†虹缶†

2006/03/30
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イギリスの新進気鋭のトランスDJ Gareth Emery が「今あるトランスのうち95%は
聴いてもいられない」と発言したのが、今週の3D World に掲載されたのを受けて、
ドイツが誇るトランスのスーパースターDJ Paul Van Dykは、「Garethの言っている
ことは最もだ」と擁護した。

トランスだけでなく、Chris Liebingのようなテクノや Adam Freeland のようなブレイクスも
回していきたいというPaul Van Dykであるが、「僕はこれと同じことをここ10年間言い続けて
きたつもりだよ」と語っている。「つまり、それって僕が強調し続けてきた 『ソングライティングが
何より重要だ』 という考えに繋がるんだ」

「メロディやサウンド、ヴォーカルといった音楽的な要素をいかに組み合わせるかが、ソング

曲なんて面白くないだろう」

「Paul Van Dykのサポートには勇気付けられたよ」と、今週 Gareth は Skrufff に語ってくれた。
「10秒も聴いたら大体どんな感じか分かってしまう曲というのがあるだろう。本当ならこれまで
聴いたことのない曲を作らなくてはいけないのに、ただ他のレコードの真似をしているだけの
曲のことさ。そういうのは本当につまらないと思うんだよね。」

また、彼は自分の発言が世界中のBBSで議論の対象となっているのが嬉しいと言う。
「読んでて嫌になるようなコメントというのはほとんどなかったね。『なんて嫌なやつなんだ・・・』という
書き込みは見たけど、思ったとおりのことを言って嫌なやつと思われるのなら、それはもう仕方ない
ことだよね。それは僕の責任さ。」
「もし僕の発言について一人の大人として討論をしたいと言う人がいたら、いつだって応じるよ。
僕のギグに来て、話しかけてくれればいい。BBSでごちゃごちゃ言ってないで、実際にクラブまで


詳細
http://www.higher-frequency.com/j_news/march06_i/29/2.htm







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最終更新日  2006/03/30 10:49:04 PM
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