†虹缶†

2006/08/31
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ファッションデザイナーでイベントプロデューサーの山本寛斎が監督・総指揮をとるスーパーショー『太陽の船』の製作発表が8月30日、東京・文京区のフォーシーズンズホテル椿山荘東京で行われ、主演のTOKIO松岡昌宏はじめ豪華出演陣とテーマソングをてがけた長渕剛が顔をそろえた。

 スーパーショーは、海外公演を含めて今回が7回目。前回の『アボルダージュ~接舷攻撃』は2004年7月、日本武道館のアリーナを100トンの水で覆う演出で度肝を抜いたが、今回は東京ドームの巨大空間を縦横無尽に舞う空中パフォーマンスが目玉。

 この日、テーマソングを書き下ろした長渕もショーに出演予定であることが明かになり、主要キャストの工藤夕貴から「一緒に宙を飛びましょうよ」と誘われると、「世界初のことをする寛斎ワールドの中で無邪気に遊びたい。一生に一度のことだと思うので…」とやる気満々。「親分(寛斎氏)が歌えと言えば歌うしかない」と、長渕が宙吊りで熱唱する姿に、注目だ。また、「高所から落下するのは苦手」という上戸彩も「私も飛びます」( 写真はこちら )と覚悟を決め、アントニオ猪木も宙を舞う。

 今回の『太陽の船』は、寛斎氏自身の半生を重ねて描いた物語で、夢を追い求めてさまよう青年、カイトの旅を通して、「夢を持つことの大切さ、パワーを伝えたい」と熱く語った。カイト役の松岡も、「スーパーショーは1つの場所にみんなが集まって、強烈なパワーを放出するお祭り。一緒に大きなパワーを作って、楽しみたい」と意気込む。
 公演は来年1月13・14日、東京ドームにて。
(オリコン) - 8月31日19時42分更新





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最終更新日  2006/08/31 09:49:32 PM
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