†虹缶†

2005/04/23
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 英国の国立肖像画美術館は21日、文豪シェークスピア(1564~1616年)の生存中の作とされる、
肖像画の描かれた時期が、死後約200年後の19世紀前半だったと確認したことを明らかにした。
同美術館は他の二つの肖像画も分析中。
英メディアは、世界に流布された「はげ頭にひげ面」の印象が変わりかねない、と指摘している。

 問題の肖像画は、多くの本の表紙を飾るほどの代表作「フラワー・シェークスピア」。
同美術館の150周年を記念して来年開催されるシェークスピアの企画展に合わせて調査を実施した。
最新の技術を駆使して約4カ月間調べた結果、1814年ごろ以降に使用され始めた顔料が含まれていたことが判明。
顔料は修復に使われたものでもないことから、1818~1840年ごろに描かれた作品と断定した。

 同美術館側は、新たに分かった年代は、シェークスピア作品への関心が再燃した時期と重なり、



(^^/ ソース:朝日新聞
http://www.asahi.com/culture/update/0423/009.html 
(分析結果を発表したシェークスピアの肖像画あり。)







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最終更新日  2005/04/23 01:27:53 PM
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