ち落ち着かせて会いに行ったよ。

いろいろあったけど

それでも行ってよかったと思ってるから

それでいいかなって思う。

そんな日。。。でした






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最終更新日  2009年05月20日 18時24分36秒 コメントを書く


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