イギリスの新進気鋭のトランスDJ Gareth Emery が「今あるトランスのうち95%は 聴いてもいられない」と発言したのが、今週の3D World に掲載されたのを受けて、 ドイツが誇るトランスのスーパースターDJ Paul Van Dykは、「Garethの言っている ことは最もだ」と擁護した。
トランスだけでなく、Chris Liebingのようなテクノや Adam Freeland のようなブレイクスも 回していきたいというPaul Van Dykであるが、「僕はこれと同じことをここ10年間言い続けて きたつもりだよ」と語っている。「つまり、それって僕が強調し続けてきた 『ソングライティングが 何より重要だ』 という考えに繋がるんだ」
「メロディやサウンド、ヴォーカルといった音楽的な要素をいかに組み合わせるかが、ソング
曲なんて面白くないだろう」
「Paul Van Dykのサポートには勇気付けられたよ」と、今週 Gareth は Skrufff に語ってくれた。 「10秒も聴いたら大体どんな感じか分かってしまう曲というのがあるだろう。本当ならこれまで 聴いたことのない曲を作らなくてはいけないのに、ただ他のレコードの真似をしているだけの 曲のことさ。そういうのは本当につまらないと思うんだよね。」