†虹缶†

2007/01/25
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 お笑い芸人、松本人志が企画・監督・主演を手がける映画『大日本人』(6月 全国松竹系にてロードショー)の製作発表記者会見が1月25日(木)、都内にて行われた( 緊張の面持ちで質問に答える様子はこちら )。

 “笑いの総合商社"である吉本興業が、初めて本格的に映画界へ進出する今作。「会社にとっても大事なタイミングで、ぜひ松本ワールドを展開して欲しい!」(吉野社長)と、全社挙げてこの一大プロジェクトを後押しする構え。たまたま隣の会場では、阪神星野SDの野球・日本代表監督の就任会見が開かれており、残念ながら両者が直接出会うことはなかったが、両会場には多くの報道陣が詰めかけた。

 そんな一種異様な空気のなかで始まった会見。「居心地が悪いわ~」と苦笑する松本は、いつも通りのスーツ姿で登場。構想から5年、撮影に8か月を要したこの大作は、上映スクリーン数も200を超えるなど、大きな期待がかかる。しかし、あくまで本業である“お笑い"の延長線上として位置づける彼。タイトル通り、日本人に対する彼の考えや普段思っていることを描いている。

 会見では「製作に時間がかかったのは、お金の面や“大人の事情"が…」と詳細は明かさなかったが、監督としては「設定や小道具など、細かい質問が多すぎて“どーでもええがな"って思うことが多々ありました」と苦笑い。しかし、作品には相当な自信を持っているようで「(上映)時間を感じさせないような作品にしたい。でも、できればコソっとやってひっそり終わりたかったんです!」と各方面から相当なプレッシャーをかけられていることを告白した。

  映画のメイキング写真、会見の質疑応答の様子 など、詳細はこちらへ。


最終更新:1月25日18時23分





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最終更新日  2007/01/25 07:44:26 PM
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