†虹缶†

2004/12/27
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◆ ラストチャンスで悲願達成 /◆

結成10年以内の若手漫才コンビ日本一を決めるお笑い界最大のイベント
「M―1グランプリ」の決勝戦が26日,東京・有明スタジオで行われ、
2年連続決勝進出で今回が結成10年目でラストチャンスとなった
「アンタッチャブル」が優勝。M―1史上最多参加組数2617組の頂点
に立ち優勝賞金1000万円を獲得した。過去3大会は関西のコンビが
優勝しており、関東のコンビの優勝はM―1史上初めて。

◆ 圧勝!!関東コンビ初快挙 ◆
絶対的な優勝候補が不在と言われた今大会。その中でも昨年3位となった

して注目されていた。決勝の舞台に上がったのは同2組のほか、「千鳥」
「南海キャンディーズ」「東京ダイナマイト」「トータルテンボス」
「POISON GIRL BAND」と、この日53組による敗者復活戦
を勝ち抜いた「麒麟」の9組。7人の審査員の採点の結果、上位3組に
よる最終決戦には、アンタッチャブル、南キャン、麒麟が進出。
アンタッチャブルが7人中6票を獲得する圧勝で優勝した。
昨年は敗者復活から勝ち上がり勢いに乗って最終決戦へ。一気に注目され、
今ではバラエティー番組常連の人気コンビに成長するなどM―1をきっかけ
にブレークした。ラストチャンスで悲願の優勝を達成しても、明るさが売り
ものの山崎弘也(28)、柴田英嗣(29)の目に涙はなし。「たまたま
審査員の人のお眼鏡にかなって僕らがとれた。誰が優勝してもおかしくなかった」

賞金1000万円の使い道は、山崎が「(くりぃむしちゅーの)有田さんに
お金を借りてるので返す。それと親に携帯代を払ってもらってたんでこれを機に返す」。
また、上田(くりぃむしちゅー)に買ってもらったスーツでこの日臨んだ柴田は
「上田さんに結婚のご祝儀をいくらかつつみたい」と先輩孝行を約束していた。

ソースは








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最終更新日  2004/12/27 09:48:12 PM
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