†虹缶†

2004/12/11
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『全日本女子プロレス』(全女)が、月々わずか1万円の会場使用料を山口県小野田市に滞納していた問題が
波紋を広げている。ビューティーペアやクラッシュギャルズを輩出した老舗の全女。台所事情を探ると、存亡の
危機に直面する男のプロレス以上に追い詰められた女子プロ界の窮状が見えてきた。

小野田市によると、問題の興行は昨年9月11日、市民館に併設する体育ホールで行われた。収容人員は
約1500人だが、「リングを設けるので、約800人の入りを見込んでいたようです」(市民館職員)。

全女からの使用申し込みは7月下旬にあり、料金は同館の営利目的使用の料金基準から、35万5000円だった。
「全女さんは3、4年に一度の間隔で興行に来ていましたから、手続きはスムーズだった」(同)。

規定では料金は前納だが、試合当日、全女の営業担当者が「前売り券が売れず、現金がない。
当日券の売り上げが出るまで待ってほしい」と申し入れてきた。


次の公演もあるので後日の請求にしてほしい」と逃げ出したという。
「結局、市の弁護士を通じて半年間、協議し、毎月1万円の分納で決着をつけた」(同)
振り込みは今年4月から始まったが、6月までの計3カ月、3万円で振り込みはストップ。

市民館職員は「何度も電話やメールで督促したが、向こうは『担当者も松永高司会長も不在』の1点ばりで、
何の返答もない。払う意志がないと判断し、支払いを求める訴訟を起こすことを決め、議会に提案した」として、こう憤慨する。


以下女子プロレスの惨状
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041211&a=20041211-00000013-ykf-spo






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最終更新日  2004/12/11 10:27:27 PM
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