†虹缶†

2007/06/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
[ボストン 20日 ロイター] 英作家J・K・ローリング原作の人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)のあらすじが、ハッカーによりインターネット上に書き込まれた問題を受け、出版社は、書き込みはでたらめの可能性があると注意を呼び掛けた。
 ハッカーは「ガブリエル」と名乗り、英出版元ブルームズベリー・パブリッシングのコンピューターに侵入して、7月21日に発売される最新刊の原稿コピーを入手したと主張。ウェブサイト上で「最新刊を無意味でつまらないものにするため」と書き込みの意図を語っている。
 最終章の結末をめぐっては、ここ数カ月、ファンの間でハリーやハーマイオニーの生死についての論争が巻き起こっていた。
 米の出版元スカラスティックのスポークスマンは、書き込みの真偽についてはコメントを避けたものの、書き込みを信じないよう注意を呼び掛けた。
 英出版元ブルームズベリーのスポークスマンはコメントを控えている。
 「ハリー・ポッター」シリーズの原稿漏出に関しては、第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」でも発売前に原稿コピーが盗まれる事件が起き、タブロイド紙にコピーを売却しようとしたとして、2人が起訴されている。


最終更新:6月21日20時36分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/06/21 09:29:54 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: