†虹缶†

2005/10/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
現地時間21日、バスケットボールの“神様”ことマイケル・ジョーダン氏が、
4大ネットワークのひとつ「CBS」のドキュメント番組「60ミニッツ」の中で
ウィザーズのエイブ・ポリン・オーナーを批判する発言をしたことが明らかになった。
チームの地元紙「ワシントン・ポスト」が伝えている。

1998年にシカゴ・ブルズで2度目の3連覇を達成し、現役を退いたジョーダン氏は、
その後ウィザーズの球団運営社長を務め、2001-02年シーズンに3度目の復帰。
2シーズンをプレーしたあと、再びチームのフロント職に戻ると思われていたが、
当初ジョーダン氏に球団社長への昇進を約束していたポリン氏が、
これをくつがえしたため両者は決別、ジョーダン氏はチームを去った。


仮にポリン氏が約束を破ることが分かっていたら、復帰することはなかったとコメント。
「球団の利益のために復帰したのに、自分に見返りはあったかい? 
もはや君の尽力は必要ではないと言われたら、利用されたと思うしかないよ」と語り
「故障を抱えながら、手術してまでプレーした。若い連中がやらないことまでやったのにね」と、
これまで抱えていた不満を公にしたという。

ジョーダンがプレーした2シーズン、プレーオフ出場こそ叶わなかったウィザーズだが、
ホームゲームは満員の観客で埋まり、チームグッズの売れ行きも飛躍的に上昇。
それだけに恩を仇で返された“神様”の怒りは、2年以上経った今でもおさまっていないようだ。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051022&a=20051022-00000304-ism-spo







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/10/22 10:20:04 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: