†虹缶†

2005/12/29
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フィギュアスケートのトリノ五輪代表を決めた全日本選手権の男子で、優勝者と2位が入れ替わった異例の採点ミスは、
コンピューターでは自動的に対応できない想定外の出来事だったことが29日、分かった。

日本連盟が採点に用いたコンピューターソフトは国際連盟と同じものだったことも分かり、
今後、海外で同様の採点ミスが起きないか懸念される。

今回のケースでは、織田信成(関大)が規定回数を超える3回転ジャンプに挑んだ。
審判員は冒頭の「3―3―3回転」の連続ジャンプで転倒した最後のジャンプは回転不足で2回転と入力。
コンピューター画面上は「3―3―2回転」となり、規定範囲内の回数の3回転を跳んだと認識され、
コンピューターから得点について「OK」のサインが出た。

審判員は織田が規定回数より多い3回転ジャンプに挑んだことが分かっていたため、

ミスに気付かず成績発表となった。

日本連盟は大会当日の24日、織田のジャンプの回数を見落とした人為的ミスと
国際連盟と異なるソフトを使用した設定ミスが原因と発表。
高橋大輔(関大)が優勝と訂正した。

ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20051229040.html








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最終更新日  2005/12/30 12:13:53 AM
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