†虹缶†

2006/04/30
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 深田恭子(23)が「NANA」のドラマ出演を、あの若手女優が原因で蹴っていた
 「映画『NANA』が終わってから、すぐにドラマ化の話が持ち上がりましたよ。
でも、深キョンの件があってからはドラマ化自体が立ち消えになっちゃいましたね」(テレビ局関係者)

  同名人気コミックを実写映画化した「NANA」は作年、興行収入40億円を超える大ヒットを記録。
ハチ役の宮崎あおい(20)と、ナナ役中島美嘉(23)のW主演が話題を呼んだ。
 ドラマ化に真っ先に動いたのはTBSだった。 「ヒットは確実ですからね。女性ファンが多い
作品なので、CM枠が一番高く売れる、F1層(20歳~34歳の女性)を取り込めますしね。
早ければ、今年1月にも放送する計画でした」(TBS関係者)。 (中略

 TBSが、2人の所属事務所に打診したところ、土屋サイドは「ぜひ、やりたい!」とOK、

深キョン本人だったという。いったい、なぜか? 「宮崎が原因のようですね」とはあるTBSのディレクターだ。
 深キョンは、宮崎にライバル意識を燃やしていたという。
 「深キョン自身、コミックを読んでいて、元々『NANA』の大ファンだったんです。
もし映画化の話があれば、ハチの役は自分しかいないと思っていたんです。
それが宮崎に決まったと聞いて『何で恭子じゃないの?』って不満を漏らしていたそうです」(芸能プロ関係者)

 それだけではない。実は、体形の問題もあったそうだ。 「きゃしゃな宮崎と比較されると、
どうしても深キョンが太って見えてしまいますよね。『恭子、あの子より太ってるかなあ』って
コボしてたそうですから、体形のことで、以前みたいに『デブキョン』とか『ブタキョン』とか
言われたくなかったみたいです」(別のTBSディレクター)
  結局、TBSはドラマ化をあきらめ、日テレがアニメ「NANA」でナナの声優に土屋を起用。
その舞台裏では、こんなお騒がせが起こっていたのだ。 ハチを深キョン、ナナの役を土屋アンナ…。 

引用元:http://www.naispo.net/entertainment/20060420/05.php








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最終更新日  2006/04/30 09:40:13 PM
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