†虹缶†

2006/12/24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
12月24日8時3分配信 スポーツ報知


 20日に急性リンパ球性白血病によるウイルス性肺炎で亡くなったお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さん(享年35歳)の通夜が23日、東京・中野区の宝仙寺でしめやかに営まれた。相方の竹山隆範(35)をはじめ、爆笑問題の太田光(41)、田中裕二(41)ら約800人が涙の参列。竹山は「たくさんの人に支えられたと改めて感じた。本人(中島さん)もうれしいと思う」と、神妙に話した。

 竹山は気丈に、中島さんが眠る祭壇を見守った。通夜には計800人が参列。「こんなに集まって、本人もうれしいんじゃないか。これだけ支えてくれたんだと改めて感じた。『よかったな』と言葉をかけた」。参列者一人ひとりに頭を下げ、感謝の気持ちを表した。

 中島さんの人柄が見て取れる優しい笑顔の遺影。白血病が発覚直後、一時帰宅が許された05年の正月に妻・真奈美さんの実家で撮影されたもの。闘病の影響で帽子をかぶった姿だが、病気と闘う中島さんの表情が、さらに弔問客の涙を誘った。

 棺(ひつぎ)には、何度もステージ上で使ったジャケット、たばこや釣り糸、家族とのお気に入りの写真などが納められた。弔問には、爆笑問題やアンガールズなどの芸人仲間が多数訪れた。口々に「復帰するものだと思っていた」と驚きと悲しみを隠せない様子。

 実際、10月には竹山と2人で食事し、復帰に向けての話し合いもしていた。事務所の先輩・ダンディ坂野(39)も、中島さんが11月末の再入院直前、事務所のお笑いライブに顔を出していたことを明かした。「遺影のように元気な顔をしてた。外に遊びに行きたいと言っていて、春に釣りに行こうと話していたのに…」斎場入り口には、竹山の案で、ファンのための祭壇も設置。約200人が中島さんとの別れを惜しんだ。

 戒名は、お笑いの仕事に携わったことを意味する「安」の文字が使われた「浄楽幸安信士」。

 告別式は24日午前11時から同所で営まれ、弔辞を竹山が読む。「相方・竹山隆範」と紹介される。「芸人として、明日(24日)は送り出そうと思う」ありったけのコンビ愛で、相方を見送るつもりだ。

 ◆弔問した主な著名人 青木さやか、アンガールズ、大石まどか、勝俣州和、「品川庄司」の庄司智春、「ダチョウ倶楽部」の肥後克広・上島竜兵、ダンディ坂野、土田晃之、爆笑問題、波田陽区、ベッキー、「ペナルティ」のワッキー、ホリ、安田大サーカス(五十音順)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/12/24 09:47:13 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: