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中国ネタシリーズで21と24がダブっているのに
気付きましたので本日修正しました。
お題は、
2001年ごろは、確か『快速道路』と言っていたように
思うのですがハニーが言っていたのを鵜呑みにしています。
その後は、『快速道路』でなく『高速道路』と呼んでいます。
さて、さて2002年から03年あたりで瀋陽の高速道路は、
劇的に伸びました。はじめて行った時は、空港から
市内に行くのに高速道路は、作っている最中で一般道で
市内に入りました。
大方、空港は、辺鄙な所にあるのが普通なので平屋の家で
煙突から煙が出ていたり、私も知らないぐらいの『田舎』の
風景があり、興味をそそられたものでした。
2回目の中国訪問で何回かお話しした『翡翠(玉)の町』に
行くことになり、タクシーを拾いました。ハニーのお父さんが
運ちゃんと交渉して、200元で往復の交渉を成立しいざ出発。
初めて行った時の『恐怖』が脳裏をかすめたのですが、
高速道路が出来たから早いと運ちゃんの弁。瀋陽から
南に200kmちょっと。あと150kmも走ると大連です。
高速道路に入ると日本と同じ行先案内板が出てきます。
中国漢字ですが大連ぐらいは読めます。
この当時、車もあまり走ってなく、道も広いので
140kmや150kmでも田舎道を走るより、怖くなく
『快適』でした。
ですが・・・
前方で車が並んでいます。
『渋滞?』まさか・・・
実は、
『踏切』です。
往復6車線の高速道路を
ながーーーーーーーーーーーーい
貨物列車がこれまた
ゆーーーーーーーーーくり
走っていました。
瀋陽市内だけかは、わかりませんが
踏み切りの警音。かなり、『イラッ』ときます。
日本は、『カンカンカン』ですが、私が聞いたのは、
『ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーッ』
ちょうど、日本だと防災無線で放送する前に
スピーカーから聞こえる『ぶーーーッ』の音の
80倍ぐらいの音。瀋陽は、鉄西区で聞き
『イラッ』ときました。
さて、高速道路で待つこと15分。やっと動き
出しました。運ちゃんの話しだと、この踏み切りは、
仮だそうで近いうちに線路をオーバーパスするように
作るそうです。
『だったら、最初っからそう作れョ!
』
多分、(ここから空想です
)
部下『局長!このまま行くと線路を横切ります!』
局長『アイアー。線路よけさせろよ!近代化を進めるには、
道路を延ばすのが一番だろう!』
部下『でも、局長。私たち道路局より、鉄道局のほうが
中央に精通してますし、歴史も長いです。』
局長『だったら、鉄道局に高架をさせれば良い。』
部下『無理ですよ。あんなおんぼろ列車が坂上れる
訳がないですよ。高架にして崩れたら、
私達、失脚です。』
局長『おまえ、中央に友達いないのか?』
部下『いませんよ、局長は、どうなんですか?』
局長『とりあえず、踏切だ!後は、追加予算で高架しよう。』
15分の間なんとなくそんなことを考えていた。
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