†虹缶†

2007/04/19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 18日、伝説的コミック「北斗の拳」の人気キャラクター、ラオウの葬儀「ラオウ昇魂式」が営まれた。会場となった高野山東京別院には、原作者、葬儀委員長の谷村新司、ラオウの声を演じた宇梶剛士ら関係者をはじめ、北斗ファンの著名人たちが集まり、主人公ケンシロウにとって最大のライバルだったラオウの冥福を祈った。

 これまでも、「あしたのジョー」で壮絶な死を遂げた力石徹など、キャラクターの葬儀が行われたことはあったが、本物の寺院で営まれるのは、今回が史上初めてのこと。それだけに、喪服(もふく)に身を包んだ参列者は、皆、一応に神妙な表情を浮かべていた。公式サイトでは、事前に一般ファンの参列を呼びかけていたが、ここでも「葬儀ですので、可能な限り喪服でいらして下さい」「お香典はお預かりできません」などの注意書きが記される徹底ぶりだ。そんな主催者側の真剣さが伝わったのか、冷たい雨が降りしきる中、会場には数多くのファンが列をなし、焼香の順番を待っていた。

 葬儀が行われた本堂内は、フラッシュ撮影が禁止されたほか、狭いスペースの関係上、一部のマスコミが本堂から締め出されてしまう一幕も。ここでも、「これは、あくまでラオウの葬儀」という主催者側の本気モードがうかがえた。4月28日からは、原作シリーズにおける最大のクライマックスである“ケンシロウ vs. ラオウ”の対決をドラマチックに描いた劇場版『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』が公開される。

『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』は4月28日より公開。
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』オフィシャルサイトhttp://www.hokuto-no-ken.jp/

【関連情報】 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 / 宇梶剛士 / 谷村新司

最終更新:4月19日11時15分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/04/19 08:05:47 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: