†虹缶†

2007/04/17
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 世界最大規模の性意識・実態調査『デュレックス セクシャル ウェルビーイング グローバル サーベイ』の結果発表が4月17日(火)に英国大使館にて行われ、女優の杉本彩が「官能の国、ニッポンにしたい」と性に関するトークを行った。

パネル・ディスカッションの模様
 『より豊かなLOVE LIFEのために』と題さたパネル・ディスカッションでは、杉本彩のほか、女医の池下育子氏、夫婦仲相談所所長で作家の二松まゆみ氏、セックスセラピストのアダム徳永氏が性に関する熱いトークを繰り広げた。

 芸能界No.1性の伝道師といっても過言ではない杉本は、この日も独自理論を展開。「日本の女性は意識改革できてきてると思うけど、男性はまだまだ未熟。女性の“素直な欲求”を認めたがらない」と冷静に語り、世界平均44%がセックスに満足しているのに対し、日本が僅か15%ということに触れ「テクニックだけでなく心も不足していると思う。動物の交尾じゃないんだからお互いの知的レベルも問われる」と分析した。講師やランジェリープロデュースなどを通じて“性の解放”に力を入れている彼女だが、自身の“性生活”について問われると「最近は・・・そこそこはありますね」と濁した( 華麗な杉本彩の写真 )。

 なお、1人あたりの年間平均セックス回数は世界平均103回に対し、ギリシャが164回で1位、日本が48回で最下位となり、前回調査に引き続きまたもや日本が“世界一のセックスレス国”となった。同調査は世界シェア1位のコンドームブランド“Durex”が2006年夏に26か国、26,000人以上(日本は1,090人が参加)を対象に行われたもので、今後もLOVE LIFEに関する様々なトピックを発表していくという。

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最終更新:4月17日19時59分





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最終更新日  2007/04/17 11:33:54 PM
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