†虹缶†

2005/05/30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 米山みどりと表純子がプレーオフにもつれ込む大接戦を繰り広げた女子ゴルフの「廣済堂レディス」最終日。
筋書きのないドラマは見せ場十分だったが、宮里藍も横峯さくらもいない、
役者の揃わないシナリオとなり、中継のテレビ東京は「2ケタは難しい」と頭を抱えた。
これが本来の女子ゴルフ?!“暗黒時代再来”のシミュレーションとして、ツアー関係者は視聴率に関心を寄せている。

 前週まで2週連続Vだった宮里が大会前に急きょ欠場。代わって一身に注目を集めていた横峯も予選落ち。
最も多くのギャラリーを引き連れてラウンドした5年連続賞金女王の不動裕理までもが、首位から7打差の15位に終わってしまっては、
ギャラリーの不完全燃焼もやむをえまい。

 当初、宮里と横峯を中心とした中継で2ケタ視聴率を狙っていたテレ東も「どうやって作ったらいいんだか…」と途方に暮れ、
プレーオフのおかげで何とかヤマ場は作れたものの、「5%に届くかどうか」の弱気ぶり。


 そんな大会に、他局のディレクターがこぞって見学に訪れた。
「3週連続で2ケタを記録しているが、言ってみれば、これが女子ゴルフの本来の姿。
宮里&横峯のバブル人気が弾けた後のリバウンド対策として、テレ東さんがこれをどうやって中継するのか、
勉強させていただこうかと思って」(某局ディレクター)

 確かに、宮里が登場する一昨年まで、女子ゴルフはツアーの存続が危ぶまれるほどの出口の見えない低迷期が続いていた。
現在も、宮里と横峯以外の選手はまだ一般認知度が低く、厳密に言えば『女子ゴルフ人気』ではないのが実情。
視聴率に敏感なテレビ関係者の間では、「宮里が来季から米ツアーに参戦し、いずれ横峯も渡米すれば、逆戻りするのは必定」
と早くも危機感が強い。

 来るべき“暗黒時代再来”を想定し、女子ツアーの真の人気度を測るには格好の機会。
あるツアー関係者は「この際、できるだけショッキングな数字のほうがいい」と話していたが…。

http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_05/s2005053004.html







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/05/30 08:26:58 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: