†虹缶†

2005/12/27
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最高視聴率42.9%(平均33.7%=ビデオリサーチ調べ・関東)を記録した25日の選手権で、
1位の村主章枝、3位の荒川静香、6位の安藤の3選手がトリノ行きを決めたことに、
元五輪代表の渡部絵美さんは「やっぱりそうなったでしょ」と話す。渡部さんは、選考前、
夕刊フジに「今の実力からすれば、選ばれるべきなのは浅田(真央)、中野(友加里)と、村主か荒川のどちらか。
でも、代表は安藤と村主、荒川になるので見ていなさい」と断言していた。
「日本スケート連盟(JSF)の現状というべきですか。やはり、スポンサーの問題が大きいと思います」
代表3選手は、JSFが「親会社」とする日本オリンピック委員会(JOC)が、
スポンサーから資金を集めるための「シンボルアスリート」に選ばれている。
個人にも大手企業のスポンサーも付いており、「連盟は彼女たちを落とせない」と読んでいたからだ。

大手プロバイダー「BIGLOBE」が代表決定直後からネット上で実施しているアンケートでは、
選考結果に「納得できない」とする回答が9割を超えている。
理由として、「調子の悪いやつを出してどうする」「裏がある」「やらせの茶番劇」
「スポーツに汚い金が絡んでいることが分かった」との手厳しいコメントが並ぶ。
渡部さんは「プロや素人の視点といった話とは別に、誰が見ても安藤が一番良くなかったのは明らか。
アンケート結果は当然」と言い切った。
一部週刊誌などでフィギュアスケート界の“女帝”と伝えられた城田憲子フィギュア強化部長は
村主や荒川の指導者だったことがある一方、
浅田や恩田(美栄)は、伊藤みどりを育てた山田満知子コーチの教え子。
2人の対立関係が選考に影響したとの指摘にも、渡部さんは「その通りだと思う」と話す。
安藤について、渡部さんは「明らかにほかの選手と比べて練習不足にみえます」と指摘。

自分が実力で選ばれたのではないことを一番分かっているのが安藤でしょうから」と同情する。
その上で、渡部さんは「選手はみんな金銭的にカツカツで、連盟だけが潤っているように見えます」と話している。

■ソース
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_12/s2005122701.html





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最終更新日  2005/12/27 05:35:10 PM
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