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なんかの歌の題名のようなタイトルですが・・・
お久しぶりです。
夏も終わってしまい、北海道は一足早い秋の訪れが・・・。
夜になると涼しくて、一枚はおらないと肌寒いですね。
今日は久しぶりに留学時代のことを書きたいと思います。
シアトルと言えば??
今でこそ、マリナーズのイチロー選手で知名度も高い土地ですが

シアトルと言えば私的には
雨の街
マイクロソフト
そして、
スタバ発祥の地
シアトルに限りませんが、アメリカ人とコーヒーは切っても切り離せない
生活にはなくてはならない存在だと、実際に生活してみて感じました。
シアトルは冬の間、雨 雨 雨
日本の梅雨とは違って(私は北海道なので実は梅雨知らずですが)
暖かい時に降るのではなくて、寒い冬にシトシトと降るので
とても寒く感じます。
いくら、雪国北海道の出身の私でも、このシアトルの冬は
北海道の冬よりも寒く感じました。
気温は氷点下になることは滅多にないので、一見雪の方が
寒い気がしますが、雪も積もると、それが逆に極度な冷えを
抑える働きがあるそうです。
さて、シアトルは雨のじとじとした雰囲気で、
鬱になる方が多いそうです。
そして、それに伴い自殺者も全米で一番多いとかなんとか。
そこで、コーヒーが役に立つそうです。
シアトルのダウンタウンにはスタバ一号店を始め、
とりあえずスタバはどこにでもあります。
そして、TULLY's やSeattle's bestも。
それから、個人経営のコーヒースタンドや、おしゃれなカフェも
町中の至る所に点在しているので、いつでもどこでもコーヒーを
買うことが出来ます。
しかも、大学のなかにもコーヒースタンドがあることに
ビックリしました。
私も、しょっちゅうお世話になっていました。
アルバイトの学生が作るので、人によって味が違うのが
若干気になりましたが、良く顔を合わせるアルバイトの子と
コーヒーを作っている間に話をするのがとても新鮮でしたね。
そして、学校のすぐ近くに私のお気に入りのカフェがあり
いつもそこで友達と勉強をしていました。
夜にはお酒も飲める、週末にはJAZZの演奏もある落ち着いたカフェです。

フランス人のお友達Maxim

店内の様子

ちょっぴり古めかしい感じが逆に
落ち着くお気に入りのカフェでした。
滞在中、新しいお友達が出来ると必ず行くことになっていた
スタバ一号店!

日本にも落ち着くカフェが沢山あれば良いのになぁ。
久々に思い出したシアトルのカフェ事情でした。