†虹缶†

2005/08/18
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 歌手の宇多田ヒカル(22)が、拡張型心筋症という難病を患い心臓移植のために渡米していた
少女(7)=東京都板橋区=を現地で見舞っていたことが17日分かった。自分のファンであることを知り、
現地時間15日に滞在するアパートを訪問。愛美ちゃんは17日に帰国し、
宇多田から「手術よく頑張ったね」と声を掛けられたことを明かした。

 宇多田が愛美ちゃん一家が滞在するロサンゼルス市内のアパートを訪れたのは15日昼すぎ。
5月にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の病院で6時間にわたる移植手術が無事成功してから、3カ月後。
日本に帰国する前日のことだった。

 「もう一度、生きるチャンスを与えてあげたい。どうか助けてください」。愛美ちゃんの父、仁さん(35)が
都庁での会見でこう訴えたのが今年1月。心臓移植以外に生きる道がない中、ばく大な費用がかかる

自分の大ファンであることを聞き「ぜひ会いたい」とメールを送った。

 それからわずか2日後の訪問。母の智子さん(35)は「本当にヒカルちゃんが来てくれました。
愛美より私の方が興奮して大汗かいてしまいました」。愛美ちゃんは目の前にあこがれの人がいることが
信じられなかったのか、ただただ「じーっとその顔をながめていた」という。

 智子さんによれば、手術前はさすがに夜泣きが止まらなかった。でも、日本から10枚ほど持っていった
宇多田のCDを聴かせると「ちゃんと寝てくれた」という。宇多田はそんな愛美ちゃんを「手術よく頑張ったね。
日本に帰ってからも大変だけど、頑張ってね」と何度もやさしく励まし、愛美ちゃんも「ありがとうございます」と
感激していたという。

 17日午後、愛美ちゃん一家は成田空港に帰国した。智子さんは「宇多田さんはテレビで拝見していたとおり、
とても気さくでやさしい方でした」と、まだ興奮冷めやらぬ様子で話した。

引用元:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/08/18/01.html








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最終更新日  2005/08/18 08:55:28 AM
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