†虹缶†

2007/01/28
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1月28日8時1分配信 スポーツ報知


 交際が伝えられる俳優・妻夫木聡(26)と女優の柴咲コウ(25)が共演した話題作映画「どろろ」(塩田明彦監督)が27日、ラブラブムードの中で初日を迎えた。東京・六本木ヒルズで行われた舞台あいさつには、2人がそろって登場。妻夫木は「百鬼丸(妻夫木)を支えてくれたのがどろろ(柴咲)。一人で生きてるんじゃないっていうことを忘れないでください」と観客にメッセージを送った。この日は「幸福な食卓」「魂萌え!」「ユメ十夜」など18作が都内で初日を迎えた。

 プライベートでもホットなうわさが報じられている2人の共演作がついに初日を迎えた。

 TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台あいさつには、妻夫木、柴咲を始め、原田美枝子(48)、中井貴一(45)、塩田監督(45)が登場。柴咲は「この映画にかかわれて、ホントに幸せだなと思いました。多くのスタッフの愛を感じました」と笑顔。妻夫木は「この映画には、生きるという普遍的なテーマが込められてます。生きてるってことには嫌なこともあるし、憎しみや苦しみもある。でもそれを乗り越えて得たものは、何にも代え難い喜びだと思います」と話した。



 「どろろ」は故手塚治虫さんの名作漫画を初めて実写化。流れ者「百鬼丸」を演じる妻夫木と、こそ泥の「どろろ」(柴咲)の2人が、魔物退治の旅に出る物語。原作への関心の高さもあって、日本公開前から香港、シンガポールや米国、カナダ、ドイツなど世界23か国・地域で配給契約が決定。注目度はワールドワイドだ。

 そんな中、特に意識する様子もなく、ごく自然体で手を振って客席の声援に応えた妻夫木と柴咲。締めくくりを任された妻夫木は、「百鬼丸を支えてくれたのがどろろの存在。そういう人がいるから自分がいるってことを忘れないでください」。最後はつっかえて会場の笑いを誘ったが、作品にかける思いとプライベートが重なって見えた。

 ◆やっと初日!?中井貴一ホッ 百鬼丸の父親役を演じた中井は「1年前に撮影が終わっていて、もう公開しないんじゃないかと思いました」とジョークを飛ばし、会場や共演者を笑わせた。妻夫木とはアクションシーンで対決。「こんなでっかい子がいる年になっちゃったと感じました」と笑いながら、「妻夫木君の息を感じました。けがをしなくてよかった」と迫力のシーンを振り返っていた。



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最終更新:1月28日9時34分





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最終更新日  2007/01/28 09:38:39 AM
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