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ヒットの方程式、は複雑で難解だ。要素を揃えれば数字になるかというとそうでもない。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析する。 * * * 真木よう子、二階堂ふみ、高畑充希。女性たちから共感とエールを集める、旬な人材がズラリ。綺羅星のような女優たちが揃って、セクハラ・パワハラオヤジどもを見返す。男社会の理不尽さに向き合い、勝負を挑む「女性応援コメディ」ドラマ。それが、木曜夜放映中の『問題のあるレストラン』(22時~フジテレビ系)。
2015/02/28
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落語家、三笑亭夢丸(本名・坂田宏=さかた・ひろし)さんが7日午前5時40分、中いん頭がんのため東京都内の病院で死去したことが分かった。69歳だった。落語芸術協会がファクスで発表した。 2010年に発症した中いん頭がんの治療を行い寛解し復帰したが、14年3月、のどの不調から再度治療を受け療養中だった。 「連想ゲーム」「笑点」「3時のあなた」などで活躍したが、50代半ばからテレビ番組への出演を控えるようになり、落語家としての活動を精力的に取り組んだ。
2015/02/27
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人気アイドルグループ、AKB48の握手会で川栄李奈さん(20)と入山杏奈さん(19)が襲われた傷害事件から9か月が過ぎた。2015年2月10日には判決が下され、事件としては一応の決着をみたものの、被害者が受けた傷はまだ、癒えきってはいないようだ。 事件は14年5月25日、岩手県滝沢市で開かれたAKB48の新曲シングルの握手会で、会場に無職の男(24、当時)が刃物を持ち込み、川栄さんと入山さん、会場整理の男性スタッフ1人に切り付けた。川栄さんと入山さんらは手などに重傷を負った。
2015/02/26
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女優の優希美青(15)が24日、体調を崩しているためしばらく休養を取ると公式ブログなどで発表した。 優希は1月中旬から体調を崩しているそうで、「本人の体力の回復を最優先に考えしばらくの間休養を取ることにしました」という。これに伴い3月25日に発売予定だったデビューシングル「教えて、神様 / さよなら また会おうね」の発売も一旦、中止することも決まった。
2015/02/25
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韓国アイドルグループ「SUPER JUNIOR」のシンドンとソンミンが、現役で軍へ入隊する。SUPER JUNIORのプロフィールと写真 所属事務所SMエンタテインメント側は24日午前、「ソンミン(SUPER JUNIOR)とシンドン(SUPER JUNIOR)が軍へ入隊する」とし、「シンドンは3月24日、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)に位置する28師団に、ソンミンは31日に京畿道富川(ブチョン)に位置する17師団にそれぞれ入所する」と伝えた。 2人は基礎訓練を受けた後、現役で服務する。特に、先ごろ女優キム・サウンと結婚したソンミンは、国防の義務を全うするため入所を決めたと宣言していた。 一方、2人が所属する「SUPER JUNIOR」はことしデビュー10周年を迎える。アジアはもちろん、全世界で人気を博している。Copyrights(C) News1 wowkorea.jp
2015/02/24
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映画『風に立つライオン』完成披露試写会が24日に行われ、大沢たかおや石原さとみ、真木よう子らキャスト陣が登壇。大沢と石原は、ケニアの過酷ロケを振り返りながらエピソードを語った。【関連】『風に立つライオン』完成披露試写会 フォトギャラリー 第一声、大沢は「完成したばかりのできたてほやほやの作品です。今、緊張しています。ご来場ありがとうございます」と顔をこわばらせ挨拶。石原は、「幸せな時間、人生観が変わった時間を送りました。宝物のような作品です。肩の力を抜いて観ていただければ」とアピールする。 本作は、アフリカ・ケニアで国際医療ボランティアに従事した実在の医師にインスパイアされた、さだまさしの名曲『風に立つライオン』を、大沢が発起人・主演として映画化。青年医師の活動や戦闘で傷ついた少年兵士との触れ合いが描く。日本映画史上初となるアフリカ・ケニアで約1ヵ月の大規模撮影を敢行し、長崎・五島列島でもロケを行った。 大沢は「ケニアロケは過酷でしたが、長崎では温かい人たちに囲まれ、全てがよい思い出です」と振り返り、石原も「ケニアでは、大量のハエと戦いながら撮影しました。しかも、いいシーンに限って、顔にハエが止まるんです」と当時を思い出したのか笑みを浮かべる。長崎ロケが中心だったという真木は「選りすぐられたおじいちゃんとおばあちゃんたちが素晴らしい演技をしてくれた。本当に島の方たちはよくしてくださいました」と述懐した。 最後に大沢は「とにかく皆さんに見ていただいて感じてもらうことが一番。“命のバトン”をテーマに今日まで頑張ってきました。なので、バトンを受け取って帰っていただければと思います。心を込めて作った作品なんで楽しんでください」と自信をみなぎらせていた。 そのほか、当日は萩原聖人、鈴木亮平、さだまさし、三池崇史も出席した。映画『風に立つライオン』は3月14日より全国東宝系にて公開。
2015/02/23
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デビュー10周年を迎えたJUJUが、シングル「Hold me, Hold you / 始まりはいつも突然に」を2月11日に発売。「明日がくるなら」が映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌に起用され、その人気は全国区へと広がった。J-POPからジャズまで、幅広いジャンルの楽曲を歌い、多くの人の胸に残る歌を送り続けてきたシンガー・JUJUが、これまでの10年間を振り返り語った。
2015/02/22
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注目度が急上昇中の若手女優広瀬すず(16)。ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルを務める傍ら、CM10本に出演中。放送中の日本テレビ「学校のカイダン」(土曜後9・00)ではドラマ初主演も果たした。謎のスピーチライターに導かれ、言葉の力で学校革命の階段を駆け上がる女子高生役。スターのカイダンを駆け上がる新星に会ってきた。
2015/02/21
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タレントの猫ひろし(37)が22日、東京マラソンに出場し、2時間27分52秒(速報値)で完走。2012年2月の別府大分毎日マラソンで出した2時間30分26秒を上回り、自己ベストを更新した。
2015/02/20
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「パズドラ×嵐」新CM、渋谷ビジョンでの放映を中止 「通行に混乱をきたす可能性があると判断」「パズドラ×嵐」新CMティザー映像 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、2月20日に公開
2015/02/19
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miwaが、4thアルバム『ONENESS』(ワンネス)を2015年4月8日(水)にリリースすることを発表した。これは前作『Delight』から約2年ぶりのオリジナルアルバムで、紅白で歌唱した”Faith”に加え、このアルバムのために新たにアプローチした新曲が披露される。また、miwaは現在アメリカ・ロサンゼルスでアルバムの詰めとなる初の海外レコーディング作業に入っている。
2015/02/18
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女優の中谷美紀(39)が18日、都内で行われた映画『繕い裁つ人』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。先日、一部週刊誌で俳優・渡部篤郎(46)とのデート写真が掲載されていたが、去り際に報道陣から「交際は順調ですか?」と声をかけられると「うふふふ」と笑顔。「入籍間近とも報じられていますが?」との声にも笑顔を崩さず会釈。何も語らずに会場を去った。【写真】中谷美紀、ひざ上20cm以上のミニチャイナドレスで美脚披露 中谷は舞台あいさつの後、人生で初という映画館もチケットもぎりに挑戦。一人ひとりに丁寧に対応した後、報道陣から再び声がけがあったが、笑顔を浮かべるのみだった。一部の報道によると、15年以上も交際を続けてきたという。 この日、中谷は同映画のミシンを使用するシーンについて「ゴーストではありません。私自らミシンを踏みました」と“影武者”を否定。さらに「お裁縫は、普段しないんです。残念ながらプライベートでは使わないですが、映画の続編の話があれば(お裁縫は)練習したいと思います」と微笑んだ。 舞台あいさつには三島有紀子監督も登壇した。
2015/02/17
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今月14日に子宮頸(けい)がんで亡くなったロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナさんの通夜が18日、東京都世田谷区の寺院で営まれた。小雨が降りしきるなか、音楽関係者や友人、ファンが続々と詰めかけ、別れを惜しんでいた。
2015/02/16
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18日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」の番組エンディングで、誤解を与える表現があったとして、「お詫び」と題した謝罪文が掲載された。同番組をめぐっては、同じ1月28日放送分で事実に反する内容を放送したなどとして、2月4日の放送で謝罪文を掲載したばかりだった。同様の謝罪文が公式HPでも掲載された。
2015/02/15
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18日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」の番組エンディングで、誤解を与える表現があったとして、「お詫び」と題した謝罪文が掲載された。同番組をめぐっては、同じ1月28日放送分で事実に反する内容を放送したなどとして、2月4日の放送で謝罪文を掲載したばかりだった。同様の謝罪文が公式HPでも掲載された。
2015/02/15
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昨年5月に岩手県内で行った握手会で襲撃されたAKB48入山杏奈(19)が13日、9カ月ぶりに劇場公演に復帰し、いまだに右手が完治していないことを明かした。12月3日の誕生日から2カ月遅れでファンに祝ってもらう入山の生誕祭。切りつけられた右手には約30センチのレースの手袋をはめて登壇した。【写真】AKB入山、襲撃事件以来85日ぶりに復帰 最初からうれしそうな笑顔で踊った。最初のMCでは、まず、観客が自主制作したTシャツやタオルを指して「去年までよりセンスが良い」とジョークで、自ら雰囲気を明るくした。途中でも、デビュー当時の自己紹介キャッチフレーズ「イチゴの国からこんにちは」を再現して、「何だろう、言った後のこの不快なキモチは…」と一人でボケツッコミをするほど、ユーモアをもって振る舞った。終始、いつも通りに笑顔でパフォーマンスした。 ただ、ラストは一転して、いつもは見せない、言わない本音を吐露した。10期生の同期たちからのお祝いの手紙に感謝したあと、スピーチを始めた。 入山 18歳の年は皆さんにご心配をおかけしてしまって。夏ごろ、ずっと入院してて、毎日同じ景色を見て、もう辞めたいなと思ったこともあったし、私の世界は今ここしかないなって思っちゃったこともあって…。今ここでこうして歌って踊っていられることが本当に幸せです。 まずは、卒業が頭によぎった苦しい休養期間を思い返し、感謝した。 入山 正直まだ、突然大きな音や大きな声を怖いなって感じてしまうことがたくさんあります。そんな、まだちょっと弱い私ですけど、今日ここにこうして立てたのは、病院に毎日のように来てくれたスタッフさんや、何事もなかったかのようにくだらない話をしてくれたメンバーがいてくれて、ファンの皆さんが温かい声をかけてくれて。みんながこうして私が帰ってこられる場所を作ってくれたからです。本当にありがとうございます。 何度も何度も感謝した。そして19歳の抱負を問われると、これまで一切語らなかった現状を明かした。 入山 まだ完治はしていないです。ずっと今まで、お仕事の合間をぬって、週3回リハビリに通い続けて、今やっとここまで(右手が)動くようになりました。まだ、たくさん時間がかかると思います。自分の手のことなので、やっぱり活動をしていても、優先順位が手になってしまい、お仕事をお休みすることもあるかもしれないですけれど、私もちゃんと自分の手と向き合って戦っていくので、皆さんも一緒に前を向いて歩いてください。 静かな決意表明は、鼻をすすりながら聞いていた観客に響き、大きな拍手が返ってきた。ファンからの「おかえり~」との声に、瞳を潤ませて、実感を込めた口調で「ただいま」とほほ笑んだ。 「本当にたくさんの心配をかけてしまったので、19歳の1年はみなさんに笑顔を届けられたらなと思います」と締めると、女性ファンから「あんにん愛してる~!」と掛け声が飛んできて、「知ってる」とニッコリほほ笑み返し。「それにしても、今まで(生誕祭の応援グッズ)は微妙だったのに(今年は素敵)」と、しんみりムードを払しょくするために、あらためてドSキャラでジョークを言うと、ファンも「おお~い!!」と大笑いでツッコミ。かつての、入山とファンの温かい関係が戻った瞬間だった。 AKB48グループ高橋みなみ総監督(23)はもちろん、入山とともに傷を負って、一足先に復帰していた川栄李奈(20)も、ポロポロと泣いていた。
2015/02/14
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「いい意味でも悪い意味でも『総理の孫だから』と特別扱いをされたことはありませんでした。意識したことがなかったので、ほかの人と変わらず、自分も普通に生きてきたと思っているんですよね」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第33回のゲスト、タレントのラフルアー宮澤エマ(26)。祖父は第78代内閣総理大臣、宮澤喜一。父はアメリカ人で元駐日代理大使の外交官。厳格な家庭に生まれ育ったにもかかわらず、米英での留学経験からインターナショナルでリベラルな考え方を持つ若手のホープだ。そんな彼女の魅力に迫る2人のぶっちゃけトーク、スタートです。 中山「エマさんは宮澤喜一元総理のお孫さんなんですよね。今まで散々言われてきたと思いますけど(笑)」 宮澤「私が2~3歳のときに首相を務めていたので、そのころの記憶はありませんが、祖父は私が18歳まで生きていたので、もちろん覚えています」 中山「思い出深い記憶といえば?」 宮澤「祖父と2人きりで出かけたのは、私の誕生日にたまごっちを買いに原宿に行ったきり。『誕生日だから何か欲しいものはないのか。今から買いに行こう』と、SPさんと3人で原宿の街を歩いてキデイランドに向かいました。そのとき『宮澤さんですよね?』と人が寄ってきたかと思えば、逆にモーゼの『十戒』のようにザーッと人が避けていく様子を見て、『おじいちゃんってすごい人なんだな』と気付いたんですよね」 中山「そうか。政治家としての顔は見ていないから、わからないのもなんだね」 宮澤「私にとっては普通のおじいちゃんだったんですけど、世間の反応などを見て『おぉ~』と思うくらいで。私の父がアメリカの外交官だったので、夕食のときには祖父と父が英語で政治の話をして、2人が話し終わるとみんなの会話に参加するという感じでした。政治家としての祖父の顔は、家では見てなかったんですよね」 中山「よく『おじいさまとの思い出は?』って聞かれるでしょ?」 宮澤「そうですね(笑)。一緒にトランプで神経衰弱をしたときに、姉が負けて泣いていると、『泣けばどうにかなると思うんじゃない』と叱っていましたので、何事にも真剣勝負だったなとか、お正月に家族みんなでかるたをやったなとか、そういう普通の思い出ばかりなんです。忙しい人でしたし、自分の仕事に誇りを持っている人なんだなとは常に思っていましたけど」 中山「竹下登元総理のお孫さんのDAIGOくんと話すと、竹下総理が消費税3%を導入したことで、ずいぶん学校でイジられたとか。宮澤総理のときはPKO派遣がありましたが、そういうことは?」 宮澤「2千円札を導入時に祖父は大蔵省(現財務省)にいたので、『紫式部、きれいでしょ?』と2千円札を見せてもらっていました。『きれいだね~』なんて言い合っていたのもつかの間、『2千円札ってビミョー』という雰囲気が流れ始めたときには、さすがに目が泳ぎましたけど(笑)」
2015/02/13
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独身アラフォー、肉食系のエロトーク、OL経験。独特の「女芸人」スタイルでブレークしたオアシズ・大久保佳代子さん。昔から、「コツコツ真面目に」という性格だったようです。「東京」を夢見て始めた受験勉強、つらい時、友達とのある約束が励みになりました。【画像】学ジャーで大股広げる光浦靖子さんと、カメラ目線の大久保佳代子さん。高校生当時の貴重な1枚
2015/02/12
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TBSは1月28日放送の「水トク!激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠…」において、不適切な演出が2箇所あったことについて謝罪し、再発防止に努めることを番組ホームページで発表した。【写真】“タメ口”に関する企画に異議を申し立てたダレノガレ明美 ホームページによると、「妊娠中の長女がバイクに乗って出かけ、母親からたしなめられるシーン」について、出産後に当時を思い出してながら撮影したものだった。その際、妊娠中であることを表すため、お腹にタオルなどを入れて撮影を行った。 もう1点は「祖父が一家を連れてスーパーマーケットに行き、希望するままに食料品などを買い、一家を支援するというシーン」について、制作会社のスタッフが一家にお願いし撮影したもので、いつも使う店の撮影許可が下りなかったため、過去に行ったことのある別の店で撮影し、費用については番組側が負担した。 本来はテロップ表記などで「再現」であることを明らかにすべきところを、これをせずに放送した。このことについて、11日の午後11時前に同局からのお知らせとして、不適切演出について説明し、番組ホームページに詳細を掲載していることを発表した。 同局は「外部の制作会社に制作を委託したものですが、不適切な箇所をチェック出来ずに放送に至った責任を痛感しております。今後は二度とこうしたことが起きないよう、番組制作のチェック体制のあり方を見直し、再発防止に取り組んで参ります」としている。 同じ日に放送されたバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」でも、正月に売り出された「意外な福袋」として、東京都三鷹市の100円ショップの福袋を紹介。「安けりゃ何でも良いというわけでもなく」とのナレーション付きで、一つも売れなかったと放送した内容が事実に反していたとして番組の4日放送時に謝罪している。
2015/02/11
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俳優の大泉洋さんが所属する演劇ユニット「TEAM NACS(チーム・ナックス)」のメンバーが総出演する北海道ローカルのバラエティー番組「ハナタレナックス」(北海道テレビ放送)が15日午後1時55分からテレビ朝日系で初めて全国放送される。番組のプロデュースを手がけるのは同局の報道情報局・制作部長の杉山順一さん。人気番組「水曜どうでしょう」(同局)の立ち上げにも関わり、前身番組「モザイクな夜」で大泉さんらを抜てきした人物でもある。押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉さんらナックスのメンバーを当時どう見ていたのか、今の活躍をどう感じているのか……二十数年来の付き合いの杉山さんに話を聞いた。
2015/02/10
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米音楽界の権威『第57回グラミー賞』の授賞式が現地時間8日夜(日本時間9日)、米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われ、シンガーソングライターのシーアがノミネート楽曲「シャンデリア」のパフォーマンスを披露した。メディアを嫌うシーアは、顔を見せないことでも有名。同授賞式でも背中を向けたままパフォーマンスし、最後まで素顔を明かさなかった。
2015/02/09
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日本におけるパンクロックの象徴的な存在とも言われているTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)が今年2月に結成30周年を迎えた。甲本ヒロト、真島昌利、河口純之助、梶原徹也の4人組バンドとして1985年に結成、87年にメジャーデビュー、95年に解散した。【写真】1985年…ブルーハーツの伝説はここから始まった 「リンダリンダ」や「キスしてほしい」「情熱の薔薇」など、約10年間の活動で多くの名曲を残し、日本にパンクロックを定着させた。そして、様々なスタイルを継承する現代Jロックの原型を作ったとも言われその功績は大きい。 解散後もドラマやCM、映画などに使用され続け、今月4日に発売された30周年記念盤『ALL TIME MEMORIALS ~SUPER SELECTED SONGS~』は、オリコンデイリチャート初日から4日連続でトップ3入りを果たしている。 解散から20年経った今も親しまれている彼らの魅力とはなにか。ストレートな言葉と衝動を揺さぶるサウンド、そしてパンクロックの意外な特長でもある口ずさめるフレーズ。 パンクロックというジャンルの特性を読み解きながら彼らの魅力に迫ってみたい。
2015/02/08
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ダウンタウンの松本人志が8日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、自身がメーン出演者を務めている「水曜日のダウンタウン」(TBS系)が、事実と異なる放送をしたと謝罪した件について言及した。【写真】ガキ使 妖怪もアナ雪も眼中になし 過酷ロケ乗り切った! 1月28日放送で、(1)100円ショップ「得得屋」三鷹店の「福袋が1つも売れず」と放送したが、実際は10袋が完売していたこと(2)店側に取材を全くしていなかったこと(3)ショップの名前を「得得屋」ではなく、「得々屋」と間違えて表記したことについて、2月4日の放送で謝罪した。 松本は「スタッフ側はこっちが500%悪いと言ってましたよ。僕が思うに若干、事実とは違うけど面白かったからまあええわ、で済ませられるかどうかが基準と思っている」、「(それを)越えちゃってるんですよ。これはアウトですよね」と見解を述べた。 ただ、「水曜日のダウンタウン」は挑戦的な企画を多数放送していることから、「最近の番組では唯一、チャレンジしている番組やったんで、保守的になるのはいややなあと心配していた」とした。
2015/02/07
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2000年代後半からのアニメブームにより、アニメファンのみならず幅広い層から注目を集めるようになった「声優」。6年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を果たしている水樹奈々を筆頭に、声優の仕事と並行して音楽活動を行う“声優アーティスト”の活躍も目立つようになり、声優の歌手デビューはいまや珍しくなくなっている。だが、シーンが活況となる一方で、新人のデビューが相次いだことで飽和状態に陥り、人気が定着しにくくなっているという課題も出てきている。では、定着するには何が必要なのだろうか? 今の声優に求められるものを探っていく。【特集】タレントの声優起用は是か非か?■「第4次声優ブーム」により相次いだ新人デビュー 声優による音楽活動の歴史は古く、『宇宙戦艦ヤマト』をきっかけに引き起こされた1980年代前後のアニメブームの頃にまで遡る。“声優”という職業が浸透したことや、大人も楽しめる作品が登場したこと、アニメ誌の創刊が相次いだことで、声優自体が人気を獲得するようになり、音楽レコードも盛んに発売された。1990年代に入ると、顔出しをする声優が増え、いわゆる“女性アイドル声優”の時代へと突入。マルチに活躍する声優が増えた。そして2000年代半ば~後半にかけて、『けいおん!』等のヒットにより再びアニメブームが起こったことで、「第4次声優ブーム」と呼ばれる時期へ。アーティスト性や本人のパーソナリティに注目が集まるようになり、アイドル声優に代わる“声優アーティスト”という呼称が使われ始めた。 第4次声優ブームは、優秀な人材を呼び込んだ。声優に憧れる若者が増え、子どもの「なりたい職業ランキング」上位には「声優」がランクイン。アニメ・声優分野に新規参入する企業も相次ぎ、続々と新人がデビューしたことによりシーンも急成長した。しかし、これがある問題を招くこととなる。「最近は(声優の)消費サイクルが早くなっている」と話すのは、とあるアニソン番組のプロデューサー。シーンは活性化したものの急激に増えたことで飽和状態となり、デビュー時にヒットを記録しても、新しい声優がどんどん出てきて、人気が定着しにくいという悪循環に陥ってしまったのだ。■人気職業故にサイクルが早くなっている こうした状況のなかで人気を定着させ、水樹奈々に続く新たなスターとなるには何が必要なのだろうか。昨年、ORICON STYLEでは、「タレントを声優に起用することについてどう思いますか?」というモニター調査を実施した。その結果、およそ半数が【起用すべきでない】と答えたが、スタジオジブリに対して「キャラクターに合った声と実力があれば構わないと思う。ジブリは成功例だと思う」(東京都/40代/男性)という意見があったように、タレントを声優として起用すること自体に抵抗があるのではなく、キャラクターと声のイメージが合わなかったり、声優としての演技力や表現力が未熟だったりすると、その違和感から「純粋に作品を楽しむことができなくなる」と感じている人が多いことが分かった。 それはタレントだけでなく、本業の声優も同じなのではないだろうか。マルチに活躍する声優が増えるなかで、度々アニメファンの間で議題に上がるのが、「声優活動を疎かにしていないか?」ということ。“消費サイクルが早くなる”と、まだ充分にキャリアや実力が伴わない時期に主役級の声を担当する声優も多くなるため、そこで人気を得ても、一過性の盛り上がりで終わってしまうことも多い。先のアンケートでは、声優を務めるタレントに対し「本来の声優の仕事を奪ってしまっている」(千葉県/20代/女性)という意見があったが、声優自身もまた“声優ありき”での多方面での活動であり、まずは“ホーム”での基盤づくりが一番大切であるということを忘れてはならない。 その点、水樹や宮野真守など、今現在、アーティストとしてもトップクラスの人気を得ている声優は、ホームである声優活動を大切にしながら、長い時間をかけて声優、アーティストとしての実力を磨き上げ、今の地位までのぼりつめた。今の声優に求められているものは、声優としての実力や伸びしろという下地があったうえでの、マルチ展開も可能なポテンシャルだ。以前、声優養成所の代表が「じっくりと時間をかけて育成していくことも重要」と話していたが、5年、10年と、長い時間をかけて成長していくことで、“誰にも取って代わることができない”ポジションを得ることが重要なのだ。
2015/02/06
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スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(66)、映画監督の岩井俊二氏(52)が8日、都内で行われた長編アニメーション作品『花とアリス殺人事件』(20日公開)のトークショーに出席。2013年に宮崎駿監督(74)が長編アニメ製作から引退し、鈴木氏は「ジブリは今、開店休業っていうのかね、何を作っていいのか悩んじゃってる」と本音を漏らした。『花とアリス』のスピンオフ4コマ漫画 続けて「今の世の中を考えると、何を作るのか難しい」とつぶやいた鈴木氏。岩井監督が手掛けた今作をひと足早く鑑賞し、「改めて思ったけど、映画は作るものじゃなくて見るものなのかな。見て何かを言うのが楽しい。でも、そう思いつつも『どうすんだお前は!』って(危機感が)降り掛かってくる。身近なところにテーマは転がってるのかもね」と刺激を受けていた。 岩井監督は、自身初となる長編アニメーションの公開を直前に控え、駆けつけたファンに「まだ完成していないんです…」とカミングアウト。「20日に公開というのを入り口のポスターで見て、冷や汗が出てるところ」と苦笑いし、「ここ何ヶ月か、ほとんど寝てない。寝れないんです…」と漏らしていた。 隣で聞いていた鈴木氏は「もう帰ったほうがいいんじゃない?」と冗談を交えつつも「好きなことやってるからしょうがないよね」と共感。「『(風の谷の)ナウシカ』(1984年3月11日公開)は4日前だった」と明かして、さらに会場を驚かせていた。 同作は、映画『Love Letter』(95年)、『スワロウテイル』(96年)の監督や、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」の作詞など、多彩な分野で活躍する岩井監督が、2004年に原作・脚本・監督を務めた映画『花とアリス』の前日譚となる二人の出会いのエピソードを完全オリジナルストーリーでアニメ映画化。元になった映画で有栖川徹子(通称アリス)を演じた蒼井優、荒井花(通称ハナ)を演じた鈴木杏が声優として再共演する。 岩井監督は「(公開日の)20日には、お披露目できますので、楽しみにしていてください」と呼びかけ、鈴木氏も「もう傑作になってますね。久々に映画というものを見た感じ」と絶賛していた。
2015/02/05
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NHKの新年度番組のキャスターが3日、東京・渋谷の放送センターで発表された。女性アナウンサーの登用が目立つ中、最注目は『ブラタモリ』(4月11日スタート、毎週土曜 後7:30~8:15)でタモリの相手役と、『NHKニュース7』(月~金 後7:00)のサブキャスターに抜てきされた桑子真帆アナウンサー(27)だ。現在は、BSプレミアムで放送されている子ども番組『ワラッチャオ!』でおねえさん役を務めている。
2015/02/04
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上演15周年を迎えたKinKi Kids・堂本光一(36)主演ミュージカル「Endless SHOCK」(3月31日千秋楽」が3日、東京・帝国劇場で開幕した。開演前に会見を開いた堂本は一部週刊誌がジャニー喜多川社長(83)にお気に入りのタレントがいると報じたことに反論。社長が全員に愛情を注いでいることに触れながら、「ジャニーズファミリーとして誇りをもってやりたい」と“ジャニーズ一丸”を強調した。 ジャニーズ事務所の内部を報じた週刊誌報道に対して、堂本が口を開いた。
2015/02/03
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歌舞伎俳優中村七之助(31)と、モデルで女優のトリンドル玲奈(23)が真剣交際していることが3日、分かった。【写真】下着姿の実物大像と一緒にポーズを決めるトリンドル玲奈 複数の関係者によると2人は知人の紹介で知り合い、昨年12月ごろ交際をスタート。都内で2人が一緒に食事をしているという目撃証言もあり、順調に愛をはぐくんでいるという。 2人を引き合わせたきっかけは、トリンドルが歌舞伎にはまったことだった。昨春、初めて東京・歌舞伎座を訪れ「白浪五人男」を観劇。すっかり「歌舞伎大好き女子」として知られるようになった。その流れで知人の紹介もあって七之助と出会い、意気投合したという。 七之助は12年12月に亡くなった中村勘三郎さんの次男で、2歳上の兄に中村勘九郎を持つ歌舞伎界のプリンス。トリンドルは多くの大手企業CM、映画などで活躍するハーフタレント。人気者同士の熱愛は、話題を呼びそうだ。
2015/02/02
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人気急上昇中の広瀬すずの勢いが止まらない。昨年からの『ゼクシィ』『JR SKI SKI』CM、今春の第93回全国高校サッカー選手権の第10代応援マネージャーでのメディア露出などでひと際注目を集め、現在放映中の連続ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で、そのかわいらしさに誰もが惹き寄せられた。【写真】広瀬すずのイベント出演の様子など◆早くから業界で注目されていた美少女ぶり この時期、「今年ブレイクするタレントは?」という話題がメディアでよく出るが、2015年にブレイクする若手女優は、もう広瀬すずで決まりという気がする。 ひと足先に姉の広瀬アリスが芸能事務所に入り、社長が家族に挨拶に来た際にスカウト。雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」でグランプリとなってモデルデビュー。そこからドラマ、映画、CMと相次ぎ出演し、昨年は加藤ローサ、倉科カナらが出演した『ゼクシィ』の7代目CMガールとして注目された。現在は本田翼、川口春奈を継いだ『JR SKI SKI』のCMもオンエア中。そして、連続ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)に初主演している。 その輝くような美少女ぶりは、早くから業界で注目されていた。まだ「ミスセブンティーン」の候補だった頃にあるアイドル誌の編集者が、広瀬すずの写真を見て「とてつもなくかわいい!」と驚いていたこともある。 『学校のカイダン』では、一部の生徒が牛耳る名門校で生徒会長を押し付けられ、天才スピーチライターとともに学校に革命を起こす女子高生・春菜ツバメ役。学校の底辺から頂点へカイダンを駆け上がっていくストーリーだ。広瀬すずを主役に抜擢した福井雄太プロデューサーは「勢いと新鮮さを体全体で放っている女の子の役。広瀬さんの持つ太陽のような笑顔と心に秘めたバイタリティは探し求めていた女優さんそのもの」という。広瀬は「主演はまだ何10年もかかると思っていたので『まさか!』という感じ。いい意味で裏切ることができたら」とコメントしていた。 オンエアが始まると、ボブで制服姿の彼女に「可愛い」との声が殺到。そこは予想通りでもあるが、雨のなかで「うわーーっ!!」と叫んだり、敵だらけの全校生徒の前で涙ながらに長いスピーチをしたり、全身でぶつかる演技にも心を動かされる。オドオドしているツバメが行動を起こしながら少しずつ強くなっていくのも、女優のカイダンを上っていく彼女自身と重なる。◆ほぼ10年周期で生まれてきた美少女伝説 ところで、広瀬すずを初めて取材したとき、デビューした頃の上戸彩を思い出した。顔が似てるということでもないが、新人ながら鮮烈な美少女オーラを出していたことと、ショートカットが似合う印象が強くて。 上戸彩は2003年の『高校教師』から、ドラマや映画の主演が引っ切りなしになった。10年前の2005年にはNHK大河ドラマ『義経』や、定番アニメを実写化した『アタックNo.1』に出演し、話題を呼んでいる。 ショートカット美少女の系譜をたどれば、広末涼子がCM&ドラマデビューしたのが1995年。翌1996年に「広末涼子、ポケベルはじめる」のCMで一気に名前を広めた。前年の1994年にはドラマで活躍していた内田有紀が「TENCAを取ろう!-内田の野望-」でCDデビュー。女性ソロ歌手で史上初のデビュー曲初登場オリコン週間シングルランキング1位を記録した。 その10年ほど前というと、原田知世が映画『時をかける少女』で1983年に衝撃的なデビューを飾り、翌年からも毎年、主演映画が公開された。さらに10年ほど遡れば、国民的人気者になる山口百恵が「ひと夏の経験」で大ブレイクし、映画『伊豆の踊子』に初主演したのが1974年。大映ドラマの『赤いシリーズ』もこの年の10月から始まり、40年前の1975年には『赤い迷路』『赤い疑惑』が大人気を博している。 ショートカット美少女の伝説はほぼ10年周期で生まれてきた。近年でも剛力彩芽、能年玲奈、本田翼らが活躍しているが、広瀬すずが2010年代の真打ちとなるか、期待される。 (文:斉藤貴志)
2015/02/01
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