†虹缶†

2005/07/26
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 「南極日誌」(8月27日公開)のイメージソングに決定したのは、8月17日発売のベスト盤「Single Best」に収録される新曲「Pride」。ユニットは同ベスト盤を最後に活動休止し、ソロ活動を行うことになっており、「活動休止を発表したアーティストの楽曲が映画主題歌やイメージソングに起用されるのは非常に珍しい」(映画関係者)。

 起用理由は、スピード感溢れる曲調とボーカルのmisono(18)の清涼感ある歌声。同映画は南極大陸の到達不能点を目指す6人の隊員を描いたヒューマンサスペンスで、♪もしひとりでいたら きっといまのぼくらはなかった…と歌う詞も「隊員の心情とオーバーラップする。イム・ピルソン監督も気に入って決定した」(配給会社)とか。同映画のテレビCMなどで使用される。

 “ラストソング”の異例の抜擢だけでなく、ラストを飾るにふさわしいステージも用意。監督や出演陣が来日し、11日に東京・六本木のヴェルファーレでジャパンプレミアを開催。その特別イベントとしてライブが決定した。ユニットは活動休止発表以降、SAYAKAと同じく表舞台から姿を消しており、騒動後初めて公の場に姿を見せることになる。

 北野とSAYAKAは、北野がSAYAKAの楽曲をプロデュースしてから交際に発展。現在母、松田聖子(43)から離れて1人暮らしをしているが、北野がバックアップしていると伝えられている。楽曲は未来への期待が歌われており、沈黙を破って最後の花道となるステージの上からは、それぞれのソロ活動だけでなく、愛し合う2人について何らかの報告があるかもしれない。
(サンケイスポーツ) - 7月26日8時2分更新





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最終更新日  2005/07/26 04:07:44 PM コメントを書く


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