†虹缶†

2005/06/25
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21日、明らかになった。

 複数の米メディアによれば、稼頭央は「メッツに残りたい気持ちはあるが、選手の感情だけでは限界が
ある」と、トレードを受け入れる姿勢。「今年から二塁でプレーしていても、心は今も遊撃手」と言い、
新天地で遊撃手としてやり直したい思いを明かした。
 昨年に3年総額2010万ドル(約21億円)でメッツに入団した際の契約には「エンゼルス、ドジャース、
マリナーズ以外へのトレードは拒否できる」という条項がある。だが、稼頭央は「自分とメッツのために
なるなら、心を開かなければならない」と語り、3球団以外でも移籍を受け入れる意向だ。

上記ソース


 左ひざ痛で故障者リスト(DL)入りしているメッツ・松井稼頭央内野手(29)にトレード騒動再燃!?

 21日付の地元紙ジャーナル・ニュースが「松井トレード歓迎」の見出しで長文記事を掲載したことが
発端。同紙によると、松井稼は通訳を介し「メッツでプレーしたいが、選手の気持ちにも限界がある」と
コメント。22日付の一部地元紙も後を追う形で報道し、一挙に関心が集まった。
 ただし本人は「トレード話はボクの範ちゅうでなく、どうしようもない。もしそうなったら、話を聞かなくては
いけない、と地元紙に話したら、ああいう結果を招いた」と説明。あくまでメッツ最優先を強調した。

上記ソース
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200506/mt2005062302.html

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最終更新日  2005/06/25 02:56:09 PM コメントを書く


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