†虹缶†

2005/01/31
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人気グループ「モーニング娘。」のリーダー、飯田圭織の卒業ステージが
30日、横浜アリーナで開かれた。「ハロー!プロジェクト」のツアー最終公演で、
最後に1人で登場。1万人の大歓声に「ありがとう」と感激の涙。今後はソロ歌手
として活動を続ける。これで1997年9月結成時の顔ぶれはいなくなり、2月6日から
新メンバー募集のオーディションを開始。“新生モー娘”が始動する。

結成から7年半、グループをけん引してきた飯田のラストステージ。用意された会場は、
98年2月にデビューイベントを行った思い出の場所「横浜アリーナ」だ。
コンサート最後のクライマックス。1人でステージに現れると「かおりん!」の大声援
とともに客席で黄色いペンライトが揺れた。参加ユニット「タンポポ」のイメージカラー。

が真っ白な綿帽子となって飛んでいくことで表現したファンの心憎い演出。
幸せいっぱいの表情で「ありがとう…」とあいさつしたが、熱いものがこみ上げ言葉が
続かなかった。

中澤裕子(31)からリーダーを継いで4年。その間に5人のメンバーを見送ったが
「進行役を果たす」との思いから決して涙は見せなかった。だが、この日はどうしても
止められず「きょうは最高の思い出になりました」と震える声で思いを伝えた。

藤本美貴(19)が「最初反抗しちゃったけど、年上メンバーで最初に“美貴ちゃん”
と声を掛けてくれたのは飯田さんだった」と語るなど、残された11人の後輩メンバー
たちも涙声で感謝の言葉を贈った。
「モーニング娘。」として最後に歌ったのは初アルバムに収録された「夢の中」。
初めてメーンボーカルを担当した思い出のラブソングに、観客は総立ちで歓声を送った。


2月6日からは新メンバー募集のオーディションが始まり、文字通りの“新生モー娘”が
誕生するが、新リーダーの矢口真里(22)は「かおりんが築き上げたものを守っていく」
とキッパリ。飯田は「お願いします」と笑顔で応えた。

≪寂しさを希望に≫公演終了後、飯田は記者会見。ファンのペンライトの演出に「皆さんの
愛情と結束力に、本当に“モーニング娘。”は愛されているんだなと実感しました」と感激

「新メンバーのオーディションもあり、これからもモーニング娘。は進化していきます。
私も寂しさを希望にかえて頑張る」と誓った。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000018-spn-ent







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最終更新日  2005/01/31 08:16:12 PM
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