†虹缶†

2005/12/28
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 SMAPが、大みそかの第56回NHK紅白歌合戦で
2年ぶり2回目の大トリを務めることが25日、明らかになった。新曲「Triangle」を披露。

第2部のオープニングではNHKが8月から実施した「スキウタ~紅白みんなでアンケート」
で第1位になった「世界に一つだけの花」をステージ出演者全員で大合唱する。

 紅白のメーンイベンターに、SMAPが再び指名された。
昨年は新曲を出さず出場を見合わせたが、国民的人気を背景に大トリを飾る。
03年以来、2年ぶり2度目の名誉だ。昨年の大トリは紅組の小林幸子だった。
「紅白交互」が慣例だけに、白組としてはSMAPが連続での大役になる。

 白組のトリ、大トリはかつて五木ひろし、北島三郎ら演歌の大御所が務めてきたが、その慣例は崩れつつある。

他に4曲もベスト100位以内に入った。年齢、性別を問わず幅広い人気を誇る
SMAPを中心に番組を構成するのは自然な流れだった。
「世界に―」は、第2部のオープニングで全員合唱の曲とし、「Triangle」で「紅白つぶし」を狙う民放局に勝負を仕掛ける。

 今年の大みそかは、TBSが「K-1 Dynamaite」で山本“KID”徳郁対須藤元気、
フジテレビも「PRIDE男祭り」で小川直也対吉田秀彦を番組終盤に放送することが予想される。
それだけに、データも裏付ける人気を誇るSMAPの大トリは、駆け引き抜きのガチンコ勝負だ。

 昨年の紅白は史上最低の視聴率39・3%に苦しんだ。
今年は最低でも「40%超え」が使命となる。昨年を下回れば「紅白不要論」に拍車が掛かる。
みのもんたの司会起用、ゴリエの紅組、和田アキ子の白組、松任谷由実の初出場など話題をそろえたが、
最大の頼りはSMAPだった。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051226-0005.html








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最終更新日  2005/12/28 10:44:19 PM
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