†虹缶†

2005/12/23
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ペク・ユンシク、ジェヒ主演の実用アクションムービー『喧嘩の技術(原題)』(監督:シン・ハンソル、制作:コリアエンターテインメント)が、再審議の結果、R-18指定が決定し、3度目の“再再審議”申請に入った。

 韓国映像物等級委員会は、22日、暴力性などを理由に、『喧嘩の技術』にR-18指定を出した。19日に続く2回目のR-18指定だった。最初の審議で指摘された言葉遣いの悪さや暴力は取り除かれたが、15歳が観るにはまだ十分でないという判断からだった。

 そこで、映画社側も、等級申請を自ら一度取り下げて、改めて3度目の申請をした。コミカルな雰囲気の予告編で、中高生の期待が高まる中、R18指定は、映画興行へのダメージが大きいとされている。

 映画がR-18指定を受けたというニュースが流れると、『喧嘩の技術』のホームページや映画社には「映画を観たい」、「R-15指定に変更して」などという、若い観客からの抗議や要請が多数寄せられた。ある映画館では、抗議が殺到し、その対応に数日間苦労したという。

 1月5日に韓国で公開される『喧嘩の技術』は、年中殴られて、暴行を受けるいじめられっこ高校生ビョンテ(ジェヒ)が、図書室で隠居生活を送るケンカの達人パンス(ペク・ユンシク)と出会い、ケンカの秘技を伝授されるという内容の、実用アクションムービー。カリスマ性のある俳優ペク・ユンシクと、新世代スターとして急浮上したジェヒの変身が、話題を呼んでいる。


『スターニュース』






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最終更新日  2005/12/23 02:58:40 PM
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